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2018年04月01日19:43

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【TRPG】蟲攻めさせられる桜ちゃん〜ぷれいすキャンペーンの会�ぁ�

鬼太郎の《指鉄砲》は本来、指そのものを発射する(指は再生する)、どちらかというと『サイボーグ009』の004のマシンガンみたいなタイプだが、6期の《指鉄砲》は霊気を込めて手を銃のように構えて発射するタイプ。それって《霊丸》でわ?www当初、1話だけ見る予定だったけど、犬山まなのために見るわ。だっておっぱ………(挨拶)。

今日は、アミューあつぎで開催された、ぷれいすキャンペーンの会へ行ってきました。

前回、第3回に続き、京都編。桂木小梅の意識は戻ったが、霊力や記憶は失われてしまう。そんな折、近衛桜は芦屋道満の手に堕ちる。拉致られる!桜は手番は普通にできるが、脱出しない限り「交流」はできない。

で、自分のPC、海老名こまちはPC1の神代玲音を陰からサポートする………と、明確にハンドアウトに書いてある(笑)。つまりは「いつもと同じ」ってことだ。

玲音は前回のセッションで「天位」を得た。そんな「力ある」サムライを、内藤隼人が興味を示さない訳がない。

玲音は京都の町でランダムエンカウントした隼人と剣を交えることに。特殊なイベントで、手番が来るたびに「開示判定」としてこのイベントを行う。失敗すると生命力が1点に。生命力が1点の状態で失敗すると生命力が0点になる。2回失敗するとアウト。

こまち「どうせ芸者遊びをしたくて夜の京都を練り歩いていたんでしょ?自分が『狙われている』ってことをもっと自覚しなさいよ?キミは神代の名を出せば女の子遊びなんていくらでもできるんだから。」
玲音「そんなんじゃありません!」
こまち「え?ってことはもしかしてこっち?(女に興味なくて男に興味がある、の意)」
玲音「違います!」

PC1のこのイベント、まぎれもなくシナリオの都合(またはGMのトラップ)なのだから仕方ない(笑)。PC1のプレイヤーさんをからかうのは楽しい(ぁ)。

が、実は救済策があり、PC5であるこまちの特殊イベントで、「このイベント」に介入が出来、双方、判定でスペシャルが出ると「このイベント」が以後、発生しなくなる。

まー、1対1の戦いに割って入ることになるのだが。2対1、刀(手数)で言うと3対1(こまちは刀を2本差しているので)。華札を使ってでもスペシャル出す。

こまち「さぁ?いくらあなたが剣豪でも、手数の差はこちらが圧倒しているわ。」

とりあえずスペシャルが出たんで、(プレイヤーが)いい気になってるこまち。隼人はこの場は引く。その後はこまちが玲音にお説教。

………なんだか遠坂凜みたいになってきたな?口調とか。


桜は「新しい器」として道満には必要だった。小梅では体が持たないらしいから。蟲を使って、調教をしようとする道満。こっちは間桐桜になってきた。あ、「桜」違いか。

早乙女伊織の情報収集で監禁場所をつきとめ、玲音とこまちが救出に向かう。

セッションは13時に始まり、剣戟が開いたのがだいたい15時ごろ。特殊なイベントがあり、断片も少な目。このまま17時ごろには終わるだろうと誰もが思っていた。

が、花札が役を完成させるのに必要な3枚目の札が山の海底近くに固まっており、なかなか「斬札展開」できない。出目も近衛総司のプレイヤーさんと近衛桜のプレイヤーさんは安定していたが、それ以外が酷かった。

あ、何言ってるんですか?自分は「通常運転」ですよ???

前回の第3回が順調すぎたのと比べ、今日のセッションは「斬札展開」が出来たのは5人中2人だけと、キャンペーン初めて「斬札展開」できないPLが出てくる。それも一気に3人だ。

クライマックスは前回倒せなかった、芦屋道満と戦闘となる。

GM「さぁ、完全体になる最後のチャンスだ!」

桜が力を求めれば、最強になれるがNPCになってしまう。道満はまだ桜を諦めていなかった。道満はねちっこく、攻撃目標を桜に定める。蟲を使って、桜の穴という穴を攻撃してくる。

もも「(蟲の)先っぽだけ!先っぽだけ!」

もはや描写は完全に(自分のせいで)18禁。ま、「Fate」も元をただせば18禁や!

