今日は、七つの大罪コラボイベントも行われているお台場の肉フェスに行きたかったのですが、早めに帰ってやりたいこともあったので遠出はせず、代々木公園や赤羽公園の複数のイベントを軽く見てきました。
まずは代々木公園に行き、「東京レインボープライド」と「今日だけ、こどもパーク!」を見ました。
レインボープライドはLGBTについて考えるイベントですが、別に堅苦しいものではなく飲食や旅に関する情報なども充実しています。
会場内ではライフガードの試飲が行われていて、ライフガードのボトルを象ったトヨタ86のキャンペーンカーが来ていました。
また、昼頃の到着だったので食事にし、埼玉県羽生市の「味のイサム」謹製ぶたからを食べました。豚の唐揚げは珍しいとのことでこの店の名物だそうで、美味しくいただきました。
次いで色々なブースを見学していたら、痛車仕様の日産グロリアが展示してありました。直径が小さくて幅がやたらと広いタイヤを履いていたり後ろに巨大なウィングがついていたりでまるで珍走団なのですが、オーナーは別にそういう人ではなかったです。あとこれと同型のセドリックは、一般向けが販売停止になった後も10年以上にわたってタクシー仕様車だけがつい最近まで生産されていたので、自家用車としてはめっきり見かけなくなったけどタクシーとしてはよく見かける車種ですね。
旅関係のブースでは、京都のホテルやグアム、スペインなどが出展していて、グアムのブースでトートバッグを配っていましたが、個人的に「U.S.A」とでかでかと書いてあるのにはどうも違和感があります。
確かにアメリカ領ではありますが、グアムの住民にはアメリカ大統領選の選挙権はおろか被選挙権もないし、下院にしか議席がないとか、本土とは明らかに別格過ぎるそうで、以前に外山恒一氏が「アメリカ領同然の日本で大統領の選挙権も被選挙権もないのはおかしい」と皮肉りながら、勝手にアメリカ大統領に立候補してやると宣言した動画をアップしていたことがありますが、そんなグアムはまさに外山氏がおかしいと皮肉る世界そのものなのですよね。
また、JALの各種制服着用体験のブースがあり、受付で新垣結衣系な人が案内していましたが近づけず。
向かいのブースには、レインボーカラーの髪の謎の仮面がいました。
イギリス大使館のブースには、国旗と同じ柄の日産リーフが止まっていました。
次いでケヤキ並木のほうに移動すると葬式体験なることが行われていて、実際に棺桶に入ることができました。何人か実際に入っていましたが、私は入りませんでした。
ここはぜひ、ハゲる年齢にもなってうちの前でバイクで爆音を立てている珍走団、隣のマンションの悪ガキとそこの管理組合の老害、だいたひかる似の不審者、「このハゲ〜!」の豊田真由子や大韓航空経営者一家ばりの凄惨なパワハラをしている疑いのある眉毛を書いていないイモトアヤコみたいな奴、その他犯罪者や悪徳政治家、ブラック企業経営者、暴力教師、日本相撲協会の理事、悪いことばかりしている群馬県警の警察官、山口メンバー、おばらメンバーなどに入っていただき、そのまま黒いワゴン車みたいな車でここの最寄りの代々幡斎場に持って行って(以下略)
その後は「今日だけ、こどもパーク!」に移動。こちらではフットサル体験、音楽ステージ、物販などが行われていました。
また、新潟の盆栽や凧の展示、携帯電話やタブレットを地面にぶちまけた謎のアート展などが行われていました。
漫読家・東方力丸氏のブースでは同氏が一人で熱くパワフルな口調で読み上げていましたが、子供たちにはその趣旨が伝わらないのか、何故か閑散としていて何だか気の毒でした。
その後は赤羽に移動し、赤羽公園で開催中の北マルシェを見ました。このイベントは、飲食、物販、ステージパフォーマンスなどが行われていて、規模は小さめながら割と頻繁に開催されています。
少し腹が減ったので1品食べることにし、韓国料理のブースでチーズダッカルビの「K-DOG」を買いました。
店のおじさんがチーズをかけ過ぎてしまい、「サービス」とか「かけ過ぎちゃった」と言われたのですが、本当にチーズまみれで食べにくいくらいでしたが、美味しくいただきました。
あと、私が買ったときには中の人がおじさんしかいなかったのに、ちょうど買い終えた悪すぎるタイミングで西野カナ系な人が現れ、次の人からは西野カナ系な人が対応していました(涙)。チーズをかけ過ぎちゃったというのは、おっちゃんではなく西野カナ系な人に言ってもらいたかっただけに非常にやけ飲みしたい気分にもなりましたし、リベンジでもう1品買おうとも思いましたが、結局止めました。
次いでステージショーを見て、この時間はアクロバットパフォーマーの2人組「Hiro&AG」の大道芸が披露されていました。
最初は割と簡単なものからスタートしたのですが、最後はパイプ椅子4段重ねの上で逆立ちというなかなか凄い芸が披露されました。
次いで近くに展示されていた伝説のスーパーカーと呼ばれる「トヨタ2000GT」を見ました。この車は1967年に発売されるも、当時の最新技術を惜しみなく満載して高コスト過ぎた故に337台で生産終了になってしまい、結果として非常に希少な車となり、今でも超高値がつくような車となりました。
約50年前の車ですが、内外装とも徹底的にレストアされているため錆びや汚れや傷はほとんど見られず、驚くくらいピカピカです。
動画も撮影させていただき、オーナーにドアを開けて中を見せてもらうこともできました。ちなみにこの車は前期型で、元々は白かったとのことですが、塗装が前所有者によって後期型限定のものに塗り替えられているそうです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40957778.html
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