福岡 05/12 POWER of MUSIC 20th Anniversary レポ前編
2018年05月12日「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary」マリンメッセ福岡のライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
注.今日の福岡で四回目の参戦。演出や衣装はそこそこ補完できましたが、まだ書き切れてない部分はありそう。引き続き精度を高める予定です。
※.各コーナーや楽曲の横に「

」があるところは、内容を「更新」しています。それ以外は、前回のレポと同じ内容。目安にしてください。
【ステージ】
センターステージではなく近年のツアー(第一章)と同じステージ構成。メインステージの真ん中から、花道が伸びていて先端にサブステージがある形式。
昨年(第一章)と違うのは、サブステは昇降あんど回転するターンテーブルを内蔵した円形ステージになっていました。
あと、花道の中央部分は「動く歩道」の仕様になっていて、あゆが立ったままでも「スーッ」と円形ステージまで楽に移動できる仕組みになっていました。
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更に、メインステージには「カーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイドにサブスクリーンがあるパターン。
【セットリスト】

福岡では変更や追加があると思ってましたが、埼玉や名古屋と同じセトリでしため。このまま最後の大阪まで一緒かな…残念。
本編は、ストリングスの生演奏とアレンジされた楽曲が中心で、いつもとは少し違った構成。今回は派手な演出はありません。
ダンスーズやパフォーマーよりも楽曲の内容が重視された選曲。正直、例年よりダンサーズ達は目立ってません。あしからず。
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[SET LIST]
00.opening
01.forgiveness
02.evolution
03.A Song for XX
04.Mad World
05.ever free
06.Catcher In The Light
07.SEASONS
08.TO BE
09.how beautiful you are
10.BRILLANTE
11.Diary(miccie)
12.Bold & Delicious
13.Born To Be...
14.NEXT LEVEL
[ENCORE]
15.Curtain call
[MC]
16.SURREAL
17.Boys & Girls
18.A Song is born
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以上。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳細はネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。(徐々に制度を上げますので…汗)
00.opening

薄暗い会場。メインステージには「緞帳(カーテン)」があってステージの全容は見えません。
今回はほぼ定刻通りの開演。ニヤニヤして待っていると、コーラスのティミーのアナウンスが始まりました。
「 ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」
「間もなく開演いたします。場内にてしばらくお待ちくださ〜い。」
あゆコール開始。しばらくすると、会場が暗転して開演となりました。
暗転直後、歓声が自然と発生。このあと薄暗い会場に「地鳴りのような不気味な音」「疾走感のあるストリング演奏」が流れます。
(↑薄暗い状態は少し長い。不気味な音とか摩訶不思議な演奏があったハズ。)
しばらくすると「あゆの声」が会場に流れます。内容は以下のとおり。
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> 君がくれた 20年の時間
> 20年後の君にも 今日の想いは届きますように
> Welcome to THE POWER of MUSIC !!
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会場に歓声が起きます。このあと「あゆ」登場でーす。
01.forgiveness

薄暗い場内。メインステージのカーテンは上がっていて、あゆの場所だけが照明で照らされていました。
あゆは既にステージ中央に立っていて、両手を広げてゆっくり下から上に上げています。
衣装A。まずは白いドレスでした。カチューシャあり。腰から上の胸の部分は銀の装飾。
まずはアカペラで以下の歌詞を、一行ずつ間隔をあけて、ゆっくりと丁寧に歌いました。
> War and destruction
> Crime and desire
> But I wanted only
> keep my love
> Every cardinal sins
> Every immoral deeds
> But I was holding
> on for my love
ここまで歌うと、あゆは再び両手を広げてゆっくり下から上に上げました。
(悟空の元気玉。「ほんのちょっとずつだけ元気をわけてくれ。」みたいな感じ。)
沈黙の中、歓声が大きくなると、一気に両手を振り下ろします。(歓声は止めての合図。)
間髪を入れず左手を高々と上げてから、以下の部分をもう一度歌いました。
> on for my love
(ここまでがアカペラです。このあとは演奏あり。)
直後、コーラスとパイプオルガンの演奏開始。それに併せて、再度さきほどの歌詞を熱唱。
照明も明るくなり、あゆの他にも、コーラスやバンドメンバーやストリングスの姿が確認できました。
通常のイントロに移ると、メインステージのスクリーン全体に、無数の白い光の玉が映し出されます。
白い光の玉は、大小いろいろ数は無数にあって、地面から湧き出て上に向けてゆっくりと上昇します。
(さきほどの悟空の元気玉みたく、大地、海、そして生きているすべてのみんなの元気っぽい。)
その幻想的な映像をバックにあゆは歌います。
2011年と同じように、オーケストラバージョンにアレンジされた楽曲。大きな演出はありません。
あゆの前には「譜面台」があって楽譜(フルスコア)も置いてありました。ところどころリズムに併せて「指揮者」の仕草をします。
あと歌詞の「いつの日かそれが 結び合って 線になるのなら」では、左手の指で糸を摘み伸ばしているような動きも…
相変わらず細かい動きにも意味がある。今後も要ちぇっくですな。
途中から「噴水(噴水ショー)」のCGがスクリーンに映し出されました。
噴水の水量の切り替わりは、楽曲のリズムとリンクしていて、噴水の高さ、水量、力強さ、動きはまさに芸術的です。
アレンジされた楽曲、無数の白い光の玉、リズムとリンクした噴水の切り替わりに注目。
派手な演出はないが、心を込めて丁寧に歌うあゆ。冒頭からツアーのコンセプトが表現されていたように感じました。
最後は、明るくなったステージ上で大きなアクションで、熱唱するあゆの迫力に客席の私達はただただ沈黙するだけ。
がっつり歌い終わると、両手を広げて客席を笑顔で見渡します。演奏ストップ。
直後、暗転でーす。
02.evolution