もも(死神 上級逢魔)「あの巫女(桜)は道満様に差し出しますから、手前どもはあの二刀流のおなご(こまち)で。ぐえっへっへっへ!」

リアルプロボックで(キャラクターレベルじゃなくてプレイヤーレベル!)敵を引き付けるも、1回目は引き付けるが2回目以降は効果なし。

敵は非常に多い。下級逢魔が6種すべて登場。道満の効果で下級は中級扱いになるので「兵器」が効かない………のは前回のセッションで学習している。

こまちは《抜刀の構え》でトップスピードの6になる予定だったが、いっころの出目が6。理論上最速値だが、そこには先客(敵)がいるので、ずるずるとずらされて速度が4まで後退orz

最速で当てられない抜刀術(居合)など、たかが知れてる(笑)。

やはり「斬札展開」が出来ないツケは大きく、特級逢魔の道満第2段階に当てるのが非常に難しい。泥沼のような戦闘は4サイクルも続き、玲音が75点を叩き出して終了(道満第2段階の生命力は60点)。

エンディング。総司にはある決断をせねばならなかった。桜のことだ。記憶をなくした桜をどうするのかはPC2である総司の意志で決まる。

彼が下した結論とは………。

アニメ的な演出だと、口は動いているがアフレコはサイレントになっている、あれ。結論は次回までに決めてとGM。しかし、プレイヤーさんの決心はもう固まってるようだ。

なんだかんだでセッションは18時に終了。時間的には前回と大差ない。ほんと、泥沼の戦闘はキツかった。GMが「ナメプ」してなければ勝てなかった。

そもそも自分が「ロマンビルド」してるから火力が出ないんだよな。応龍であるこまちは、PC1である同じく応龍の玲音を立てるために、あえて「速刀術」だけで成長させている。二刀流から居合、そしてこの度は2体の敵を同時に相手にする《双方斬り》を取得した。

《双方斬り》自身の左右の「マス」にいる2体の敵を同時に攻撃出来、しかも回数は無制限。これだけ見ると強そうだが、敵の配置はデータであらかじめ決まっており、プレイヤーキャラクターの位置は「ほぼ」ランダムで決まるこのシステムではこのアビリティは非常に、ひっじょ〜〜〜に「使いづらい」!!!

左右の「列」ではなく、「マス」なので、ピンポイントにサンドイッチ状態になってないと使えない。移動もそんなにホイホイできないし。

戦闘中、冗談で「(下級逢魔がこまちの隣に来るように)こっちこいやぁぁぁぁぁぁ!!!」と冗談半分で言ってみたところ、GMがこれを採用。自分でもセッション中に《双方斬り》が使えるとはみじんも思ってなかった。

え?じゃ何で取得したのかって?

もも「折神紫(おりがみ ゆかり)のように二刀で二人を相手にしたいからに決まってるじゃないですか!!!」

なお、元ネタが通じたのはPC1の玲音のプレイヤーさんのみの模様。

あぁ、次のセッションには《双方斬り》外しちゃおうかな?《先の先》とは絶対にかみ合わないからなぁ、


キャンペーンも残すところあと2回。気になるのは、PC4である早乙女伊織にスポットが当たったシナリオがまだないこと。次回は小梅絡みっぽいし、その次は最終回。PC5にはキャンペーンラスボス(と思われる)と因縁があるので、せめて、PC4にも中心になるエピソードが欲しいと思う。

今回も、淡々と手番を処理していく作業セッションの色が濃かった。やはり『サムライブレイド』5人プレイはセッション運営上も重いな。この自分ですら、こまちとして台詞はほとんど喋ってないし、TRPGをしたという実感が少ないな。


GM情報によると、『サムライブレイド』のルールブックの発売日は、きたる15日の「ドレコパーティ」にて発表される「予定」とのこと。今日の段階で分からないので、下旬の発売はないとみている。上旬に『ダークデイスドライブ』の新作「エレガントエンジン」が、下旬には『クラヤミクライン』の発売が決まってる。早くてゴールデンウィーク明けか?

おそらく、当キャンペーンには最終回までには発売されるかもしれない、くらいにしか。
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