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2018年07月23日07:04

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大阪 07/22 POWER of MUSIC 20th Anniversary レポ後編

大阪 07/22 POWER of MUSIC 20th Anniversary レポ後編










それでは「後編」のスタートでーす。





08.TO BE 電球

メインステージは薄暗いまま、イントロが流れ出すと歓声あり。(2014年 PREMIUM SHOWCASE 以来かと)

あゆはゆっくりとメインステージ右側のハートの機材の前に移動します。

衣装は引き続き、衣裳C(ホルターネック、夏仕様の白ドレス)でした。

大きな演出はなく、右側のハート機材の前に着くと同時に歌い始めます。

あとスクリーンには、万華鏡のような無数の三角形(何かをバラバラにした写真っぽい)が映し出されていました。

中盤以降は、金色のシャンデリアの一部が映し出されていました。さきほどの映像はこれがバラバラになっていた?

(↑この金色のシャンデリア、万華鏡のような無数の三角形って、埼玉の頃からあったかな?)

そして、ここでも要チェックポイントあり。今回は歌詞の…

> 決してキレイな人間(マル)にはなれないけどね いびつに輝くよ

…の部分で「マル」の部分では、左手の人差し指での「円」を描きます。

そして「いびつ」の部分では、左手の人差し指で、星の形(鋭角な形)のような、歪な図形を描いてます。

何気なく見てると気が付かない仕草。参戦したときは確認してみてください。

後半は「SEASONS 」と同じでステージ右側から中央に移動して歌います。

とにかく、ゆっくりと丁寧に歌う(少し声が震えてる場面もあった)姿は、要ちぇっくですぜ。

演奏が終わると、両手を前方に差し出して「みんなに届けた」みたいなポーズあり。

この直後、自ら胸をトントンしてから「(マイクなし、口の動きで確認)ありがとうございました」の言葉あり。

場内、暗転しまーす。



09.how beautiful you are 電球

薄暗いステージ。ストリングスチームにだけ照明が当たります。まずはストリングスチームの演奏あり。

演奏が終わるとステージ上にいる、あゆだけに照明が当たります。ここからはピアノの演奏がスタート。

まったりとした流れのまま、地蔵(腕組み仁王立ちで聞き込む)になる時間がきました。

その後の演奏は、ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルの「カノン」のような曲調になってました。

その心地よい旋律の余韻を残したまま、あゆは歌い始めまーす。

引き続き、衣裳C(夏仕様の白ドレス)でした。(ホルターネックの衣装、昨日はワンショルダーでマーメイドライン)

演出ですが、ここではスクリーン映像にMV(https://youtu.be/OWHkis8nVcs )がフルで流れます。

昨日の衣装はスクリーンに流れたMVと同じ衣装。ドレスの右サイドにある黒の模様で分かりました。

(大阪一日目のマーメイドラインの衣装でよかったのに…残念。)

その他の派手な演出はなし。逆にこのシンプルさが、今回の演出なんでしょうね。

いろんな意味を込めた美しい楽曲、生ストリングでの「熱唱」は素晴らしかった。

MVを見ながらだと「涙腺崩壊」ですな。ラストの重厚なコーラス、歌声、演奏…すべてが最高です。

歌い終わると暗転です。



10.BRILLANTE 電球

暗転明け、コーラスのティミーが花道で歌うところからスタート。ティミーの見せ場あり。

衣裳D。衣装Bのような赤色のドレスでした。(前回のPOWER of MUSICでも同じ衣装)

2016年 の MADE IN JAPAN 以来の登場。あの時はエアリアルとダークな演出でインパクトありまくり。

で、今回ですが円形ステージの昇降を利用してダンサーズやティミーとの絡みは謎だらけ。

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スペイン語
BRILLANTE かがやしい

l'ansia  不安、苦難
brillanza 光り輝く
eu bella  美しい
purienza 汚れのない
lo magio 予言者

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ダンサー達は「修行僧」っぽい。錫杖(しゃくじょう)を手にしている。
(明らかにダンサー達は神職に関わる人間。錫杖の法具を持つ。)

あゆとティミーだけは色(赤色)の付いた衣装。色彩が同じ衣装を着用。
(赤色の意味は不明。単純にダンサー達とは異なる人って意味かと)

最初、あゆはティミーに近づこうとするが、錫杖で行く手を塞がれる場面あり。
(ティミーは、修行僧達に守られている?予言者や超常能力者?)

競り上がった円形ステージの上で、二人は向かい合う場面あり。
(何かの理由や出来事についての言い争いをしているように見える?)