薄暗いメインステージの上部にいる、Aストリングスのメンバーにだけ照明あり。演奏を始めました。
しばらくすると「(演奏で)ジャーン!!」の合図と同時に、メインステージ全体が明るくなります。
ステージの真ん中には、衣装Aのあゆが立っていて、左右にはダンサーズが横一列で立っていました。
あゆは「(演奏の)ジャーン!!」に併せて、客席に向かって(笑顔で)両手を広げていました。
(ダンサーズ達はここで登場。今までは初っ端から出ることが多かったけど、今回は2曲目から。)
スクリーンには、さきほど上に登っていた無数の白い光の玉が、次から次へと下に落下する映像。
イギリスの作曲家エルガーの作曲した「威風堂々」の第1番の中間部のゆっくりとしたメロディ部分の演奏あり。
(英国愛国歌『希望と栄光の国』ですね。参考:
https://youtu.be/1ab_j_thcKA)
また、「威風堂々」が流れているとき、あゆとダンサーズは、右の手の平を胸(心臓の位置)にあてていました。
希望と栄光の国の演奏が終わると、演奏のテンポが早くなり、スクリーンに我々の母なる星「地球」が映し出されていました。
(↑この際、パフォーマーのリキが、あゆの後方あたりに登場。カエル?カメレオン?の姿をしています。)
地球は薄暗く、太陽が後ろに隠れている映像。その後ろから太陽が現れて、地球は明るくなっていきます。
直後、スクリーンの映像は切り替わって「宇宙空間」になりました。
今までにないアレンジからのスタート、ストリングスの演奏で微妙にクラシックバージョンになってます。
↑ここまではスローテンポの「evolution 」で、テンポアップすると、映像は「紅色」のCGに切り替わります。
ここで本日一発目の雄叫びあり。あゆ「さけべー!!ふくおかー!!」
ここら辺からスクリーンには、あゆの姿が映しだされるようになりました。相変わらず胸を強調し過ぎで鼻血が出そうですな。
サビになると、スクリーンには「紅色」の花火が打ちあがり、全体的に「紅色」を基調とした演出でした。
アレンジはされていますが、盛り上がりはいつも通りですね。鉄板曲はやはりいい。
一通り歌い終わると、最後に再び「威風堂々」が流れました。今までにない斬新なアレンジに驚愕ですな。
あゆはゆっくりとステージ中央に移動。ダンサーは行進をするように脚を大きく上げ下げしながら、あゆの周りに移動します。
ラスト、もう一度、冒頭のスローテンポ部分を歌います。スクリーンには花火が打ちあがり、ステージ上の照明は真紅一色に。
ここであゆのコメントあり。(↓こんな内容だったかな。)
あゆ「最後まで楽しんでいってくださーい!!」
あゆはゆっくりとポップダウンで下にさがります。これで終了。場内暗転でーす。
ex.Band members,Strings,Dancers,Performer

