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2018年04月29日23:40

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《野球観戦記11》マリーンズ×ファイターズ

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ロッテ大嶺翔太4安打に「帰り道、気を付けます」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5092128

天気のいいゴールデンウィークの一日、今日はZOZOマリンスタジアムで野球観戦してきました。

スタンドは連休ということもあり沢山のファンで賑わい、休日気分を味わうことができた。

しかし、賑わうスタジアムを見渡してやはり気になるのが内野二階スタンドB席の異常な拡張。

内野自由席派の自分としては、ここ最近、自由席が縮小傾向にあることがどうしても受け入れられない。

今日もB指定拡張にともない脇に追いやられた内野自由席はギチキチ。

一方、拡張した指定席は過剰設定で三塁側はガラガラ………なんかこの光景見てるだけでちょっと腹立たしさを覚えた。

まぁ、そんなこと言っている自分も今日はB席での観戦だったが、普段なら内野自由の料金で好きな席で観られる場所なのに、なんで窮屈な思いして割高な指定料金払わされなきゃならんのだとちょっとムカムカきた。

でも、自分の好みの場所から観るにはそうするしかないんだから仕方ない……

本当、この改悪はなんとかしてもらいたいよね。


…………と、試合とは関係ないところをぼやいていても仕方ない。
試合が始まればもうそんなのどうでもいい事になる。

という訳で試合の話にいきましょう。

今日のマリーンズ先発は飛躍を期待される2年目の酒居。

しかし、その酒居がいまいちぱっとしない。

いいピッチングで三振取ったなと思うと急に制球が定まらなくなり勝負どころで痛い失点を重ねたりして、まさに不安定だった。

劣勢に立たされると持ち前の思いきった強気のピッチングも弱々しくなり、どうにもならない感じになってしまう。

結局酒居は3イニングで5点を奪われ、早々にマウンドから降ろされてしまった。

こうなるともうゲームはファイターズのペース……と思いきや、ファイターズ先発の加藤も立ち上がりからフラフラ。

マリーンズ打線は早打ちながらも加藤を攻めて点を取られては追いすがるという展開に持ち込んだ。

酒居が降りたあとを受け継いだ有吉がしっかり火消しをしたお陰もあって、試合は一方的な展開から微妙なものに。

マリーンズ打線は徹底して打てる球を積極的に叩きにいく戦法で次第に流れを引き込んでゆく。

そして遂に6回、一気に逆転表情(嬉しい)

序盤の展開からよくここまで持ってきたよねあせあせ

しかし、やはり勝負は簡単には終わらない。

薄氷の一点を守る終盤の展開はドキドキものだった。

特に7回、大谷が無死満塁のピンチを招いたところでは、もう息つく余裕なかった。

でも満塁になったことで逆に吹っ切れたのか、この大ピンチをなんと0で切り抜けた表情(嬉しい)

無死満塁は点になりにくいと言うが、本当にヒヤヒヤしたよあせあせ

打線もファイターズを突き放そうと攻めるんだけどあと一本が出ない。

攻守とも手に汗握る展開で飽きなかったね。

試合終わった瞬間どっと疲れでたがたらーっ(汗)

しかし、マリーンズ打線ってのは本当に特徴が薄くてよくわからん打線だよね〜

打てなそうだけど打てない訳じゃない。

走塁も失敗多そうだけど意外と相手にダメージ与えることやってくる。

今日のキーマン大嶺も指名打者なのに9番とかウッシッシ

迫力ないけどでも侮れない。

観てる方もどう捉えていいかわかんないよあせあせ

でも、今日はよく踏ん張って勝った。

今はシーズン最初の苦しい時期、これからも今日みたいに、劣勢の中でもなんとか踏ん張って勝ちを手繰り寄せていってほしいね表情(嬉しい)
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