埼玉 04/07 POWER of MUSIC 20th Anniversary レポ
2018年04月07日「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary」さいたまスーパーアリーナのライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
注.ツアー初日なのでじっくり見過ぎて、ほとんどメモできず(汗)演出も衣装もぜんぜん補完できていません。徐々に精度をあげるのでご了承ください。
【セットリスト】

以下のセトリだったハズ。本編は、ストリングスの生演奏とアレンジされた楽曲が中心で、いつもとは少し違った構成。
ダンスやパフォーマンスよりも、楽曲の内容が重視された演出。あと超レア曲「ever free 」を歌ったのに驚きました。
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[SET LIST]
00.opening
01.forgiveness
02.evolution
03.A Song for XX
04.Mad World
05.ever free
06.SEASONS
07.TO BE
08.how beautiful you are
09.BRILLANTE
10.Diary(YongAe)
11.Bold & Delicious
12.Born To Be...
13.NEXT LEVEL
[ENCORE]
14.Curtain call
15.SURREAL
16.Boys & Girls
17.A Song is born
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以上。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳細はネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。(徐々に制度を上げます)
00.opening

薄暗い会場。メインステージには「緞帳(カーテン)」があってステージの全容は見えません。
しばらくすると、コーラスのティミーのアナウンスありました。
「 ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」
「間もなく開演いたします。場内にてしばらくお待ちくださ〜い。」
この後、会場が暗転してスタートでーす。
暗転直後、歓声が自然と発生。直後、「あゆの声」が会場に流れました。内容は以下のとおり。
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> 君と歩いた(??)20年の????(誓い??)
> 20年後の君にも 今日の想いが届きますように
> welcome to POWER of MUSIC !!
(最初の文面が聞き取れなかった。もうしわけない。)
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このあと「あゆ」登場です。
01.forgiveness

メインステージのカーテンが上がると、そこに白いドレスのあゆがいました。ますはアカペラで熱唱。
> War and destruction
> Crime and desire
> But I wanted only
> keep my love
> Every cardinal sins
> Every immoral deeds
> But I was holding
> on for my love
直後、コーラスとパイプオルガンに併せて、再度さきほどの歌詞を熱唱。このあと演奏スタートです。
2011年と同じように、オーケストラバージョンにアレンジされた楽曲。大きな演出はありません。
あゆの前には「譜面台」があって楽譜(フルスコア)も置いてありました。ところどころリズムに併せて「指揮者」の仕草をします。
かなり心を込めてそして丁寧に歌っていました。冒頭からツアーのコンセプトが表現されていました。
曲が終わると暗転でーす。
02.evolution

暗転明け。メインステージのスクリーンに我々の母なる星「地球」が映し出されていました。
直後、イギリスの作曲家エルガーの作曲した「威風堂々」の第1番の中間部のゆっくりとしたメロディ部分が演奏されました。
(英国愛国歌『希望と栄光の国』です。参考:
https://youtu.be/1ab_j_thcKA)
今までにないアレンジからのスタート、ストリングスの演奏で微妙にクラシックバージョンになってます。
一通り歌い終わると、再び「威風堂々」のゆっくりとしたメロディ部分が流れす。斬新なアレンジに驚愕。
最後、もう一度、冒頭の部分をスローテンポで歌って…終了となります。暗転でーす。
ex.No title

ここでドラムソロやギターソロなど、バンドメンバーの見せ場が続きました。スクリーンにも名前表示あり。
たしか、一緒にダンサーやパフォーマーの名前も表示されていたハズ。
この途中で、別の衣装に着替えたあゆがステージに登場。この流れのまま次の楽曲に進みます。
03.A Song for XX

さきほどの流れのままスタート。衣裳は第三章のときに着ていたのに似ています…がコンセプトが少し違う。
最近の同楽曲はロック調で力強さを前面に押し出した演出ですが、今回は少しだけ大人しくなっていました。
スクリーン映像も「紅蓮の炎」ではなく、燃え尽きてしまわずに残っている残り火のような映像が中心です。
今回は明らかに昔のような弱さがみえる「A Song for XX 」になってました。
炎のCGは最後にもう一度だけ激しく燃え始めますが何か意味深。
ラストの終わり方も近年の余韻を残すスローテンポはありません。意図があるように思えてしまいました汗。
04.Mad World

一昨年(2016 MADE IN JAPAN)のようなダークな演出はなし。スクリーンには歌詞の表示もなし。
下手な演出はなし、両膝をついて、全身を使っての熱唱でした。
> 教えてよねぇ、あなたなら
> この時代をどう生きる
> 教えてよねぇ、私はもう
> この時代に心から吐き気が
> してるだとかって
> 本音はどこにやればいい
『私はこの時代に心から吐き気がしてる』昔の「浜崎あゆみ」には絶対に書けなかった歌詞です。
兎に角ここは鳥肌モノです。要ちぇっく。歌い終わると、暗転。
05.ever free

