ほとんど6月中に見終わっていたのだが、ダリフラが7月までズレ込んで今に。って事でうpする。
以下、要注意。
この項は個人的主観による独断と偏見“そのもの”。
現況:神奈川在住地上波D+BSD+Web。
「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
残さなかったケド最後まで見た。
イベントあたたので義理。オリジナルとしてがんばっていたが、がんばった以外はあんまし。最後はなんだかわかんなくなった。中島さんのOP曲がイチバン良かった。
「バジリスク〜桜花忍法帖〜」
残さなかったが、最後まで見た。まさか最後に世界線まで越えてシュタゲかよの超展開。天膳とか、もー何が何やら。
コレ、パチスロにするくらいなら、絆の方がイイナ(謎爆
前作の方がまだ良かった感。
「カードキャプターさくら クリアカード編」
REに残した。
料理の回は作画があぶなかったが、まあ、なんとかデフォルメキャラで持ちこたえた感じ。
ちとラブ^2していたのは、腹立ったが他はさすが。すでにベテラン陣と若い所がうまくかみ合っていた。
続編が楽しみ。
「メガロボクス」
#2だけ見て斬った。ジョーを見ていた人間にとって、近未来でのリメイクにはなじめなかった。
「宇宙戦艦ティラミス」
#1だけ見て斬った。ロボものの短アニメ、しかもギャグ物。って市場はあったのだろうか?
「ハイスクールD×D HERO」
#1だけ見て斬った。エロとしてはQTハニーあたりを見習って欲しい(爆
「鬼灯の冷徹 第弐期 その弐」
「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」
「Lostorage conflated WIXOSS」
上記ひとまとめ。見ないで斬った。前作を見てないし、興味がないので。
「3D彼女 リアルガール」
残さなかったケド最後まで見た。ヲタ系なので見たが、それがなかったら見なかっただろう。
ゆう芹澤のキャラもあんましヒロイン声ではなかったナ。話がチョロすぎて面白味を感じなかった。続編は見ないカモ。
「魔法少女サイト」
#1だけ見て斬った。暗いしキモいし、はっきり言ってヒいた。
「ヒナまつり」
見ないつもりだったのだが、最後まで見た。
馬鹿っぽい作品で面白かった。新田はED曲ともども味があった。ヒナとゆーよりアンズの方が主人公っぽかった。瞳や同級生に詩子とサブキャラが活躍していた。15分モノを2つとゆーのも上手い構成だったのではないか。とりあえず続編ありそな予感。
「レディスポ」
#1だけ見て斬った。何がやりたいのかわからない。
「ピアノの森」
途中まで何話か見て斬った。音楽モノとしてはのだめや4月嘘とか他にリアルな作品があるだけに、ファンタジーっぽいのはむしろマイナス要素だろう。キャスト的には面白かったんだけどねえ。
「デビルズライン」
「ニル・アドミラリの天秤」
「鹿楓堂よつろい日和」
「甘い懲罰〜私は看守専用ペット」
上記ひとまとめ。女子向けなので#1だけ見て斬った。どれもデキは良いと思う。
「美男高校地球防衛部 HAPPY KISS!」
#1途中で斬った。女子向けでデキもあんましなので。
「されど罪人は竜と踊る」
#1だけ見て斬った。何も刺さるものが無かったので。
「ひそねとまそたん」
#1だけ見て斬った。現代兵器とドラゴンの並立はムリだと思った。
「奴隷区 The Animation」
#1見て斬った。この手の作品はリアリティに欠ける部分があると興味を無くす。その典型だった。
「東京喰種:re」
「蒼天の拳REGENESIS」
「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」
「キャプテン翼」
上記ひとまとめ。一応、話のネタとしてだけ見たので#1で斬った。
「LOST SONG」
#2で斬った。話もイマイチだったし、作りもチープだった。ゆかりん主役で楽しみだったが期待はずれだった。このみんも声が低すぎてキャラには合ってない。
「フルメタル・パニック Inbisible Victory」
#2くらいで見なくなった。どうもアホさがないと楽しめない作品。
「ありすorありす」
残さなかったケド最後まで見た。キャラが多くていまいちつかめなかった。流し見では萌えアニメのやおいっぽかった。もちっとじっくり見たい所でした。せめて15分は欲しかった。
「かくりよの宿飯」
#1だけ見て斬った。結局オンタで見るほどでもなかった感じ。なおぼー&ぬーさんの音楽はいいが、話に興味が持てないと見続けるのは出来ない。
「銀河英雄伝説 Die Neue These」
残さなかったケド最後まで見た。最初ヤンのキャラデザがどうかとおもたが、見ているうちに慣れた。いろいろ良かったです。男臭かったケド。劇場版は多分見ないだろうナ。
「多田くんは恋をしない」
