本日は、「VUENOS Tokyo」にて開催される「Eins:Vier Tour 2018 ″Searching For You after show party″」に参戦すべく帝都遠征となった。
四条6時10分の地下鉄に乗り、京都6時33分発、普通長浜行きに乗り継いだ。
割合と混んでいる。
中学校のテニス大会があるのか途中駅から次々と乗車して来る。
18きっぷのシーズンでも無いのに、米原に着く頃には超満員。
7時42分に米原到着。
中学生軍団はそのまま乗車するから、降りるのも一苦労だ。
そのまま新幹線乗り換え口に行き、7時57分発の「ひかり508号」を待つ。
何本か「のぞみ」の通過を見送り、列車が入線。
割と混んでいたが、5号車3番ABC席を取る事が出来た。
米原から東京方面の新幹線に乗るのは40年振り。
A席に座るのも、普段はE席指定だから珍しい。
深緑眩しい関ヶ原を越えて、岐阜羽島に停車。
「のぞみ」の通過を待つ。
岐阜羽島からも割と乗車して来る。
8時25分、名古屋に到着。
10番乗場に着くと8時28分発の臨時特急「しなの81号」が発車して行った。
当方が指定を取ったのは9時発の「しなの5号」座席は3号車6番AB席。
「しなの」には何度となく乗車したが、名古屋から乗るのは随分と久し振り。
1996年12月、長野でのEins:Vierのライヴを見に遠征した時に乗車して以来。
そして本日、22年の時を経て再び、Eins:Vierのライヴを見る為に名古屋から「しなの」に乗る。
これも何かの因縁か。
「しなの5号」は定刻の9時に発車。
金山を通過し名古屋の近郊区間を走る。
とは云え、高蔵寺を過ぎると庄内川に沿った渓谷。
関西本線の柏原から王子の区間の様な雰囲気だと思って頂ければ解りやすい。
ただ、比べ物にならない位に長いトンネルとかがあるのだが。
多治見、中津川を過ぎて列車はいよいよ木曽路へと駒を進める。
木曽谷に沿って引かれた線路は、木曽川を左に見ながら山肌にへばり着く様に走る。
中央西線で一番の景勝地である寝覚めの床を過ぎると、木曽福島に到着。
再び木曽路を走り、木曽漆器祭が開催されている木曽平沢に臨時停車。
その為か中仙道奈良井宿も賑わっている。
木曽平沢を出ると木曽谷が段々と開けて来る。
木曽谷を抜けて町の賑わいが見えて来ると、塩尻。
木曽路を抜けて信濃へと入る。
程無くして松本に到着。
2分遅れの11時6分着となり、慌ただしく11時8分発の「スーパーあずさ14号」に乗車。
座席は11号車10番AB席。
直ぐに発車する。
「しなの」には無かった車内販売が廻って来る。
駅弁は、深川めしや大船軒のサンドイッチなどしか無かった。
「スーパーあずさ」の車内で深川めしは無いだろう。
もう一台のワゴンに、駅弁があるかも知れないとの事。
仕方が無いのでもう一台のワゴンを待つ。
「スーパーあずさ」は塩尻を通過し中央東線へと入る。
長いトンネルを抜けて上諏訪に到着。
甲府の手前でもう一つのワゴンが来たから、塩尻駅カワカミの鶏釜めしを購入。
甲府に到着。
隣のホームに高尾行き普通列車が停車していたが、都落ちしたロングシートの211系。
この車輛で高尾迄は辛かろう。
甲府を出ると八王子まで停まらない。
中央東線は、西線の様な深い山々を走る様な事は無く、高原列車の様な赴きである。
しかし、山梨と東京との境、大月辺りから高尾迄は割と山が深くなる。
八王子には5分遅れの13時10分到着。
快速に乗り換え、立川からモノレールに乗り換え、高松へ。
「南極・北極科学館」へ行ってみる。
「宇宙よりも遠い場所」第3話に登場した「聖地」である。
館内には南極や北極をテーマにした展示物がある。
一番の目玉は雪上車。
他にも、色々と見る。
再びモノレールに乗り、立川へ。
中央線快速で八王子に出る。
東横イン八王子駅北、311号室にチェックイン。
一時間程、体を休める。
16時半、ホテルを出発。
京王八王子から特急に乗る。
八王子から京王線に乗るのは初めてである。
競馬を開催しているから、東府中に臨時停車した。
明大前で渋谷行きに乗り換え。
渋谷に着いて、会場のVUENOS Tokyoへと急ぐ。
18時前に着いたがラブホ街の真っ只中。
丁度、物販が始まったから、ツアーグッズを買う。
そして待機。
19時から入場開始。
今回はB25だから、かなり最後の方。
ようやく中に入る。
19時35分、Not Save Yetが流れる。
そして階段からHirofumi、Luna、Yoshituguが降りて来る。
拍手と大歓声が響く。
Hirofumiが「Searching For You after show partyにようこそ

」と挨拶をする。
そしてLunaが挨拶。
Yoshituguを煽りYoshituguが「今日は、楽しんで帰って下さい」と、ぼそっと挨拶をする。
そしてHirofumiが「ツアーの打ち上げや、楽しんでって、ドラム、 岡本唯史

」
今回のツアーのサポートドラマー岡本唯史が登場。
Hirofumiが「それではまず1曲、歌います、弾きまくります」
一曲目はJust under way。
アフターパーティと云う事でもあり、今回はギターがアコギ。
なのでYoshitsuguは座ったままでアコギを。
Lunaも座ったままベースを弾いている。
激しくドラムを鳴らし「メロディー」
「サンキュー、有難う御座います

」
「いっぱい聴きたいか、いっぱいしゃべりたいか、メンバーで話をして、喋る事になりました」
Hirofumiが説明をする。
「Lunaが喋るからって」
Luna が「何を話したらええねん」と笑いを取る。
「5月12日のファイナル終わりまして、かれこれ3週間、みんな何をやってたか
Yoshituguさんに聞いてみたいと思います」
「…2~3日は何もする気が無く、酒ばっか呑んで4~5日目に寂しさがじわじわと
それで、曲作ったり…」
Lunaが「旅行は?ハワイ行った?」と振る。
「まだ」
「曲は出来た?」
「まだ」
笑いが起きる。
「じゃあ、Hirofumiさんは?」
Lunaが質問する。
「俺はぼーっとしてました
寂しくて他の事考えられんかって」
「脱け殻やね」Lunaが突っ込む。
「セミの時期より早く来たわ
セミの脱け殻、公園で集めたろか、1000個程」
笑いが起きる。
「Yoshitsuguも突っ込んで、一人やと限界あるわ」Lunaのヘルプに会場、大爆笑。
「では、Lunaは?」Hirofumiが聞き返す。
「打ち上げで呑んで、それからも方々に呑みに行って、一週間くらい
ダメ人間の日々、ボロボロやったわ」
「出し切ってる」Yoshitsuguが突っ込む。
Hirofumiも「いつも全力やから、Lunaは
今日は軽く行こうって云ってたのに、Lunaだけフル装備
衣装見てや」
「もっと大切な話あるやん」
「次行きましょう」
Hirofumiが締めて、Kiss is sleepping pills
続きはまた纏めます。
暫しお待ちを。
Eins:Vier Tour 2018 ″Searching For You after show party″ 2018.06.02 VUENOS Tokyo
01.Just under way
02.「メロディー」
03.Kiss is sleepping pills
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