ここではバンドメンバーとダンサーズとパフォーマーの見せ場。
ドラムソロから始まって、円形ステージではギターソロ、その後は順番に全員がパフォーマンスをします。
スクリーンには各自の名前(見せ場もある)が映し出されます。
埼玉、名古屋、福岡でメモしましたが順番は以下のとおりかと。
・ドラムス:浜崎大地のソロ(名前の表示なし)
・ギター:ヨっちゃんのソロ(名前の表示なし)
(↑この二つだけでそこそこ長め。)
・ベース:斉藤光隆、名前表示あり。
・ドラムス:浜崎大地、ダンサー:KO。一緒に名前表示あり。
・キーボード:友成好宏、名前表示あり。
・コーラス:ヨンエ、ダンサー:イセキ。一緒に名前表示あり。
・キーボード:宮崎裕介、名前表示あり。
・コーラス:プリンセス、ダンサー:サトミ。一緒に名前表示あり。
・ギター:ヨっちゃん、ダンサー:ジン。一緒に名前表示あり。
・Aストリングス(個々の名前表示なし。Aストリングス表記。)
・ダンサー:スバル。名前表示あり。
・ダンサー:コーヤ。名前表示あり。
・パフォーマー:トモキ。名前表示あり。
・パフォーマー:クニ。名前表示あり。
・パフォーマー:リキ。名前表示あり。
(↑リキの時にパフォーマー三人が倒立披露。)
・ダンサー:カズマ。名前表示あり。
・コーラス:ティミー。名前表示あり。
・ダンサー:ミドリ。名前表示あり。
↑それぞれタイミングよく、あゆボイスでの紹介あり。
この途中で別の衣装に着替えたあゆがステージに登場。この流れのまま次の楽曲に進みます。
03.A Song for XX

さきほどの流れのままスタート。衣裳B、昨年の第三章のときに着ていたのに似ている感じ。
衣裳Aとは違う白色のドレスで、スカート部分には大きなスリットあり。あと裸足だった筈。
最近の同楽曲はロック調で力強さを前面に押し出した演出ですが、前半は少しだけ大人しくなっていました。
スクリーン映像も「紅蓮の炎」ではなく、炎の上に漂う「火の粉」のエフェクト映像でした。
(↑埼玉名古屋では気がつかなかったのか、最初は炎の映像あり。その後、火の粉に変わる。)
照明も赤色にチェンジ。スクリーン映像と交わってメインステージは赤色一色に包まれます。
歌い方も、明らかに昔のような弱さがみえる「A Song for XX 」になってました。
途中、あゆはギターのよっちゃん、ベースの斎藤さんと一緒に花道から円形ステージに移動。
(今回、花道の一部分は、動く歩道の仕様になっていて、スススーッと進む場面あり。)
(↑補足。花道の中央部分だけに薄いベルトのようなモノがあって、自動歩行が可能。)
三人が到着すると円形ステージは上昇、ターンテーブルも回転。しばらくは円形で歌います。
サビの部分になると、スクリーン映像は「火の粉」ではなく「炎」のCGになって激しく燃えていました。
まだ燻ってないって意味なのか、最後にもう一度だけ燃えてみる…なのか、少し意味深だな。
最後、あゆ達は、円形ステージからメインステージに移動。(←ここからはロック全開です。)
歌い終わるとステージ上は薄暗くなり、スクリーン映像の「炎」の逆光で、あゆは浮かび上がっていました。
ラストの終わり方も近年の余韻を残すスローテンポの歌い方はありません。
演奏が終わるのと、同時にマイクを持った両手を頭上にあげると、演奏ストップ、会場暗転。
04.Mad World

