先日に読んだ「荒俣宏の選んだ日本の偉人」みたいな感じの本。昭和の脱獄王・白鳥由栄もチョイスされていたのだけれども、プロフィールを読んだらウチの県出身で驚く。年一ペースでワイドショーを賑わせる人物を排出するウチの県(今年は日大の理事長)だけれども、まさかこんな大物がいたなんて。
で、ゴールデンカムイの白石のモデルだったと知って二度ビックリ。まぁ引き継いでいるのは「軟体の脱獄王」いう設定だけみたいだけれども。元となった白鳥同様に超怪力と謎の持久力まで持っていたら、今のように役立たず扱いはされないだろうに…
モデルを知って俄然思い入れができた白石だけれども、最近の連載では死亡フラグ立ち気味とのこと。今後どうなるのかなと。
ちなみに、他に荒俣がチョイスしていたのは、出歯亀の語源となった池田亀太郎や、学天則の西村真琴などなど。何というか、荒俣先生らしいなと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する