1カ月間褒め続けた植物と、いじめ続けた植物の差が歴然…IKEAが実験
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1966710.html
で、動画に出てくる観葉植物(多分ドラセナ)は、どっちも同じように見えるのだけれども、根に張り方は一緒なのだろうか。根詰まり起こしている個体に、そうでない個体と全く同じように水やりをしたら、根腐れを起こして枯れるだろうと。
出荷元は一緒なのだろうか。出荷元との環境差が大きいと、環境に対応しきれずに、枯れてしまうことはある。同じ環境から出荷された個体同士でなければ、正確な比較にはならんよなと。
病害虫の有無はどうなんだろうか。片方にだけ 病害虫がついていたのだとしたら、同じように育てたら、片方だけしおれてしまうのは当たり前な話だよなと。
そうでなかったとしても、同じ生産者が作って、同じタイミングで出荷した、同じ種類の花を買って、同じように肥料と水をやっても、片方だけ枯れるなんてことは良くある、とても良くあること。こんな実験で片方だけ萎れたからといって、特に何かの証明にならないよなと。
というか、農耕の歴史が始まってから数千年。人類はずっと雑草の存在を呪い、悪態をつき続けてきたのに、雑草にはピクリとも効いてない件。悪口で雑草が弱るなら、ウチの庭のスギナは、私の呪詛でとっくの昔に枯れてるよと。
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