■大谷翔平の兄・龍太も「二刀流」 都市対抗野球に初出場
(朝日新聞デジタル - 07月17日 18:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5203875
まず試合結果です。初回に先制したものの、これで相手の川崎市が本気になってまったらしく、結局12ー1で7回コールド負けでした(大汗)。
社会人野球だとコーチ兼任はさほど珍しくありません。今大会で言えば他にもさいたま市の武田久さんとか君津市の渡辺俊介さんや山縣有輔さんなどがいます。山縣さんはともかくあとの2人はプロ野球ファンにもおなじみかと。
さて昨日の試合。昨日も3試合でした。第1試合は東京都(鷺宮製作所)VS東広島市。東広島市は先の豪雨の被災地です。と言うわけで選手たちは喪章をつけて臨みました。惜しくも健闘及ばずも、最後まであきらめない姿勢は被災地の人々を勇気づけたと思います。
第2試合は福岡市VS君津市。福岡市の監督はかの香田監督。マー君擁する駒大苫小牧が夏を制したときの監督です。というわけでここでも香田マジックが期待されましたが不発。原因を考えてみました。
�〃�津市が強かった。�⊆体鷲埖�。��マスコットがいなかった。
特に指摘しておきたいのは��。3連休9試合見た中で、マスコットがいなかったのはここだけでした。都市対抗を何だと思っているのか。マスコットはただの飾りではありません。香田監督や代表企業の西部ガスにはそれがわからんのでしょうか。
第3試合は東京都(東京ガス)VS豊田市。強豪チーム同士の対戦です。まるで決勝のよう。両チームの先発は社会人野球の日本代表だからなおさらです。今年のプロ野球で言えば、カープに菅野投手が加入し、ライオンズに岸投手が復帰して、先発で投げ合うようなもの(笑)。
ネタはさておき期待通りの好勝負でした。結果としては2ー1で豊田市が勝ちましたが、勝敗が逆になっていても全くおかしくなかった。両先発の投げ合いに打線がなかなか勝機を見いだせず。見てる側は大いに楽しめたと思います。もっとも僕は豊田市推しなので最後まで生きた心地がしませんでしたが(^^;
次の観戦は土曜日です。
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