本日は、NPO法人22世紀八幡ルネッサンス協会と蟷螂山保存會と合同で、正平塚の清掃。
正平塚は、南北朝時代の南朝方の公家にして武将、四條隆資(しじょうただすけ)卿の墓。
南朝の実務の中心人物であり、後村上天皇を守るために、正平7年(1352年)7年5月11日、男山八幡で足利義詮軍と戦って戦死。
そして、四條隆資卿の死後25年の永和2年(1376年)、陳外郎大年宗奇が卿の武勇振りを蟷螂に見立て、四條家の御所車にその蟷螂を乗せて祗園祭で巡行したのが蟷螂山の始まりと云われている。
そう云うご縁があり、3年程前から四條隆資卿の命日に近い日に行われている、正平塚の清掃と卿の墓参に蟷螂山保存會も参加させて頂いている。
ただ、私は都合が付かず今回が初めての参加。
清掃の後、お参りをする。
先ずは蟷螂山保存會会長が線香を手向けお参り。
続いて私がお参りし、保存會、NPO法人22世紀八幡ルネッサンス協会の方々が続く。
お参りを済ませ、解散。
蟷螂山町に戻り、夕方、浅島さんと「すいば」にて一盞。
明日も仕事だ。
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