「待つ時は待ち、急ぐ時は急ぐ」
(一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/3/31(土)【1077】)
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18702 (写真入り記事)
私自身はどちらかというとせっかちな性格です。
やるべき仕事がわかっていたら、前倒しでどんどん終わらせたい性分です。
しかし、牧師の仕事は多くの場合、相手あってのことです。
自分のペースで仕事を進めようとしても相手を戸惑わせてしまうだけです。
急いでいい仕事は、できるだけ早く、丁寧に終わらせますが、相手のペースで進めなければいけない仕事は、ギリギリまで待ちます。
待つ必要がある仕事は、神様の手に委ねて、準備はしますが、やれる時まで棚上げして忘れます。
そうすることで、精神衛生上良いですし、他の仕事に集中できます。
仕事を前倒しでやり、どんどん終わらせていくのに、次々に新しい仕事が入ってきます。
エンドレスなのです。
神様が、私の仕事をマネージメントし、退屈させないで、最大限の仕事をこなせるようにして下さっているとしか考えられません。
出エジプトしたイスラエルの民は、昼は雲の柱、夜は火の柱がいつも共にいて導きました。
この柱が止まった時には、動き出すまでそこにとどまりました。
この柱が動き出したら、直ちについて行きました。
私の人生は、一見して、人や状況に合わせて仕事をし、生きているようですが、この柱から目を離さないで生きています。
せっかちな性格が、柱が動かないのに動きたくなったりします。
怠惰な性格が、柱が動いているのにそこにとどまっていたくなることがあります。
しかし、神様は優しく私を導いて下さいますので、ついていくことができるのです。ありがたいです。
今日も、皆さんと共に、神様が導かれるまま歩んでいきたいです。
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