mixiユーザー(id:6594311)

2018年04月09日06:24

1487 view

埼玉 04/08 POWER of MUSIC 20th Anniversary レポ前編

埼玉 04/08 POWER of MUSIC 20th Anniversary レポ前編




2018年04月08日「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary」さいたまスーパーアリーナのライブレポートであります。

今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。

注.ツアー二日目、前回よりもかなり補完はしましたが、まだ確認できてない部分がいくつかあります。引き継ぎの課題は次の参戦後に補完させて下さい。

※.各コーナーや楽曲の横に「電球」があるところは、内容を「更新」しています。それ以外は、前回のレポと同じ内容。目安にしてください。














【ステージ】電球

センターステージではなく近年のツアー(第一章)と同じステージ構成。メインステージの真ん中から、花道が伸びていて先端にサブステージがある形式。

昨年(第一章)と違うのは、サブステは昇降あんど回転するターンテーブルを内蔵した円形ステージになっていました。

あと、花道の一部は「動く歩道」の仕様になっていて、あゆが立ったままでいても「スーッ」と円形ステージまで楽に移動できる仕組みになっていました。

■■■■■■■
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□●□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□

メインステージには「カーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイドにサブスクリーンがあるパターンでした。




【セットリスト】電球

初日と同じセトリでしたが、MCのときアカペラで披露した楽曲を追加。よって1曲追加。おそらく本日だけのサプライズです。

本編は、ストリングスの生演奏とアレンジされた楽曲が中心で、いつもとは少し違った構成。今回は派手な演出はありません。

ダンスやパフォーマンスよりも楽曲の内容が重視された演出。超レア曲の「ever free」「girlish」を歌ったのに驚きました。

------

[SET LIST]

00.opening
01.forgiveness
02.evolution
03.A Song for XX
04.Mad World
05.ever free
06.Catcher In The Light
07.SEASONS
08.TO BE
09.how beautiful you are
10.BRILLANTE
11.Diary(Yongae & miccie)
12.Bold & Delicious
13.Born To Be...
14.NEXT LEVEL

[ENCORE]
15.Curtain call

[MC]
16.girlish 電球

17.SURREAL
18.Boys & Girls
19.A Song is born

------

以上。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳細はネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。(徐々に制度を上げますので…汗)




00.opening 電球

薄暗い会場。メインステージには「緞帳(カーテン)」があってステージの全容は見えません。

しばらくすると、コーラスのティミーのアナウンスありました。

「 ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」

「間もなく開演いたします。場内にてしばらくお待ちくださ〜い。」

この後、会場が暗転してスタートでーす。

暗転直後、歓声が自然と発生。このあと薄暗い会場には地鳴りのような不気味な音が流れます。

しばらくすると「あゆの声」が会場に流れました。内容は以下のとおり。

------

> 君がくれた20年の時間

> 20年後の君にも 今日の想いが届きますように

> Welcome to THE POWER of MUSIC !!