暗転明け、ピアノのイントロが流れますが、歌い出すまでこの楽曲とは気が付きませんでした。
歌い出すと同時に「ざわざわ」と会場内の反応あり。
ライブでの生歌は初めての楽曲です。特に変わった演出はなし。涙声のまま熱唱していました。
亡くなった祖母の歌だと言われています。当時は歌詞の公開もなし。20年越しの初披露です。
歌い終わると、暗転。
ex.No title

ここでダンサーやパフォーマーの見せ場あり。(ちなみにこの楽曲名が思い浮かびません。)
06.SEASONS

現場で聞いたときは、何か久しぶり…と思ってましたが、2016年に歌ってるんですね(汗)
最初の衣装とは違う白のドレス。(今回は全体的に衣装は白系が多い気がする?)
引き続き、大きな演出はなく薄暗いステージの真ん中で左手や体を大きく上下左右に動かしながら歌っていました。
サビではお決まりの掛け合い「LaLa−i」があるので、皆さんよろしくお願いします。
歌い終わると、暗転でーす。
07.TO BE

暗転明け、イントロが流れ出すと歓声あり。(2014年 PREMIUM SHOWCASE 以来かと)
めちゃくちゃ久し振りの楽曲。今回も歌詞の…
> 決してキレイな人間(マル)にはなれないけどね いびつに輝くよ
「いびつ」の部分では、左手の人差し指で、星の形のような変な図形を、左手の人差し指で描いてました。
何気なく見てると気が付かない仕草ですな。
おそらく、今後は「マル」の円も描くと予想しまーす。
歌い終わると、あゆ「ありがとう〜」直後、暗転です。
08.how beautiful you are

暗転明け、まったりとした流れのまま、地蔵(腕組み仁王立ちで聞き込む)になる時間がきました。
演出ですが、ここではスクリーン映像にPV(
https://youtu.be/OWHkis8nVcs)がフルで流れます。
いろんな意味を込めた美しい楽曲、生ストリングでの熱唱は素晴らしかった。
PVを見ながらだと涙腺崩壊ですね。多くは語りませんがシンプルな演出ですが最高でした。
歌い終わると暗転。
09.BRILLANTE

暗転明け、コーラスのティミーが花道で歌うところからスタートです。
2016年 の MADE IN JAPAN 以来の登場。あの時はエアリアルとダークな演出でのインパクトはあった。
今回は円形ステージの昇降を利用してダンサーズやティミーとの絡みあり、少しインパクトに欠ける。
細かくチェック出来なかったので二日目で少し補足するつもり。
歌い終わると暗転。
10.Diary(YongAe)

暗転明け、メインステージに女子ダンサー1名だけ登場。薄暗い会場でのパフォーマンスあり。
ミッチーの楽曲ですが、最初から最後までコーラスのヨンエちゃんが「Diary 」を歌いました。
あと、メインステージのスクリーンには歌詞も表示されていました。
流石、あゆの作詞。涙腺崩壊ですね。歌い終わると暗転。
11.Bold & Delicious

暗転明け。明るくなったステージ、あゆはメインステージの中央に登場。
冒頭、客席とコール&レスポンスをしたいとコメントしますが、今回は「フリ」もやりたいとの事。
(いつもの「Yayayaya Gagagaga Dadadada Wowowowo 」のところで4パターンのフリをする。)
あゆに指名された男子ダンサーズが順番にお手本を披露。
・Yayayaya:コーヤ。両手を前に伸ばして手の平を正面。掛け声にあわせてフリフリする。
・Gagagaga:カズマ。両手を上に上げて少しセクシーに、掛け声にあわせて両腕および腰もくるくる回転。
・Dadadada:スバル。掛け声にあわせて小刻みにコマネチコマネチコマネチの連続。
・Wowowowo:ジン。掛け声にあわせて顔の横で手をL字にテンポよく動かす。
(工藤静香 嵐の素顔
https://youtu.be/uPERWKHY7FA 1分20秒のフリを参照)
なんかおかしなフリ導入されました。このままお決まりのフリになるのか気になりますねw
新しいフリはともかく、いつものように、会場はがっつり盛り上がりました。
最後、演奏ストップ。「ボ〜ルド」溜めて「あんどデリシャ〜ス」と「てへぺろ」「投げキッス」で終了。
直後、会場は暗転。
12.Born To Be...

