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2018年04月23日03:41

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名古屋 04/22 POWER of MUSIC 20th Anniversary レポ後編

名古屋 04/22 POWER of MUSIC 20th Anniversary レポ後編










それでは「後編」のスタートでーす。




09.how beautiful you are 電球

薄暗いステージ。ストリングスチームにだけ照明が当たります。まずはストリングスチームの演奏あり。

演奏が終わるとステージ上にいる、あゆだけに照明が当たります。ここからはピアノの演奏がスタート。

まったりとした流れのまま、地蔵(腕組み仁王立ちで聞き込む)になる時間がきました。

その後の演奏は、ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルの「カノン」のような曲調になってました。

その心地よい旋律の余韻を残したまま、あゆは歌い始めまーす。

引き続き、衣裳C(白ドレス)でした。

演出ですが、ここではスクリーン映像にMV(https://youtu.be/OWHkis8nVcs)がフルで流れます。

その他の派手な演出はなし。逆にこのシンプルさが、今回の演出なんでしょうね。

いろんな意味を込めた美しい楽曲、生ストリングでの「熱唱」は素晴らしかった。

MVを見ながらだと「涙腺崩壊」ですな。ラストの重厚なコーラス、あゆの歌声、生演奏はとにかく最高のひと言です。

歌い終わると暗転です。



10.BRILLANTE 電球

暗転明け、コーラスのティミーが花道で歌うところからスタート。ティミーの見せ場あり。

衣裳D。衣装Bのような赤色のドレスでした。

2016年 の MADE IN JAPAN 以来の登場。あの時はエアリアルとダークな演出でインパクトありまくり。

で、今回ですが、円形ステージの昇降を利用してダンサーズやティミーとの絡み。

ダンサー達は「修行僧」っぽくて、ティミーは邪気なのか神なのか、内容がよく分からん演出。

あゆが生贄で、何かの「儀式」のようにも見えました。

最後、錫杖(しゃくじょう)を手にした、あゆがその「邪気」を払った…って感じ?

(ティミーの正面に立ち、錫杖を振り下ろすようなシーンあり。)

歌い終わると暗転です。

補足.冒頭の演出。ダンサーズ、ティミー、あゆとの絡み。次回までに整理します。ちょっと思うところあり。



11.Diary(miccie) 電球

薄暗いメインステージに女子ダンサーのミドリングが登場します。

(ここではあゆは出てきません。miccieが歌って、プリンセスがコーラス。あとミドリングのダンス。)

まずは、ステージにいるミドリングに照明が当たります。ミドリングはそのままパフォーマンス継続。

メインステージの右サイドにミッチー。逆の左サイドにはコーラスのヨンエちゃんが立っていました。

(埼玉ではミッチーとヨンエの二人で歌ってましたが、名古屋ではメインがミッチー、プリンセスはコーラス担当でした。)

名古屋では、ミッチーがメインで歌います。あと、スクリーンには歌詞も表示されていました。(歌詞はフル表示。)

派手な演出はなし。ここはミッチーの歌声、ミドリングの演技、そしてスクリーンの歌詞で泣く時間。

流石、あゆの作詞。涙腺崩壊ですね。歌い終わると暗転です。



12.Bold & Delicious 電球

暗転明け。明るくなったステージ、あゆはメインステージの中央に登場。

衣裳E。銀色のミニドレス。ウエスト部分のコルセットは一部分だけが黒色。ブーツも銀色でした。

(埼玉ではブーツは黒色だった筈。あとウエスト部分も少し違ってたと思う。)

冒頭、客席とコール&レスポンスをしたいとコメントしますが、今回は「フリ」もやりたいとの事。

(いつもの「Yayayaya Gagagaga Dadadada Wowowowo 」のところで4パターンのフリをする。)

あゆに指名されたダンサーズが順番にお手本を披露。(フリは日替わりらしく毎回違いますw)

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名古屋二日目は…

スバル。志村けん(バカ殿)の「あいーん」のポーズ。顎は出してなかった。

コーヤ。両手を使って胸のところでハートを作りリズムに併せて前に押し出す。

カズマ。両方の手のひらで顔を隠して横から顔を出す。ひょっこりはん。

ジン。埼玉と同じで顔の横で手をL字に動かす。工藤静香。(変顔しながら?)

(工藤静香 嵐の素顔 https://youtu.be/uPERWKHY7FA 1分20秒のフリを参照。)

(ジンの場面。最初はKOだったがフリNG。本人の希望でジンにチェンジ。)

(ひょっこりはん。https://youtu.be/yx3b9m5oSLk あゆはハマってたけどネタを知ってるのかは不明w)

日替わりフリ導入。このまま最後の大阪まで行くのか…色んな意味で注目w

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フリ指南のあとは、楽曲のスタート。いつものように、会場はがっつり盛り上がりました。

最後、演奏ストップ。「ボ〜ルド」溜めて「あんどデリシャ〜ス」「投げキッス」で終了。

直後、会場は暗転。



13.Born To Be... 電球

これまた想定外の楽曲でした。COUNTDOWN LIVE 2015-2016 以来かな?