------

会場に歓声が起きます。このあと「あゆ」登場です。



01.forgiveness 電球

メインステージのカーテンは上がっていて、あゆの場所だけが照明で照らされます。

あゆは既にステージに立っていて衣装Aの白いドレス。腰から上には銀の装飾多数。

まずはアカペラでゆっくりと歌い出します。

> War and destruction
> Crime and desire

> But I wanted only
> keep my love

> Every cardinal sins
> Every immoral deeds

> But I was holding
> on for my love

直後、コーラスとパイプオルガンの演奏開始。それに併せて、再度さきほどの歌詞を熱唱。

通常のイントロに移ると、メインステージのスクリーン全体に、無数の白い光の玉が映し出されます。

白い光の玉は、大小いろいろ数は無数にあって、地面から湧き出て上に向けてゆっくりと上昇します。

その幻想的な映像をバックにあゆは歌います。

2011年と同じように、オーケストラバージョンにアレンジされた楽曲。大きな演出はありません。

あゆの前には「譜面台」があって楽譜(フルスコア)も置いてありました。ところどころリズムに併せて「指揮者」の仕草をします。

あと「噴水の水のCG」がスクリーンにも映し出されました。

噴水の水は、楽曲のリズムとリンクしていて、サビの部分では激しく沢山映し出されていました。

アレンジされた楽曲、無数の白い光の玉とリズムとリンクした噴水の水のCGは幻想的。

派手な演出はないが、心を込めて丁寧に歌うあゆ。冒頭からツアーのコンセプトが表現されていたように感じました。

最後まで熱唱するあゆの姿に会場は沈黙。歌い終わると両手を広げて客席を見渡します。

直後、暗転でーす。



02.evolution 電球

薄暗いメインステージの上部にいる、Aストリングスのメンバーにだけ照明あり。演奏を始めました。

しばらくすると「(演奏で)ジャーン!!」の合図と同時に、メインステージ全体が明るくなります。

ステージの真ん中には、衣装Aのあゆが立っていて、その左右にはダンサーズが立っていました。

スクリーンには、さきほど上に登っていった無数の白い光の玉が、今度は一気に上から下に落下。

イギリスの作曲家エルガーの作曲した「威風堂々」の第1番の中間部のゆっくりとしたメロディ部分の演奏あり。

(英国愛国歌『希望と栄光の国』ですね。参考:https://youtu.be/1ab_j_thcKA)

希望と栄光の国の演奏が終わると、メインステージのスクリーンに我々の母なる星「地球」が映し出されていました。

地球は薄暗く、太陽が後ろに隠れている映像。その後ろから太陽が現れて、地球は明るくなっていきます。

直後、スクリーン映像のカメラは切り替わって、宇宙空間になりました。

今までにないアレンジからのスタート、ストリングスの演奏で微妙にクラシックバージョンになってます。

↑ここまではスローテンポの「evolution 」で、テンポアップすると、映像は「紅色」のCGに切り替わります。

サビになると、スクリーンには「紅色」の花火が打ちあがり、全体的に「紅色」を基調とした演出でした。

一通り歌い終わると、再び「威風堂々」が流れました。今までにない斬新なアレンジに驚愕です。

最後、もう一度、冒頭のスローテンポ部分を歌います。スクリーンには花火が再び打ちあがり、終了となります。

あゆはポップダウンで撤収。場内暗転でーす。



ex.No title 電球

ここではバンドメンバーとダンサーズとパフォーマーの見せ場。

ドラムソロ、ギターソロから始まって、全員が順番にパフォーマンスをします。

いつものようにスクリーンには各自の名前が映し出されました。

この途中で別の衣装に着替えたあゆがステージに登場。この流れのまま次の楽曲に進みます。



03.A Song for XX 電球

さきほどの流れのままスタート。衣裳B、昨年の第三章のときに着ていたのに似ている感じ。

最近の同楽曲はロック調で力強さを前面に押し出した演出ですが、今回は少しだけ大人しくなっていました。

スクリーン映像も「紅蓮の炎」ではなく、燃え尽きてしまう前、僅かに残っている「残り火」のような映像。

残り火なのか、今回は明らかに昔のような弱さがみえる「A Song for XX 」になってました。

途中、あゆはギターのよっちゃん、ベースの斎藤さんと一緒に花道から円形ステージに移動。

(今回、花道の一部分は、動く歩道の仕様になっていて、スススーッと進む場面あり。)

このとき、スクリーン映像の「炎」は力強く激しく燃えていました。(このあとメインステージに移動する)

まだまだ燻ってないって意味なのか、最後にもう一度だけ燃えてみる…なのか、少し意味深。

歌い終わるとステージ上は薄暗くなり、スクリーン映像の「炎」の逆光で、あゆは浮かび上がっていました。

ラストの終わり方も近年の余韻を残すスローテンポの歌い方はありません。

演奏が終わるのと、同時に左手をスッと横に上げると、演奏ストップあんど会場暗転となります。



04.Mad World 電球

薄暗いメインステージ。辛うじてあゆの姿は確認可能。引き続いて衣裳Bでした。

さきほどは「炎」のような「赤色」の映像や照明でしたが、ここでは終始薄暗いステージでした。

一昨年(2016 MADE IN JAPAN)のようなダークな演出はなし。スクリーンには歌詞の表示もなし。

薄暗いステージの中、下手な演出はなし、両膝をついて全身を使っての熱唱あり。

> 教えてよねぇ、あなたなら
> この時代をどう生きる
> 教えてよねぇ、私はもう
> この時代に心から吐き気が
> してるだとかって
> 本音はどこにやればいい