暗転明け。これまた想定外の楽曲でした。COUNTDOWN LIVE 2015-2016 以来かな?
あゆ自身、一座、私達の想いを表わしたような選曲。
楽曲の途中(正確なタイミングは忘れました)で、銀テープ発射あり。
歌い終わっても暗転なし、このままの流れで次(ラスト)に進みます。
13.NEXT LEVEL

冒頭、あゆのコメントあり。
あゆ「本日は、POWER of MUSIC 初日に来てくれて、どうもありがとうございました〜。」
またまた想定外の楽曲。これで本編は終了となります。
演出ですが、スクリーン映像には「快晴の大空」が映し出されていました。
あと本編ラストなので、会場全体を走り回っての挨拶あり。
それとここでダンサーやパフォーマーの紹介がありました。
あゆ「ここで、ダンサーズ、そして、パフォーマンスチームを紹介します。」
あゆ「リキ、トモキ、クニちゃん。」
あゆ「イセキ、サトミ、コーヤ、KAZU、SUBAさま、ミドリング、ZIN、KO。」
あゆ「沢山のスタッフのみなさん、本日より、よろしくお願いしまーす!!」
あゆ「そして、何より、今日、大事な初日に集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
最後の挨拶。あゆ「ありがとうございましたー!!」を三方向に向かって挨拶します。
演奏が終わると同時に、天井からカーテンが降りてきて、直後、場内は暗転。
これで本編は終了でーす。
[ENCORE]
14.Curtain call

アンコール明け、カーテンが競り上がると、そこにステージ中央にあゆは立っていました。
MCはありません。いきなりイントロが流れ出して歌い出します。
ピアノバージョン。大きな演出はなく、薄暗いステージの真ん中で丁寧に歌い上げる感じ。
歌い終わると、あゆ「コーラスの三人にも大きな拍手を〜。」
2016年 名古屋のTALIVE 以来、当時は声がぜんぜん出てなかったけど、今日は問題なーし。
ex.No title

客席との掛け合いを数回実施。「今日は初日に来てくれてありがとー」のコメントあり。
このままMC途中かと思いきや「次はこの曲…」でした。残念ながらMCはありません。
15.SURREAL

ここで定番曲の登場!!(しかも「SURREAL」単体はかなり久し振りですね。)
演出。イントロでの千手観音はなしですが、円形ステージに移動しての回転&上昇はありました。
昨年やっていた、歌詞にある「あ〜指切りをした」の場面での、あゆとよっちゃんのネタはなし。
もちろん、ドリフのヒゲダンスもなし。今後に期待しましょう。
今日はツアー初日、少し余裕が出てくればいろいろ遊びも増えてくるハズ。
いつものように、円形ステージから花道を通って、メインステージで移動して終了です。
16.Boys & Girls

さらに鉄板曲の登場!!
今回は初日から「サインボール投入」あり。ボールに触ったんですが、隣の女性がゲット。残念。
歌詞はスクリーンに映しだされるので思いっ切り歌いましょう。あとお決まりのフリあり。
歌って、踊って、盛り上がる会場。いつもの様に、大サビはステージの中央に一座が集合。
ここで、バンドメンバーの紹介がありました。
「まずは…ベース:斉藤光隆、コーラス:ヨンエ、ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、ティミー。」
「キーボード:友成好宏、ドラムス:浜崎大地、Aストリングス、キーボード:宮崎裕介。」
「そしてーギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」以上、バンドメンバーでした。」
(本来ならここはダンサーなんですが、今回は演奏がメイン、バンドが主役みたいですね。)
最後の締め。溜めて→締める、溜めて→締める、溜めて→締める…を数回実施。フェイントあり。
鉄板曲の盛り上りは凄い。最後は、あゆの「センキュウ!!」でばっちり締めました。
17.A Song is born

冒頭、あゆのコメントあり。
あゆ「本日は、POWER of MUSIC 2018 初日に来てくれて、本当にありがとうございました。」
ラストはやはり小室哲哉の楽曲でした。個人的にはOKです。
声が少し震える場面もありましたが、最後まできっちり熱唱。
あゆがマイクを差し出すと…
> 私にはこんな場所から この歌を歌う事でしか伝えられないけど
> 君がもしほんの少しでもいいから 耳を傾けてくれればうれしいよ
↑客席も一緒に歌う場面あり。
あゆ「ありがとうございましたー!!」直後、天井からピンク風船落下。
あゆ「今日は本当に本当にありがとうございましたー!!」
あゆ「最高の一日をありがとうございましたー!!またねー!!」
ゆっくりとカーテンが降りてきて、あゆの姿が見えなくなりました。
以上。The end of a show(終演であります)
終演後、コーラスのティミーから開演の影アナウンスあり。
「以上を持ちまして、本公演はすべて終了させていただきます。」
「 ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 POWER of MUSIC 20th Anniversary にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。ティミーでしたw」
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