FGOはいきなりぐだぐだ明治維新が復刻されて驚いた。すでに茶々を持っているのでのんびり出来るな。
しかしここで明治維新が復刻されるということはこれは帝都聖杯奇譚のコラボあるかな。
アニゴジ第2章。公開日ということで早速見に行ってきたー。今回はゴジラに対抗できる「メカゴジラ」が登場したわけなんだけど…、虚淵先生の悪癖が爆発してしまったというか、
せっかくメカゴジラというアニメ映えする題材なのにあんまり活かしきれなかった印象がある。スタイリッシュでかっこよさそうなメカゴジラなのに本体が出てこなかったという…。
いや確かに300m級のゴジラだと都市クラスじゃないと太刀打ち出来ないのはわかってるけど、てっきり同じく300mぐらいに大きくなったメカゴジラにハルオが乗り込んで戦うと思っちゃうでしょ?
代わりに出てくるヴァルチャーはかっこいいんだけど、ちょっと違うんだよなぁ。
それとゴジラとの決戦を前にしてビルサイド人の合理的な考えが完全に足を引っ張っていた。本来なら頼りがいのある人達なのにメカゴジラという遺産にテンションがマシマシになったのか、
地球人との思考の差が完全に裏目に出てしまった。合理性にこだわりすぎて逆に合理性を見失っていたというか…。
そしてハルオはナノメタルに侵食されてしまったユウコかゴジラを倒すべきか選択を選ばされてしまう。この辺虚淵展開大爆発だなぁ。
そういうわけで2万年かけて増殖したメカゴジラはハルオの選択とビルサイドのせいで陥落。次回の活躍はあるんだろうか…。
最終章はおそらくキングギドラが登場。「星を喰うもの」という題名だからとんでもないデカさになってるんだろうなぁ。後、モスラも出てきそうだな。
次回こそ怪獣プロレスがありますように。
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