『私はこの時代に心から吐き気がしてる』昔の「浜崎あゆみ」には絶対に書けなかった歌詞です。

終盤、花道の両サイドまで移動しての熱唱あり。ここは鳥肌モノですね。要ちぇっく。歌い終わると、暗転です。



05.ever free 電球

暗転明け、ピアノのイントロが流れますが、歌い出すまでこの楽曲とは気が付きませんでした。

(ピアノのイントロに併せて、あゆは踊っているように見えます。詳細は不明。)

歌い出すと同時に楽曲判明。「ざわざわ」と会場内の反応あり。引き続いて衣裳Bでした。

最初はCD音源と同じようにスローテンポですが、サビ前から一気にテンポアップ。

後半部分は、ロック調にアレンジされていました。これまた斬新なアレンジ、驚き。

ライブでの生歌は初めての楽曲です。特に変わった演出はなし。涙声のまま熱唱していました。

亡くなった祖母の歌だと言われています。当時は歌詞公開もなし。20年越しの生歌披露です。

歌い終わると、暗転。



06.Catcher In The Light 電球

ここではダンサーやパフォーマーの見せ場あり。(楽曲名:Catcher In The Light。情報提供感謝。)

パフォーマーが花道で演技している間に、メインステージには「鉄棒」が登場。(男子体操とかで使う鉄棒。)

スクリーン映像が、絵画(荒れ果てた大地みたい)っぽくなっていました。

カズマの手にした「種」を撒き、ミドリングのダンスで「大地に息吹」を与えようみたいな流れに見える。

最後、鉄棒を使ってリキが、ムーンサルト(月面宙返り:二回宙返り一回ひねり)の体操競技の技を披露。

着地が決まって、全員で決めポーズ。直後、暗転です。



07.SEASONS 電球

暗転明け。あゆは、メインステージ左側のハートの機材のカーテン奥から登場。

衣裳C。衣裳Aと同じような、白のドレスです。(今回は全体的に衣装は白系が多い気がする?)

現場で聞いたときは、何か久しぶり…と思ってましたが、2016年に歌ってるんですね(汗)

引き続き、大きな演出はなく薄暗いステージの真ん中で、手や体を大きく上下左右に動かしながら歌っていました。

(メインステージ左側から登場。前半のほとんどは左サイドで歌っていました。)

メインステージの中央には「譜面台」もあって、楽譜(フルスコア)も置いてありました。

サビではお決まりの掛け合い「LaLa−i」もあるので皆さんよろしくお願いします。

歌い終わると、あゆ「ありがとう〜」とのコメントあり。



08.TO BE 電球

暗転明け、イントロが流れ出すと歓声あり。(2014年 PREMIUM SHOWCASE 以来かと)

引き続き、衣裳C(白ドレス)でした。

大きな演出はなく、薄暗いステージ右側のハートの機材の前に移動します。

(今度は逆に、前半のほとんどは右サイドで歌っていました。)

要チェックポイント。今回も歌詞の…

> 決してキレイな人間(マル)にはなれないけどね いびつに輝くよ

…の部分で「マル」の部分では、左手の人差し指での円を描きます。

そして「いびつ」の部分では、左手の人差し指で、星の形のような変な図形を描いてました。

何気なく見てると気が付かない仕草。参戦したときは確認してみてください。

演奏が終わると、両手を前方に差し出して「みんなに届けた」みたいなポーズあり。

直後、暗転しまーす。

補足.埼玉初日では、歌い終わるとここで「ありがとう〜」のコメントだったハズ。



09.how beautiful you are 電球

暗転明け、まったりとした流れのまま、地蔵(腕組み仁王立ちで聞き込む)になる時間がきました。

最初の曲の出だしはアレンジされていて、ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルの「カノン」のような演奏になってますね。

その心地よい旋律の余韻を残したまま、あゆは歌い始めます。

引き続き、衣裳C(白ドレス)でした。

演出ですが、ここではスクリーン映像にPV(https://youtu.be/OWHkis8nVcs)がフルで流れます。

いろんな意味を込めた美しい楽曲、生ストリングでの「熱唱」は素晴らしかった。

PVを見ながらだと「涙腺崩壊」ですな。多くは語りませんが、シンプルな演出ですが最高でした。

歌い終わると暗転です。




続きは「後編」をご覧下さーい。


_
21 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年04月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930