明日、お空に帰ってしまったユキちゃんの水子供養をしてもらいに行きます。
夫婦で行く予定なのですが、私が調べて予約したお寺は、二人とも行ったことがない場所。上越市寺町の某お寺なのですが、高田に実家がある旦那もだいたいの場所しかわからないと言っていた。昨年、厄払いをしてもらったときに、旦那は神社の場所が(だいたいしか)わからず、道に迷って約束の時間に遅刻したので、今回は下見?みたいなことしておいてくれればいいなーと思って今朝聞いてみたら、「たぶん大丈夫だと思う。」という答え。彼の『たぶん大丈夫』は、私には『ほぼダメ』なのですが。
その厄払いの時に、『玉串料』は旦那から先方に渡してもらった方がいいと思って預けたら、旦那がご祝儀袋を入れたのは、謙信公祭の屋台で売っていたポーチ

しかも若干サイズが小さかったのにムリヤリ入れ、スーツの内ポケットではなく、上着の横のポケットに入れたので、せっかく新札を入れておいたのに5分で封筒ごとしわくちゃ。袱紗とかなければ、普通は風呂敷とかに包んで上着の内ポケットでしょ!と言ったら、座布団を包んであったホコリまみれの風呂敷を慌てて押し入れから引っ張り出そうとしたので、違うだろ




と、出発直前に私はブチギレ。これも遅刻の原因。
未成年の坊やなら、ママのオマケでついていけばいいけど、成人男子が、四十を越えたオッサンが、冠婚葬祭に最低限必要な物品とマナーが無いってのは大恥。お祝い事は何ヵ月も前から決まっているけれど、葬式は急に入るから、いつでも葬儀に参列できるようにしておきなさいよと言ったのですが、用意はできているかな?たぶんできていないな。
私は、慶忌両用の袱紗を買った。実家では風呂敷を使っていたけど、包み方間違えると嫌だから。お寺への道は、実際に行ってみた。寺町だから、周りにお寺がいっぱいあってわかりにくいけど、私一人ならなんとかなりそう。でも、明日は旦那のフォローはしない。
スピリチュアルの話では、子供がいない夫婦は、どちらかが子供なんだそうです。うちの場合、どちらが子供なのかわからないけれど、旦那にも成長してもらわないと。1ヶ月くらい前から言ってあるのに何も準備していなければ、明日は恥をかいてもらいましょう。
私も、ブチギレないように頑張る。
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