「暖房が効いて気持ちいい!」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/7/20(金)【1187】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19033 (写真入り記事)
車のオートエアコンは、指定した丁度いい温度の風が行き巡るので、快適です。
しかし神様は、ぬるいのは好きではなく、熱いか冷たいかのどちらかがお好みのようです。
「わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。」(ヨハネの黙示録3:15〜16)
最近の日本の気候は、春や秋の穏やかで、丁度いいホッとするような気候があまりないような気がします。
毎日、仕事で外に出かけるので、ここ何日か連続での暑さは体にこたえます。私だけが暑いかと思ったら、たくさんの人が熱中症にかかって病院に搬送されたり、いのちを落としています。
人に弱く見られたくない、がんばっているところを見られたいなどと思って、無理することは禁物です。
熱中症になってしまったら誰もほめてくれないし、誰も責任を取ってくれません。
暑い、苦しい、つらいと思ったら、即休むか、体を冷やし、水分を補給して下さい。
最近、ある集まりで、私が丁度いい温度より少しぬるいくらいに冷房の温度を設定していたら、これ見よがしに体をさすって、「寒い、寒い」という人が居ました。
集会を導いていているので、汗びっしょりでのぼせてしまってはいけないので、ある程度は涼しくしないといけませんが、その人に合わせてなまぬるくしてあげました。
そうしたら、「丁度いい!」と喜んでくれました。
集会後にファミレスに行くと、冷房が聞いていて、私が望むくらいの涼しさになっていました。
先ほどまでガマンしていたのに、思わず、「アー気持ちいい!」と口をついて出ました。
私も、案外、熱いか冷たいかのどちらかが好きです。
その人は、「わー、このレストランは寒い。ひどいわね。従業員に言って温度を上げてもらおうかしら!」というので、「ちょっとちょっと、それは! おそらく、これくらいの温度を望んでいるお客さんが多いんじゃないですか!? 自分の事だけを考えるのではなく、他の人の事も考えましょう」と、踏みとどまってもらいました。
私がわがままを聞いてあげることで、その人のわがままを増長させてしまってはいけません。聞いてあげたいけれど、その人が、自分の事だけではなく、人の事も考えられる人になれるようにしてあげたいものです。
集会が終わって食事の時まで、なまぬるい状態ではこちらがバテてしまいますしね。
ところで、ここのところに中の外の暑さは大変なものです。
しかし、「暑い、暑い!」と文句を言い、嘆いていてもはじまらないので、考え方を変えてみました。
今さっきまで、スキー場で、マイナス15度の頂上から滑り降りて来て、今、体が冷え切っている常態の時に、この暑さを味わったらどう思うだろう?
「あー気持ち良いい! とってもよく暖房が効いている。天国のようだ」と言って、うれしくて笑顔になるに違いありません。
無条件に、神様を信じて、ただ感謝することは最高の信仰による応答ですが、このように理由をつけて感謝するのも悪くありません。
水分補給をし、熱中症に注意をし、感謝に溢れた時間をお過ごし下さい。
感謝は伝染するのです。感謝をどんどん伝染させていきましょう。
イライラしている人の近くにいると、こちらまでイライラが伝わって来て、イライラした気持ちになることがあります。
こちらが喜んで笑っていると、その喜びと笑いも伝染します。
友人とレストランで食事をしながら、嫌な気持ちになった時の事を話していました。隣のグループの人たちも、似たような雰囲気で、嫌なことがあったことを話題にしていました。
ある人の話をしていると、急に笑いが込み上げてきました。
そうすると、隣のグループの人たちも大笑いしているのです。
しかも、その反対側のグループもニコニコして笑っているのです。
感謝と喜び、そして、その源泉であるイエス様を伝染させましょう。
風邪の菌がうつるように、幸せを伝染させていきたいです。
使徒パウロは、行くところ行くところでイエス・キリストを伝え、その影響を与えるので、ペストのような存在だと揶揄されました。
「この男は、まるでペストのような存在で、世界中のユダヤ人の間に騒ぎを起こしている者であり、ナザレ人という一派の首領でございます。」(使徒の働き24:5)
私も、それほどの影響力を持つ伝道者になれたらいいなと思います。
良いものを伝染させていきましょう!
この後も、ステキな時間をお過ごし下さい。
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