■形骸化する「こども110番の家」、3年で15万カ所減 立て直しに奔走する学校関係者
(弁護士ドットコム - 05月13日 09:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5108690
つぶやきに書ききれなかったので日記で失礼します。
ニュース本文中で、「一度も利用されないことがほとんどで、形骸化も指摘されている。」と書かれていますが、これは万が一の非常事態の時のためにあるものであり、利用されることはないほうがいいに決まっているでしょう。利用されないなら要らないという考え方が間違っているのではないでしょうか。
そんなことを言っているようでは、非常事態の際に人命を守るAEDとか万が一の際に火を消す消火器の設置を否定するのと一緒でしょう。
利用されない=形骸化で片付けようとする考え方が、先日の新潟の事件など子供たちを危険に晒す悪質な事件の温床になっているのだと、周囲の大人たちは考えなさい。
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