薄暗いステージ、Aストリングスに照明があたり、演奏はそこから始まります。

その後、一気に明るくなり、メインステージやスクリーン映像は、金ピカ状態。

登場シーン。あゆは両手を広げていて、周りのダンサーズ達は、あゆに向けって手を差しだしていました。

衣装は、引き続き、衣裳E(銀色ミニドレス)です。

あゆ自身なのか、それとも私達なのか、それぞれの想いを表わしたような選曲。

少し泣いているのか、何度も目頭を抑える場面がありました。

楽曲の途中で、銀テープ発射あり。(銀テ。銀色に黄色の文字。ちょっと文字が見えにくい。)

歌い終わると同時に左手を高々とあげます。

直後、暗転。このままの流れで次(ラスト)に進みます。



14.NEXT LEVEL 電球

薄暗いステージ。あゆ達に照明が当たります。

冒頭、あゆのコメントがありました。(引き続き、衣裳E(銀色ミニドレス)でした。)

あゆ「本日は、最高の、名古屋二日目、POWER of MUSIC どうもありがとうございました〜。」

これまた想定外の楽曲。これで本編は終了となります。

演出ですが、スクリーンには「快晴の大空(青空と流れる雲)」が映し出されていました。

メインステージには、スモークも放出。ステージ一面、雲に包まれていました。

あゆ、ダンサーズ達は、花道を通って、円形ステージに移動。

(歌詞の「この一本道を」は、まさに花道にある「動く歩道」ですよね。意図的なのか?)

後半、ダンサーズは「白い羽根の付いた扇子」を持っていて、ところどころでファサファサさせる場面あり。

これが本編ラストなので、会場全体を走り回っての挨拶あり。

更に、ここでダンサーやパフォーマー達の紹介がありました。

(いつもはアンコールでやるんですが、今回はダンスやパフォーマーよりもバンド重視ってこと。)

あゆ「ここで、ダンサーズ、そして、パフォーマンスチームを紹介します。」

あゆ「リキ、トモキ、クニちゃん。」

あゆ「イセキ、サトミ、コーヤ、KAZU、SUBAさま、ミドリング、ZIN、KO。」

(名前を呼ばれたら立ち上がって挨拶。ミドリングのときにジンが間違って立ち上がり周りからツッコまれていましたw)

あゆ「そして、沢山のスタッフのみなさん、名古屋二日目、今日もありがとうございましたー!!」

あゆ「そして、今日、名古屋、二日目に集まってくれた、みんなー!!」

あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」

あゆ「そして、Aストリングスと、バンドメンバーにも、大きな拍手をお願いしまーす!!」

直後、あゆを中心に、ダンスやパフォーマーが円を作り、手にした羽根扇子をファサファサする演出あり。

あゆ「名古屋のみなさーん、最後まで最高の時間を、本当にありがとうございましたー!!」

最後の挨拶。あゆ「ありがとうございましたー!!」を三方向に向かって挨拶します。

あゆ「最後まで、ありがとうございましたー!!」「バイバーイ」

演奏が終わると、天井からカーテンが降りてきて、このあと場内は暗転。


これで本編は終了でーす。





[ENCORE]

15.Curtain call 電球

アンコール明け、カーテンがゆっくり競り上がると、薄暗いステージの中央にあゆは立っていました。

衣裳F。ツアーグッズの白Tシャツ(あゆ仕様のカスタマイズあり)と、デニムのショートパンツ、銀色キラキラのスニーカー。

ここでのMCはありません。いきなりイントロが流れて歌い出します。

あゆのうしろにはコーラス三人。楽曲はピアノバージョン。大きな演出はなく丁寧に歌い上げる感じ。

歌い終わると、あゆ「コーラスの三人にも大きな拍手を〜。」

2016年 名古屋のTALIVE 以来、当時は声があまり出てなかったけど、埼玉と同じく名古屋も問題なし。




[MC] 電球

まずは円形ステージにダッシュ。その後いつもの掛け合いを数回実施します。

このあと少しだけMCあり。内容はこんな感じだったかと…

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あゆ「昨日もそうだったんですけど、前回、名古屋に来たとき、すぐに戻ってくるから笑顔で待っとってねって。」

あゆ「その約束を守って、みんなずっといてくれて、沢山笑顔を見せてくれて、名古屋二日間、最高に幸せです。」

あゆ「どうもありがとう。」(拍手あり)