最後、あゆは錫杖を手にして、振り上げるが力尽きて、錫杖は地面に落ちる。
(錫杖が地面に落ちた音あり。ティミー殺害失敗?そうではない?)

ティミーは、あゆの姿を見て、恐怖におののき体を震わて、吐血し絶命。

(吐血の場面はスクリーンにも映ります。以前は映してなかったハズ。)

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あゆとティミー、どちらが正義で、どちらが悪かは不明。恐怖におののくティミーの表情。

結果、ティミー絶命。権力争いでティミーからあゆに…ってことでしょうか。

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結論。あゆは前回のPOWER of MUSICと同じ衣装。その時も円形上で二人は向かい合って対決。

あゆは負けて絶命する流れでした。今回の演出は、前回の演出より以前の話だと推測。

要するに、ティミーのところに、あゆ達が来て、ティミーを殺害。それが今回の話で。

その後、ティミーに似た人物が来て、あゆが殺されるのが、前回の話。因果応報です。

今回は、2011年のPOWER of MUSICでの「BRILLANTE」の演出を補完する演出って事ですな。

シンプルで「音楽の力」を前面に押し出しているのにここだけは異形。意図的な演出。

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歌い終わると暗転です。



11.Diary(miccie)電球

薄暗いメインステージに女子ダンサーのミドリングが登場します。

(ここではあゆは出てきません。miccieが歌って、プリンセスがコーラス。あとミドリングのダンス。)

まずは、ステージにいるミドリングに照明が当たります。ミドリングはそのままパフォーマンス継続。

メインステージの右サイドにミッチー。逆の左サイドにはコーラスのヨンエちゃんが立っていました。

(埼玉ではミッチーとヨンエの二人で歌ってましたが、名古屋、福岡と同様、大阪でもメインがミッチー、プリンセスがコーラス担当。)

楽曲はミッチーがメインで歌います。あと、スクリーンには歌詞も表示されていました。(歌詞はフル表示)

派手な演出はなし。ここはミッチーの歌声、ミドリングの演技、そしてスクリーンの歌詞で泣く時間。

流石、あゆの作詞。涙腺崩壊ですね。歌い終わると暗転でーす。



12.Bold & Delicious 電球

暗転明け。明るくなったステージ、あゆはメインステージの中央に登場。

衣裳E。銀色のミニドレス。ウエスト部分のコルセットは一部分だけが黒色。ブーツも銀色でした。

(埼玉ではブーツは黒色だった筈。あとウエスト部分も少し違ってたと思う。)

冒頭、客席とコール&レスポンスをしたいとコメントしますが、今回は「フリ」もやりたいとの事。

(いつもの「Yayayaya Gagagaga Dadadada Wowowowo 」のところで4パターンのフリをする。)

あゆに指名されたダンサーズが順番にお手本を披露。(フリは日替わりで毎回その都度違うw)

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本日の大阪二日目は…

カズマ。両手をグー、親指だけ立てて前方に向けて交互に突き出す。ぐぅぐぅぐぅぐぅー。
(↑顔がすごくマット肌になっているのを、あゆがツッコむ。凄くマット抑えてきたの?)

コーヤ。DA PUMP「U.S.A.」のサビ「いいねダンス」を披露する。
(↑いいねダンスまでに2回ボツを食らった。WOWOWは編集してもらうと言ってた。)

ジン。あゆのものまね「アリ〜ナ〜」のフリで「ファイナル〜」と叫ぶ動き。
(↑あゆ「なにがアリーナやねん」ジン「しょぼーん」のミニコントあり。二人の息抜群)

四人目を選ぶとき、場内「あゆコール」が起きる。あゆ「どうしたん?打ち合わせしたん?」

まずはお手本。このあと、ステージ上にひとり、あゆがガチで「アリ〜ナ〜」を披露するw

あゆ。本人があゆのものまね「アリ〜ナ〜」のフリで「アリ〜ナ〜」と叫ぶ動き。
(↑あゆ曰く、鼻声のようにして「アリ〜ナ〜」と叫ぶ…と教えてくれましたw流石だw)

まとめ。大阪二日目は…

ぐぅぐぅー、いいねダンス、ファイナル〜、アリ〜ナ〜となりました。

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ちなみに大阪一日目は…

コーヤ。片手ピースを横にして目の高さでスライド、これを左右交互にする。
(↑コーヤはやりながら、あゆの反応を気にしてる。そのことをツッコまれる場面あり。)

スバル。左目をウインクしながら、右手の人差し指を立ててノンノンノンと動かす。
(↑あゆはウインクがうまく出来ないらしく。両目を閉じてしまう。ノンノンノンのみ。)

