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2018年06月10日20:44

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《野球観戦記22》タイガース×マリーンズ

■ロッテ連敗止める、藤岡裕が全3打点 阪神は逆転負け、高橋遥が3敗目
(ベースボールキング - 06月10日 17:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5149478

今日は阪神甲子園球場で野球観戦表情(嬉しい)

普段、なかなか来ることのない野球場での観戦と言うことでテンション上げて西宮までやって来たうれしい顔

……しかし、天気はその気持ちとは裏腹に雨模様雨

天気予報を何度も見直しても雨は変わらず、正直今日は中止になるだろうと半分諦めていた。

けれど、こちらについて空を見ると小雨はパラパラ降っていたが意外と大丈夫そうぴかぴか(新しい)

気持ちも新たに甲子園球場に向かった。

甲子園球場での観戦は今回が3度目。
暫く見ないうちに駅も駅前も綺麗に整備されていた。
駅前広場の一部はまだ工事中だったけど、以前のゴミゴミした感じは薄らいだね表情(嬉しい)

さすがにお客さんが一挙に押し寄せるとゴミゴミするが、甲子園の前も整然としてきてちょっと味が薄くなったかなと。
でも、整備された中に堂々と昭和の薫りを漂わせる店舗長屋がどっしり構えていて、物凄いギャップと強い印象を放っていた。


個人的に阪神とかセリーグのイメージって昭和の大衆娯楽って感じで、ボロボロだけど活気のあるお店にファンが集まって騒いでいるものだって刷り込まれている。

だから、甲子園や駅前広場、駅構内がリニューアルされておしゃれな感じになってるのを見ると、ちょっと違和感を感じてしまうんだよねあせあせ

まあでも、甲子園球場の持つ重厚で厳かな雰囲気はリニューアルされてもしっかりのこっている。

神宮もそうだけど、歴史が染み込んだ建物って言うのは本当に迫力がある。

そんな素晴らしい場所で野球が、しかもマリーンズの試合が観れるなんて、本当に幸せなことだよなと喜びを噛み締めつつ、球場を一周回って三塁側のアルプススタンドに入った。

アルプスrスタンドでの観戦は今回が初めてだけれど、アルプススタンドって座席もスタンドも簡易で大衆のものって雰囲気が漂っていたウッシッシ
金網を挟んだ向こう側の傘の下のスタンドがえらく特別な場所に見えたあせあせ

アルプススタンドには屋根がかかっていないので今日のような雨の日は気を使うたらーっ(汗)

試合開始前にちょっと強めの雨が降ったときにはちょっとげんなりしてしまったけれど、日頃の行いがいいお陰か、試合中はほとんど降らなかった。

最後、クライマックスの一番大事な場面で強い降りになったときは神様も余計な演出するよなふらふらってハラハラして戦況を見つめることに。

本当に今日の試合はマリーンズファンにとって神経をすり減らす試合になったよねあせあせ

連日の失策サヨナラ負け……

もし今日も負けるようなことがればこのままズルズル落ちていくんじゃないかなっていう不安があった。

とにかく今日は勝たなきゃ……そういう気持ちで見守った試合だった。

けど、初回、頼みのボルシンガーが初回に不安定なピッチング。
どうも感覚がつかめていないようなピッチングで制球が定まらない。
結局ボルシンガーは狂いを修正する前に攻めこまれて初回に2失点。

今日もダメなのかって初回で弱気になってしまったよ表情(あせり)

しかし、ボルシンガーは2回以降ピッチングを取り戻し流れを引き寄せるピッチングを見せてくれたうれしい顔

すると打線も苦しみながらタイガース先発のリズムを少しづつ崩し、3回に一点返し5回に二点追加し遂に逆転n表情(嬉しい)

でも、この回、逆転してなお押せ押せの場面で押しきれず、流れを完全に掴むことはできなかった。


もうこっから先は一点を守るくるしい展開。

ボルシンガーも不意に制球が定まらなくなる場面があったりして、毎回薄氷を踏むような感じだった。

打線もチャンスは作れどあと一本が出ずで、流れも悪く……

でも、ボルシンガー、松永と見事に踏ん張り、鬼門の最終回へ。

9回、抑えの内が出てきてもこのまま終わるわけないなんて思いが浮かび、勝っているのにビクビクしていた。

そして、ドキドキした気持ちを抑えて先頭打者との対決を見守る。
糸井という好打者、なかなか打ち取れない……そしてウダウダしているうちフルカウントにexclamation ×2

なんとか抑えてくれと願う空間、降りが強くなって行く雨に嫌なものを感じた。

早く終わらせてくれと言う願いとは裏腹に糸井に見事に打ち返される表情(あせり)

不吉な先頭打者を出してしまった………

スタンド一杯のタイガースファンの声援が力を増すあせあせ(飛び散る汗)

本当に嫌な空間だったよね。

けど、それと同時にこの甲子園球場でこんなに真剣に一球の行方を追えてると思うと何だか嬉しくもあった。

このギリギリの戦い、結果は2塁まで同点のランナーを進めてしまったが何とか内が踏ん張り、連日の悪夢を払拭してくれた。

その時の安堵感と爽快感は本当に心地よかった。

アルプススタンドの直ぐとなりで迫力ある応援を続けてくれたマリーンズ応援団達の歓喜の声も心地好かったねわーい(嬉しい顔)

最初は中止とあきらめていた試合がこんなに張りのあるものになるとは……
敵地の真っ只中であったがゆえ大声は出せなかったが、今日はいい試合を観れてよかったうれしい顔


ただ、ものすごくお尻が痛いがあせあせ

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