mixiユーザー(id:65672329)

2018年06月25日15:42

75 view

銀杏

バス停わきに立つ銀杏。

フォト

フォト

フォト


雨避けの天蓋と見えて、実はバス停に造られた庇は銀杏避けだろう。



銀杏の実が大きくなる頃、バスを待っていると肌の弱い私はいつも全身が痒くなる。

あちこちが痒くなるので

(銀杏も呼吸をしているのだ)

と理解がおよび、毎年懲りる事なく同じバス停を利用する。

直接銀杏に触るほどひどい被害が有るわけでもない、ただそこに立っているだけの銀杏の呼吸を感じとり、私は何故だか

(いつか喰ってやろうと思っているのになぁ…)

と時を経て熟して落ちた実を拾うのは、とてつもなく恥ずかしいのだ。

季節の風物詩たる銀杏拾い、まだ実行に及んだ事はない。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する