残さなかったケド最後まで見た。軽い感じで見る分には良かったのだが、最後はなんだか安っぽちい少女マンガみたいになってしまった。石見さんのプリンセス演技は良かったナ。
「こみっくがーるず」
残さなかったケド最後まで見た。
他に良い4コマ系が無かった分、ここに集中できた。まあまあのデキ。
赤尾さんは良くやったと思う。
「ゴールデンカムイ」
残さなかったケド最後まで見た。導入部は×だったが、その後は良かった。適度にコメディ、それ以上にシリアス、なかなかのバランス感覚だった。最終回冒頭部分の作画はダメだったケド、まあ持ちこたえた感じ。
とりあえず続編も見よう。
「あまんちゅ〜あどばんす〜」
残さなかったケド、最後まで見た。
安定のさとじゅん作品だった。コミカル絵も慣れたし、キャストも良かった。前作に比べファンタジー要素があったが、気にはならなかった。
「ヲタクに恋は難しい」
多分終わってるんだよね? 残さなかったケド最後まで見た。
社会人ヲタの話ってゆーのはいいトコ突いたとおもたが、実に安っぽちいトレンディドラマ仕立てでした。役者陣は良かったと思うけど、特に山らしい山もなかったし、面白いとは思えなかった。
「実験品家族ークリーチャーズ・ファミリー・デイズー」
見るつもりだったが、#2で本編は斬った。中華アニメにありがちなのだが、脚本か演出の問題で、変な間がある。絵はそこそこ良かっただけに残念。後半の声優座談会だけ見ておいた。
「Cutie Honey Universe」
残さなかったケド、最後まで見た。
最後はぐちゃぐちゃだったけど、確か旧作もそんなモンだった気が<記憶があるって歳がバレる
コレ以上は望めないんだろうなあと思う。なっちゃんが帰って来ないのは寂しい。
「踏切時間」
残さなかったケド最後まで見た。
繋がりのある話があったりで意外さはあったが、遮断機の前で固定されていて飽きが来た。
「魔法少女 俺」
残さなかったケド最後まで見た。馬鹿っぽさは良かった。ただ、あんましかわいくなかった。もちっとへごちんの出番が欲しかったナ。役者陣はさすがでした。
「ウマ娘 プリティーダービー」
残さなかったケド最後まで見た。
スズカはケガまでで死なないんだ。
馬鹿っぽさは面白かったが、キャラが多すぎて、結局の所、スペちゃんやそこいらくらいしか判別できなかった。歌うのもなんだか流行のアイドル系アニメを無理くりくっつけたみたいで、消化不良。
「立花館To Lieあんぐる」
残さなかったケド最後まで見た。イマイチ登場人物の目的がわからなくて、やおいみたいだった。
津田さんがいい感じで楽しめた。30分とは言わないまでも15分くらいにして、各キャラの事をもっと掘り下げれば、また違ったカモ。
「食戟のソーマ 餐の皿 遠月列車篇」
残さなかったケド最後まで見た。ソーマのおやじが意外に精神的にもろかったのはちと残念。それが原因で速水さんキャラがあんなになってしまったとか、トラブルメーカーが力也さんだったってゆーのがなんとも。続編もあるのだろうが、なげ〜な〜。
「Caligula-カリギュラ-」
残さなかったケド最後まで見た。
まあゲーム原作はむずかしい。ので、この辺が限界みたい。流し見だったので話もよくわからなかった。最後はゲーム内から現実世界へ帰還とゆー、ルーティーン通りの終わり方だった。本編後の4コマまんがみたいなのがオモロだった。
「ラストピリオドー終わりなき螺旋の物語ー」
残さなかったケド最後まで見た。さすがの白根さんって感じでぶっ飛んだ話でした。やり過ぎでは? と思えるくらいで、オモロでした。キャストも揃っていい感じでした。軽く見るのに良かったです。
「Butlers〜千年百年物語〜」
#3まで見て斬った。話がよくわからなかった。三澤ちんも出番少ないみたいだし、どうも女子向けっぽかった。
「神様はじめました」
REに残した。まだ見てない。一度見ているのであわてて見る事もないだろう。
総評
例の如く、斬ったアニメが1クールなのか2クールなのかわからないので、まだやっている場合はご容赦を。
不作の期だった。見るのがつらい感じが多かった。ってゆーかもっと斬れば良かった。
さくらは前作から時間が経ってもちゃんと出来ていて、評価したい。逆にキャストも変わった銀英伝は違った意味で評価出来る。
ソーマやあまんCは続編組として安定している。
ヒナが新作の中で上位、Gカムイのギャグテイストが面白かった。こみがは他に類似作品がなかった分、貴重で楽しめた。
魔ほ俺とウマ娘が続くが評価するほどではないナ。
ヲタ物は、作り手がもっとアイディア出さないと平凡感しかない。
キャスト系では見ていた作品からゆかりんがすごかった。いろいろ曲も使われているみたいだし(見なかった作品含め)、ちょい役でもあちこち。おまけにPキュアまで。また、作品後半でほっさんがあちこち。
若手では楠木さん、石見さんがそれぞれ出演作のED曲までがんばっていたのが印象的。
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