ジン。あゆのものまね「アリ〜ナ〜」のフリで「おお〜さか〜」と叫ぶ動き。
(↑大阪ならではの動きにあゆも納得。いつもより多めに「おお〜さか〜」を連呼した。)

あゆ。あゆ登場、あゆ本人がひとりで、あゆのものまね「アリ〜ナ〜」と叫ぶ動き。
(↑いつも通り練習するが、あゆからまさかのコメントあり。)

あゆ「ちょーと待ってください。みんなもっと、鼻にかけてアリーナって言って。」

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フリ指南のあとは、全部を通しで行う復習タイム。それから、楽曲のスタートです。

「ファイナル〜アリ〜ナ〜」の効果なのか、滅茶苦茶盛り上がりました。

いつもの様に最後は、演奏ストップ。「ボ〜ルド」溜めて「あんどデリシャ〜ス」「投げキッス」で終了です。

直後、会場は暗転。



13.Born To Be... 電球

これまた想定外の楽曲でした。COUNTDOWN LIVE 2015-2016 以来かな?

薄暗いステージ、Aストリングスに照明があたり、演奏はそこから始まります。

その後、一気に明るくなり、メインステージやスクリーン映像は、金ピカ状態。

登場シーン。あゆは両手を広げていて、周りのダンサーズ達は、あゆに向けって手を差しだしていました。

衣装は、引き続き、衣裳E(銀色ミニドレス)です。

(胸のところの装飾が少し変わった気もするが、比べようがないので何とも汗)

あゆ自身なのか、それとも私達なのか、それぞれの想いを表わしたような選曲。

少し泣いているのか、何度も目頭を抑える場面がありました。

2番の冒頭。ステージ真ん中のひとつ高い所に、あゆ、ミドリング、ジンの三人が立っています。

> 失敗は呆れるほど重ねてきたけど
> 後悔はだけはないようにやってきた

↑この場面で、あゆがジンに寄り添って、腰に手を回したり…

ミドリングには、歌うのを止めて、抱き付いたりします。とても意味深な演出でしたね。

ダンサーズオーディションで騒いでる人もいますが、これまでも常に変化と進化を重ねてきました。

何があっても厳粛に受取るべきではないでしょうか?まだ何も決まっていないんですから…

本当はもっと言いたいことあるけど今回はパスします。

そんなこんなで、楽曲の途中で、銀テープの発射あり。(銀色に黄色の文字。少し文字が見えにくい。)

歌い終わると同時に左手を高々とあげます。

直後、暗転。このままの流れで次(ラスト)に進みます。



14.NEXT LEVEL 電球

薄暗いステージ。あゆ達に照明が当たります。

冒頭、あゆのコメントがありました。(引き続き、衣裳E(銀色ミニドレス)でした。)

あゆ「みなさん、本日は、2018年 POWER of MUSIC ファイナル、最後まで見てくださって、本当にありがとうございました〜。」

これまた想定外の楽曲。これで本編は終了となります。

演出ですが、スクリーンには「快晴の大空(青空と流れる雲)」が映し出されていました。

メインステージには、スモークも放出。ステージ一面、雲に包まれていました。

(歌詞の「この一本道を」は、まさに花道にある「動く歩道」ですよね。意図的なのか?)

あゆ、ダンサーズ達の動き。まずはメインステージ。スクリーンの青空をバックに、一本道の「花道」を通って円形に移動。

円形ステージが昇降、ダンサーズは「白い羽根の付いた扇子」を手にして、ところどころファサファサさせる動き。

2番になるとメインステージに戻ります。

これが本編のラストなので、ここでダンサーやパフォーマー達の紹介がありました。

(いつもはアンコールでやるんですが、今回はダンサーズやパフォーマーよりもバンドが重視ってことかと。)

あゆ「ここで、ダンサーズ、そして、パフォーマンスチームを紹介します。」

あゆ「まずは、片方のクツが脱げてるけどw、リキ、トモキ、クニちゃん。」

あゆ「イセキ、サトミ、コーヤ、KAZU、SUBAさま、ミドリング、ZIN、KO。」

あゆ「沢山のスタッフのみなさん、全ステージ、私達を最後まで、ステージにあげてくれて、本当にどうもありがとうございましたー!!」

あゆ「そして、そして、なにより、全国で出会った、みんな、そして、今日、ここ、大阪城ファイナルに、集まってくれた、みんなー!!」

あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」

あゆ「そして、Aストリングスと、バンドメンバー、コーラスにも、大きな拍手をお願いしまーす!!」

終盤、あゆを中心に、ダンスやパフォーマーが円(正面から見るとハート型)を作り、手にした白羽根扇子をファサファサする演出あり。

白羽根扇子は、正面にいるリキの動きを切っ掛け(羽根を動かす)にして動かします。

最後の挨拶。あゆ「ありがとうございましたー!!」を三方向に向かって挨拶します。

あゆ「おおさか、おおさか、おおさか、最高のファイナルを一緒に作ってくれて、本当にありがとうございましたー!!」

演奏が終わると、天井からカーテンが降りてきて、このあと場内は暗転。


これで本編は終了でーす。





[ENCORE]