薄暗いメインステージ。あゆやバンドメンバー達の姿は確認可能。引き続いて衣裳Bでした。
さきほどは、炎の映像や赤色の照明でしたが、ここは一転終始薄暗いステージのまま。
一昨年(2016 MADE IN JAPAN)のようなダークな演出はなし。スクリーンには歌詞の表示もなしでした。
薄暗いメインステージ、ダンサーもなし。あゆががっつり歌うだけのシンプルな演出。
> 教えてよねぇ、あなたなら
> この時代をどう生きる
> 教えてよねぇ、私はもう
> この時代に心から吐き気が
> してるだとかって
> 本音はどこにやればいい
『私はこの時代に心から吐き気がしてる』昔の「浜崎あゆみ」には絶対に書けなかった歌詞です。
(個人的に大好きな楽曲。年齢的にもこんな感じの奥深い歌をもっと歌ってほしいと思ってます。)
サビでは両膝をついて全身を使って歌っていました。
更に、大サビになると花道の途中まで移動。今にも泣きそうな表情での熱唱です。
(↑このとき、場内は暗くなり、あゆだけに照明があたっていたと思う。)
最後は、ステージに戻って、サビのハモリの上のほうを歌う今までにないアレンジもありました。要ちぇっく。
両膝をついて歌っていましたが、歌い終わるとゆっくりと立ち上がり、ステージ中央部分に移動。
演奏が終わると同時に、暗転です。
05.ever free
暗転明け、メインステージは薄暗いままでした。
ピアノとギターの演奏が流れますが、歌い出すまではこの楽曲とは気が付きませんでした。
(演奏に併せて、あゆは両手で指揮の仕草を…見方によっては踊っているようにも見える。)
歌い出すと同時に楽曲判明。「ざわざわ」と会場内の反応あり。衣装は引き続いて衣裳B。
CD音源よりも楽曲は大幅にアレンジされていて最初はアコースティック気味かと。
最初は原曲と同じようにスローテンポですが、サビ前からは一気にテンポアップします!!
後半部分は、ロック調にアレンジされていました。これまた斬新なアレンジ…驚愕。
特に変わった演出はありませんが、葬儀で献花するような仕草をしたり、左手を高々と上げて空を指さしたり、
花道をダッシュしたり、その場に跪いてヘドバンしたり、かなり気持ちが入っている様子。
ライブでの生歌は初めての楽曲ですが、原曲とは違った「新 ever free」になってますね。
大きな演出はないように見えますが、メインステージのスクリーンの枠には「額縁」のCGが映し出されていて、
あゆの姿は、色あせた「セピア色」になっていますね。二度とは戻れない昔の思い出。意味深ですな。
(この楽曲は亡くなった祖母の歌だと言われています。当時は歌詞公開もなし。20年越しの生歌披露。)
歌い終わると、ステージの中央からポップダウンでハケます。このあと「鐘の音」が鳴り響きました。
(「鐘の音」について。鐘の音で故人を送る時もあるらしいですね。それを表現しているのでしょうか?)
直後、暗転でーす。
06.Catcher In The Light

ここではダンサーやパフォーマーの見せ場あり。(インストの楽曲名:Catcher In The Light。)
パフォーマーが花道で演技している間に、メインステージには「鉄棒」が登場。(男子体操とかで使う鉄棒。)
スクリーン映像が、絵画(荒れ果てた大地みたい)っぽくなっていました。
カズマの手にした「種」を撒き、ミドリングのダンスで「大地に息吹」を与えようみたいな流れに見える。
このあとスクリーン映像の荒れ果てた大地には鳥が飛び、蝶が舞い、左上の樹々には花も咲いていました。
最後、鉄棒を使ってリキが、ムーンサルト(月面宙返り:二回宙返り一回ひねり)の体操競技の技を披露。
着地が決まって、全員で決めポーズ。直後、暗転です。
07.SEASONS

暗転明け。あゆは、メインステージ左側のハートの機材のカーテン奥から登場しました。
↑この登場の仕方は、2002年のドームツアーと同じ演出ですな。気付いた方はえらいw
衣裳C。衣裳Aと同じような白色のドレスです。こちらは両肩出しで髪型も変えてた筈。
(今回の衣装は白系が多いですね。ここにも派手な演出は控えめに…が影響してる?)
現場で聞いたときは、何か久しぶり…と思ってましたが、2016年に歌ってるんですね(汗)
引き続き、大きな演出はなく薄暗いステージで、手や体を大きく上下左右に動かしながら歌っていました。
(ステージ左側から登場語、前半のほとんどは左サイド。後半に真ん中に移動します。)
後半はステージ左側から中央に移動。ここでもステージには「譜面台」がありました。
もちろん、福岡一日目でも、サビでの掛け合い「LaLa−i」は健在。タイミングに要注意。
歌い終わると「どうもありがとうございました。」のコメントあり。
08.TO BE
メインステージは薄暗いまま、イントロが流れ出すと歓声あり。(2014年 PREMIUM SHOWCASE 以来かと)
あゆはゆっくりとメインステージ右側のハートの機材の前に移動します。
衣装は引き続き、衣裳C(白ドレス)でした。
大きな演出はなく、右側のハート機材の前に着くと同時に歌い始めます。
要チェックポイント。今回も歌詞の…
> 決してキレイな人間(マル)にはなれないけどね いびつに輝くよ
…の部分で「マル」の部分では、左手の人差し指での「円」を描きます。
そして「いびつ」の部分では、左手の人差し指で、星の形のような変な図形を描いてました。
何気なく見てると気が付かない仕草。参戦したときは確認してみてください。
後半は「SEASONS 」と同じでステージ右側から中央に移動して歌います。
とにかく、ゆっくりと丁寧に歌う姿は、要ちぇっくですぜ。
演奏が終わると、両手を前方に差し出して「みんなに届けた」みたいなポーズあり。
直後、暗転しまーす。
続きは「後編」をご覧下さーい。
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