2週連続で日曜セッションせず(しかも仕事)ってのはここ数年、経験ありません。
今日は「竣工日」。本来、今日でこの現場も終わりなはずだが。大部分の協力会社が休みな中、出勤しているのはうちと電気屋、それに警備員。いつもの作業はなく、クリーニングチームに編入される。
そして、現場には関係者の家族の見学会が。またしても「見られたら退場!」の中での仕事。
以下、マーク・大喜多氏のヴォイスに変換してお読みください(笑)。
ここで、GM(原作もゲームマスターと呼称している)はみっしょんを発令した。
「ハンター(来賓)に見つからずに指定フロアを清掃せよ!」
つまり、今日の日記タイトルは本来ならフジテレビの某バラエティ番組的に「清掃中」となるはずだった(詳しくは後述)。
我々は掃除機班とダスキン班に分かれ、現地を目指す。が、目指す先に、ハン ター(来賓)。
もも「(何をしている竹●、やつらを自由に歩かせないでちゃんと誘導せいや。)」
婆さん(声)「そっちに行ってはダメだよ?」
成人男性(声)「いいんだよ、自由に好きに見ていこうぜ。」
もも「(バカヤロー!年寄りの言うことは素直に聞けや!!!)」
慌てて引き返す自分。どうやら、ダスキン班とはぐれたようだ。でもとりあえず任務を遂行する。
と、前方に、ハン ター。やれやれ、また迂回か。そして迂回先に別のハンター!!!
もも「(挟撃される、だと?)」
凌げるかっっっ!!!!!
普通の客が使わない部屋に侵入し、やり過ごす。
たとえ1時間でも2時間でも働いても、ハンターに見つかったら、給料は、ズェロォ!!!
以下、ヴォイスは通常に戻していただいて結構です(笑)。
午前を終え、休憩を取って午後に備える。が、ここでダスキン班のひとりが11時から11時30分くらいの間にあろうことか現場で寝てしまう事態が発覚。しかも場所が廊下のど真ん中。
事態を重く見たリーダーは彼を詰問。あっさり容疑を認める。いつもと違い、見つかっただけで退場なのに堂々と寝ていたら………。それは退場者は彼一人にとどまらず、協力会社の我々全員が退場に、そして竹●の現場には二度と行けない重大なペナルティが科せられてもおかしくないレベル。
彼は午後にはお帰りに。普通なら給料なぞ出ないが、伝票を誤魔化せば分からないし。
もう、どうしようもないクズ!!!
この世界のためにも永遠に退場して欲しい。あんな奴と一緒に仕事なんてまっぴらごめんだ。
こうして、十四連勤が終わった。明日は気力があれば用賀に行こう。
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