ex.ayu NEWS 電球

アンコール明け、薄暗いステージ。スクリーンに「4大ニュース発表」の文字が映し出されました。

もうご存知だとは思いますが、内容は以下のとおり…

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・DVD発売:Just the beginning -20- TOUR 2017 第一章
(最終日の大阪城ホール)

・DVD発売:Just the beginning -20- TOUR 2017 第三章
(最終日の沖縄コンベンションセンター)

・2018年 秋ツアー決定:LIVE TOUR ーTROUBLEー 2018ー2019
 http://avex.jp/ayu/live/tour.php?id=1001244

・8月15日、ニューアルバム『TROUBLE』発売
 http://avex.jp/ayu/news/detail.php?id=1063692

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情報がスクリーンに映し出される度に次々と歓声が上がりました。

いきなりの発表に驚きました。さっそく秋からの遠征計画を立てております…w

そして、このあと「新曲」の登場です。





15.unknown 電球

カーテンがゆっくり競り上がると、薄暗いステージの中央にあゆは立っていました。

衣裳F。ツアーグッズの白Tシャツ(あゆ仕様のカスタマイズあり)と、タータンチェックのミニスカ。髪型は左右を結んだ二つ結び。

「新曲(タイトル不明)」の初披露。曲調はミディアムバラード。歌詞は以下のような感じでした…

------

>ひとつずつ返したい
>たくさんのありがとう達を
>ひとつずつ許したい
>置き去りにしてきた過去達を
>泣いたりしたね憎らしいほど
>それでも最後の小指外せなかった

>輝く未来がこの腐敗の中に
>もしもあるのなら君と見てみたい
>こんな願いがまだ許されるのなら
>なんとかもう少し歩き続けるよ
>こんな時代を

>ひとつずつ叶えたい
>祈っては隠した夢達を
>?????????
>?????????
>?????????
>?????????

>それでも未来は明るいものだって
>君が信じていたいと言う限り
>僕は此処に居て叶え続けるから
>必要なくなった時にはどうか
>きっぱり捨てて

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あゆのうしろにはコーラス三人。大きな演出はなく丁寧に歌い上げる感じで、スクリーンに歌詞表示あり。

>必要なくなった時にはどうか
>きっぱり捨てて

って表現が…なんかいい感じですな。あとタイトルも気になる。



[MC] 電球

まずはメインステージから、円形ステージにダッシュ。その後あゆのコメントがありました…

あゆ「大阪のみなさーん、私達からの音楽の力、受け止めてくれてますかー!?」客席「いぇーい!!」

あゆ「大阪のみなさーん、音楽の力、たくさん、届いてますかー!?」客席「いぇーい!!」

あゆ「音楽の力、たくさん、たくさん、受け止めてくれてますかー!?」客席「いぇーい!!」

あゆ「いっぱい、受け止めてくれてますかー!?」客席「いぇーい!!」

あゆ「受け止めてくれるとやー!?」客席「いぇーい!!」

あゆ「今日はファイナルだぜー!!ようこそ、いらっしゃいました!!」

あゆ「このステージの最初に言わせてもらってるんですが、君がくれた20年でした…と言ってるんですけど。」

あゆ「本当にそれが、私の20年経って思ったことで、私はきっと、皆さんの方がよくご存知だと思いますが、」

あゆ「沢山、間違いもあって、みんなをがっかりさせたり、傷付けたり悲しませたり、なんかそんな事のほうが多かったんじゃないかなって、自分のことを振り返って思いました。」

あゆ「決してネガティヴな意味ではなくて、そんな、私なのにこうして、まだ、ずっとずっと一緒にいてくれること、私の大好きな大阪で、この20周年ツアーの最終日を迎えられたことを、」

あゆ「本当に心からありがたく思ってます。本当にどうもありがとうございます!!」客席「歓声と拍手あり。」

あゆ「これからのこんな私ですが、末永くよろしくお願い致します!!」客席「歓声と拍手あり。」

あゆ「それでは、アンコール、伝えたい音楽が沢山あるので…大阪、準備はいいかー!!」客席「歓声!!」

あゆ「受け止める準備はいいかー!!」客席「歓声!!」

あゆ「さけべーおおさかー!!」客席「歓声!!」あゆ「さけべーおおさかー!!」客席「歓声!!」

あゆ「ラスト、さけべーおおさかー!!」客席「歓声!!」

あゆ「アンコール、次はこの曲ー!!!」

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こんな感じだったハズ。これでMCは終わり。次の楽曲に進みます。



