近未来。サイバー犯罪を取り締まる警察機関〈公安9課〉は、大企業ハンカの研究者たちを狙う武装テロリスト〈クゼ〉を追っていた。9課の捜査官ミラ・キリアン(通称・少佐)は、クゼの標的がプロジェクト2571と呼ばれるハンカ社内の極秘計画の参加者たちであることを掴むが、彼の目的は判らない。だが標的の1人オウレイ博士を保護した際、襲撃犯の電脳から逆探知し、クゼの潜伏先を掴むことに成功。少佐らはアジトに乗り込んでいくのだが…
「ゴースト・イン・ザ・シェル」。廉価版Blu-rayを吹替で鑑賞。
オリジナル声優たちの声に安心感を覚え、劇場よりも楽しめました。攻殻機動隊の入門編としても悪くない気がします。少佐とバトーの関係性、トグサのこだわりなど、ちゃんと攻殻の設定を踏襲しているし、ハリウッド版独自の設定も違和感はありません。評判悪いけど、アニメ版ファンとしてマストな一枚。ワイルド7と同じようにね(笑)
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