ヤフオクで部品取り用に落札した。
部品が取れればよかったんだが、どうせ買うなら良い方が良い。
前の日記で書いたが、居合刀と美術刀では耐久性が段違いである。
柄に耐久性が無くてはそれ目的で買う意味が無いのである。
そう言うわけで、見てみたが・・・・・・・
1本、本物のサメ皮を使用した、柄巻き糸に紙も挟んで巻いてある
本式の物が1600円で出ていた。
刃も確認するとどう〜〜も居合刀用の本式である。
(亜鉛合金ではない。)
なぜこの値段なのかは分からなかったが、柄巻き糸の色具合、
鞘の色具合などから玩具じみていて、
渋い居合道ファン(?)からは敬遠されているんだろうか?
刃も少々錆が浮いているが、使用には問題ないレベルである。
駅前の古本屋さんでこれ以下の物が7千円で販売されていたが、
あれから考えてかなりお得である。
終了直前に高くなるかもしれないが、一応1600円で入札してみた。
そのまま1600円で落札した\(^o^)/
画像では経年劣化による鞘の凹みなども載っていたが、
20年以上使用している哀悼に比べれば新品同様である。
刃の錆も思ったほどでも無く、さっそく「ピカール」を買ってきて磨き上げた。
柄を部品撮りで外そうかと思ったが・・・・・・・・・・・・
良い柄なんで部品取りにはもったいないなぁ・・・・・・・・・
そのまま稽古に使用した方が良い感じである。どうしよう。
不満点は、刃渡りが前の物より1cmほど短い事と、
刃紋が漫画とかでよく見るあの波打っている感じの物と言うところか。
おじさんは刃紋が真っ直ぐのやつが好きなのだ!
(切れそうだし、何だか上品だと感じるため。)
鞘や柄巻き糸の色が少し玩具チックであるが、
やや幅広で重く、
きちんとした拵えのこの居合刀が何でこの価格で落札できたか
よく分からない。
まぁ良いや。
それはともかく、柄を交換しようと思った原因の
柄巻き糸の滑りにより手だまりの悪さを解消したかったわけであるが、
もう、普通の柄巻き糸ではイカン、
こないだ落札した牛革の柄巻き糸の吸い付き感を味わうと
もう、普通のでは我慢できない感じなので、もうこの際、
滑らないなら何でも良いからとにかく掴み心地の良い物を探さんといかん!!!
テニスのラケットに巻いてあるやつでも良いから
とみかく手だまりの良い物を探さなきゃなぁ・・・・・。
(そうなると柄に付いてるサメ皮を保護しなきゃいかんが。)
ともかく柄巻き糸を巻き直さなきゃいけないが、
刀道具屋さんに頼んだら2万くらいかかるから、
そしたら中古でそこそこの居合刀が買えまんがな!っちゅう話になるわけで、
自分でまいてみようと考えているが、
牛革の紐もそこっそこの値段がするんですねぇ!!!!
色々と考えなくっちゃな。
まぁとりあえず安くていい居合刀が買えたんでそこは良しとする!
(送料込みで3000円くらいはかかったけど。)
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