16.SURREAL 電球

ここで定番曲の登場!!(しかも「SURREAL 」単体はかなり久し振りですね。)

演出。イントロでの千手観音はなしですが、円形ステージに移動しての回転&上昇はありました。

(円形ステージ。あゆ、よっちゃん、斎藤さん、コーラスの三人が登ります。)

大阪二日目。歌詞にある「あ〜指切りをした」の場面、あゆが小指を立てて手を上げていると、よっちゃんも小指であゆの指を掴みます。

さらに、歌詞にある「あの人が誰より大切って」の場面、ここでは歌詞を変えて…

「おおさかが誰より大切って」と歌ってましたね。あゆ大阪推しに感動。

あゆの大阪推しに脱帽ですな。ちょっと照れます。

このあとは、いつものように、円形ステージから花道を通って、メインステージに移動して終了。

(円形ステージへの行き帰りは「動く歩道」で移動です。どんな仕組みで動いてるのか気になる。)

滅茶苦茶盛り上がった状態で、このまま次に進みまーす。



17.Boys & Girls 電球

さらに鉄板曲の登場!!

大阪公演でも「サインボール投入」あり。最終日はアリーナ27列、円形ステージに近い場所。

なのに、ボールはこちらにくる気配なーし。

歌詞はスクリーンに映しだされるので思いっ切り歌いましょう。歌って、踊って、盛り上がる会場。

大サビ後には、大阪恒例の、あゆ「おおさか、すっきやね〜ん!!」も登場。思わずニヤニヤ。

あとここで、バンドメンバーの紹介もありました。

「まずは…ベース:斉藤光隆、コーラス:ヨンエ、ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、ティミー。」

「キーボード:友成好宏、ドラムス:浜崎大地、Aストリングス、キーボード:宮崎裕介。」

(↑キーボードの友成さんとユースケはボールを投げてましたね。何処に着弾したのかは不明。)

「そしてーギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」以上、バンドメンバーでした。」

(本来ならここはダンサーなんですが、今回は演奏がメイン、バンドが主役みたいですね。)

最後の締め。溜め→締める、溜め→締める、締め、締め、締め、締め…を、連続して数回実施。

あと、いつものように2回目の溜め→締めは「フェイント」ですので、引っかからない様にw

鉄板曲の盛り上りは凄いですな。

最後は「おおさか」の連呼あり、ラストはいつもの「センキュウ!!!」でばっちり締めました。



18.A Song is born 電球

冒頭、あゆからのコメントがありました。

あゆ「2018年、POWER of MUSIC で出会った、全ての皆さん、そして大阪城ホールのみんな、本当にありがとうございました!!」

ラストはやはり小室哲哉の楽曲でした。個人的にはOKです。

声が少し震える場面もありましたが、最後まできっちり熱唱。

終盤、あゆがマイクを差し出すと…(あゆは「みんなの声、聞かせてー!!」とは言ってません。)

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> 私にはこんな場所から
> この歌を歌う事でしか 伝えられないけど

> 君がもしほんの少しでもいいから
> 耳を傾けてくれればうれしいよ

↑客席が歌う場面あり。このあとも暫く歌い続けます。

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歌い終わると、演奏は「A Song is born」ではなく、本編一曲目の「forgiveness」のラストにチェンジ。

直後、天井からピンク風船落下。

さらに「噴水(噴水ショー)」のCGもスクリーンに映し出されました。

大団円。最後にすごい盛り上りを見せます。

そして、最後、あゆが左手を高々と上げると同時に、演奏はストップ。場内、大声援あり。

(直後、あゆが歌います。)

あゆ「to〜 you〜」(直訳:あなたへ)

このとき「you 」だけ数回繰り返して、その度、左手で客席のいろんな方向を指差します。

再び、演奏が始まって、噴水のCGもスクリーンに映し出されました。場内、大声援あり。

あゆ「大阪、大阪、大阪、本当にありがとうございました!!」

あゆ「バイバーイ!!」体を横にして床に顔をつけるくらいになるまで…泣。

ゆっくりとカーテンが降りてきて、あゆの姿が見えなくなりました。


以上。The end of a show(終演であります)



終演後、コーラスのティミーから開演の影アナウンスあり。

「以上を持ちまして、本公演はすべて終了させていただきます。」

「 ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。ティミーでしたw」



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