あゆ「これからも今までもそうであったように、同じ景色を見ながら同じスピードで歩き続けていけたらと思います。」

あゆ「(大きな声で)これからもよろしくお願いしまーす!!」(拍手あり)

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あゆ「今日は…コロッケさん(ものまねタレントの大御所。大ベテラン。)が見にきてくれていて…」とコメント。

あゆ「どこにいるのかな…と思ってたんですけど、あの辺に…。」スタンドのS席の方向を指さす。

(スクリーンには、スタンド最前列の「コロッケさん」が映し出されていましたw)会場ざわざわw

あゆ「それでは、名古屋のみなさん、コロッケさんも、アンコールまだまだ騒いでくれますかー!?」

(コロッケさんのインスタに画像あり。https://www.instagram.com/croket56/ )

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こんな感じでMCは終わり。次の楽曲に進みまーす。



16.SURREAL 電球

ここで定番曲の登場!!(しかも「SURREAL 」単体はかなり久し振りですね。)

演出。イントロでの千手観音はなしですが、円形ステージに移動しての回転&上昇はありました。

(円形ステージ。あゆ、よっちゃん、斎藤さん、コーラスの三人が登ります。)

昨年やっていた、歌詞にある「あ〜指切りをした」の場面での、あゆとよっちゃんのネタはなし。

もちろん、ドリフのヒゲダンスもなし。今後に期待しましょう。

ツアーが進むと、余裕が出てくればいろいろ遊びも増えてくるかも…。

いつものように、円形ステージから花道を通って、メインステージに移動して終了です。

(円形ステージへの行き帰りは「動く歩道」で移動です。どんな仕組みで動いてるのか気になる。)

滅茶苦茶盛り上がった状態で、このまま次に進みまーす。



17.Boys & Girls 電球

さらに鉄板曲の登場!!

名古屋も「サインボール投入」あり。今日はスタンドAの25列目なのでアウトオブ眼中。

歌詞はスクリーンに映しだされるので思いっ切り歌いましょう。あとお決まりのフリあり。

歌って、踊って、盛り上がる会場。いつもの様に、大サビはステージの中央に一座が集合。

ここで、バンドメンバーの紹介がありました。

「まずは…ベース:斉藤光隆、コーラス:ヨンエ、ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、ティミー。」

「キーボード:友成好宏、ドラムス:浜崎大地、Aストリングス、キーボード:宮崎裕介。」

(↑このとき、キーボードのユースケが、一個だけボールを投げてました。これいいかもw)

「そしてーギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」以上、バンドメンバーでした。」

(本来ならここはダンサーなんですが、今回は演奏がメイン、バンドが主役みたいですね。)

最後の締め。溜めて→締める、溜めて→締める、溜めて→締める…を数回実施。フェイントあり。

鉄板曲の盛り上りは凄いですな。

あゆは「名古屋、名古屋、名古屋」と連呼、最後は「センキュウ!!!」でばっちり締めました。



18.A Song is born 電球

冒頭、あゆからのコメントがありました。

あゆ「本日は、POWER of MUSIC 2018 最高の時間を、本当にありがとうございました。」

あゆ「これで、ラストの曲となります。聞いてください。『A Song is born』。」

ラストはやはり小室哲哉の楽曲でした。個人的にはOKです。

声が少し震える場面もありましたが、最後まできっちり熱唱。

あゆ「みんなの声、聞かせてー!!」とマイクを差し出すと…

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> 私にはこんな場所から この歌を歌う事でしか伝えられないけど

> 君がもしほんの少しでもいいから 耳を傾けてくれればうれしいよ

↑客席が歌う場面あり。

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あゆ「ありがとうございましたー!!」直後、天井からピンク風船落下。

ここから演奏は「A Song is born」ではなく、本編一曲目の「forgiveness」のラストにチェンジ。

さらに「噴水(噴水ショー)」のCGもスクリーンに映し出されました。

大団円。最後にすごい盛り上りを見せます。

そして、最後、あゆが左手を高々と上げると同時に、演奏はストップ。場内、大声援あり。

(直後、あゆが歌います。)

あゆ「to〜 you〜」(直訳:あなたへ)

このとき左手で正面を指さす。(埼玉では「I LOVE YOU」だった。)

再び、演奏が始まって、噴水のCGもスクリーンに映し出されました。場内、大声援あり。

あゆ「名古屋、みなさん、最後まで、ありがとうございましたー!!」

あゆ「また戻ってくる日まで、笑顔でおってねー!!ばいばーい!!」

ゆっくりとカーテンが降りてきて、あゆの姿が見えなくなりました。


以上。The end of a show(終演であります)



終演後、コーラスのティミーから開演の影アナウンスあり。

「以上を持ちまして、本公演はすべて終了させていただきます。」

「 ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。ティミーでしたw」



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