でもないのかな!?
夕方 TBSの報道特集で 森友・加計〜
の話は今回は置いといて、
「ミツバチの危機」をやってました。
題材は「養蜂家」「米農家」
養蜂家の方々から、突然 蜜蜂が全滅した!
もしくは、飛んで行ったっきり巣箱に戻ってこない!
などの事例が報告され これは日本に限らず 世界的に起こっている現象だという。
原因は米農家が使用する「カメムシ対策」の農薬にあるという→実際 農薬を使って実験したところ 農薬の濃度の濃さ薄さに限らず 全滅した結果に。
農薬を禁止すれば!!
との見解に至るも、各国によって温度差があるらしい。
農作業の農薬使用の工程にもよるらしいが・・・
日本では禁止するまでの農水省の動きはなかった。
養蜂家から農家やJAに賠償請求したこともあるが、賠償はなく「見舞金」として支払われた経緯はあるも、翌年 またミツバチが全滅したという。
では何故 米農家が農薬を使用するか!?
米農家は精米前の玄米の時点で検査を受けます。
その等級によって価格(収入)が決まる。
カメムシなどの害虫に喰われるなど、米粒の品質が消費者へ提供するにあたり信頼度を定める規定になっているためで 虫に喰われた黒かったり 茶色だったりと粒が入ってれば消費者の購買意欲に影響する。
そのため、農家も害虫駆除には必至になる 道理も納得する。
しかし、養蜂家とのバランスも考えると歯痒い!
ハチミツなど食する我々も再認識しなければならないが、花粉媒体動物を要する植物はほとんどであるので、蜜蜂など 水田の近くで多く展開する養蜂家にとっては難儀な問題である。
花があっての蜜蜂→稲作で咲く花→花粉受精など重要な役割を果たすも 農薬にやられては。。。
農薬を撒く時期だけ 養蜂家に知らせる
養蜂家もその時期は巣箱を移動させる など 行政は促すも 巣箱なんて簡単に移動などできないし、蜂の行動範囲は2〜3kmというから まず無理な話。
無農薬米がベストだが、害虫問題は避けて通れない!
しかし、そういった黒い米粒 茶色など色づいたりした米粒を選別できる機械があるので、検査を受けなくても 等級を決めなくてもよい事案があるんだって。
ただその機械が150〜数百万円。
でも長期的な農薬費用や散布機器 米単価の安定を考えれば 等級付けの検査は必要ないとの声もあるんだって。
詳しくは知りませんが、制度上の問題や 農薬会社 JAなどの利権も絡んでいるのかな?
1カ月くらい前に、沿道に咲くツツジに 今年は蜜を集める蜂を全く見ない!
と 綴って書いたんですが少しズレたけど タイムリーな特集やってたんで番組見入ってました☆
都会のなかの人工的に植えられたツツジだし、水田とは無縁の地なので番組内容とは一色単には括れませんが、また 今年は季節がズレて桜にしろ ツツジにしろ早く咲いてたので、一概には言えませんが とにかく暑いわりに蜂を全く見ないことに不自然さを感じます。
番組やってるのを知った時は、スズメバチや外来種の〜名前なんだっけ?
南国エリアで韓国の方から入ってきた 高い場所に巣を作って駆除しづらいって話題になった蜂!
あの蜂がミツバチを減らしてるって内容かと勘違いしてて。。。
全く 蜜蜂以外の蜂の話はありませんでした
(^^;)
ただ 昔懐かしい自然の風景が消えていくのは寂しいですね。
温暖化などの影響もあるんでしょうが。
とにかく 少しズレたけど タイムリーな番組だったので書いてみました (・∀・)
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