たった6件なら立派なもんだと思う。
■無痛分娩中の事故、相次ぎ発覚 昨春から全国で6件
(朝日新聞デジタル - 03月27日 21:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5045331
自分が不妊治療でやっと授かった子を流産という、なかなか壮絶な経験をして思うようになったこと。避妊をせずに夫婦生活をすれば、いずれは妊娠して、母子共に無事に産まれてくるのが当たり前だと思っている人が多いけど、実は妊娠・出産は何が起きるかわからない。無事に産まれてくるって、40週の間、毎日奇跡が続くということなんだろうと。どんな小さな手術でも、同意書にはまぁ恐ろしいことが書いてある。無痛分娩なんかリスクが大きいのは火を見るより明らか。
海外の医療現場を考えれば、ちゃんと滅菌された医療器具で処置を受けて、入院すれば冷暖房完備の病室に清潔なベッドで寝ることができるのがどれだけ幸せなことか…。
確かに、酷い医者にもたくさん会ってきた。医療現場でも、防げた事故と仕方なかった事故があるだろうけど、子供は無事に産まれてくるのが奇跡であるということを忘れている人が少なくないのが、医師不足と事故の増加の原因にもなっているだろうと思う。
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