前にも書いたけど透くんはよく鼻くそをほじります。
まだお子様だからいいんだけど、あんまり見栄えのいいものではないし癖になって鼻の穴が大きくなっても困ります^^
今はうまく鼻がかめないから、こそばゆくてムズムズし続けるから、取れるというか気が済むまで鼻に指を突っ込んでいることになります。
昼間遊んでいるときはそっちに気を取られているからいいんだけど、他にすることがないと無意識に手が鼻に行きます。それが顕著なのが寝るとき。まぁ寝る以外にすることありませんからね。
以前のように「収穫」したブツを僕に擦り付けようとしたら、いつもとは違う匂い。それに鼻水にしてはヌルっとした肌触り。流石に鈍感な僕でも暗い部屋の中でも異変はすぐに分かりましたね。慌てて電気をつけたら鼻から血がポタポタ垂れてました。うーん、そうならないように爪もこまめに切っていたんですが…。
明るくなってそれなりの量の赤い血を見るのは初めてで、少し寝ぼけていたこともあり驚いたようにぼーっと座って動きもしない透くんでした。
僕は他のものが汚れないようにウェットティッシュを取りに走って、鼻や指の血を拭いてあげたりまだ出てくる鼻血を拭いたり…。とはいえ大騒ぎするとせっかく寝かしつけ始めた眠気が飛んでしまうのであくまでも落ち着いて全てを済ませ、鼻血も落ち着いたので寝かしつけを再開して程なく就寝。
その間お風呂に入っていた奥さんに僕が不必要に疲れていたのを不思議そうに見られたので顛末を説明。案の定、翌朝見直してみたら僕の枕カバーは即洗濯機行きでした。
この癖は鼻がかめるようになると一段落するはずなんだけど、それができるようになるなんていつになることやら…。
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