近未来。工事現場作業員のダグ・クエイドは、愛妻ローリーと幸せに暮らしていたが、最近ちょっと気になることがある。やたらと火星に関心を持つようになったのだ。夢で火星を散策していたり、火星のニュースから目が離せなくなったりしていて、ローリーに「火星に移住しないか」などと口にしている。日に日に火星に行きたい願望が募るダグは、いきなり宇宙旅行はハードルが高いので、とりあえず〈リコール社〉に行ってみることにした。そこでは火星バケーションの記憶を頭に植え付けてくれるのだ。しかし施術直前、麻酔中にダグの頭に変化が起きる…
世紀のバカ映画か、傑作か。バーホーベンのグロ趣味炸裂の「トータルリコール」。廉価で再発売されたので購入しました。
マイケル・アイアンサイドにロニー・コックス、そしてシャロン・ストーンとバーホーベン映画のキャストが総出なのも楽しいですな。
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