『「急がば回れ」と「善は急げ」』
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18690 (写真入り記事)
「急がば回れ」とは、「危険な近道よりも、安全な本道をまわったほうが結局早く目的地に着く。成果を急ぐのなら、一見迂遠でも着実な方法をとった方がよい」(広辞苑)という意味のことわざです。
急いで車で目的地に向かっている時、あせって、安易に入った近道が、かえって時間がかかる道で、「そのままの道を進んだ方が良かった!」と後悔したことがあります。
人生の中で、一見すると「近道」でも、人が通っていないということは、「何か理由がある」と考えるのも知恵です。
その理由がはっきりして、それを克服する自信があるのなら、その道を選ぶことも選択肢の一つですが、そうでなければ、あせらない方が良いかも知れません。
「急いては事を仕損ずる」(「あまり急ぐとかえって失敗を招きやすい」広辞苑)
それが、人生の重大事であるとしたら、一見遠回りでも、着実な本道(王道)を進んだ方が安全です。
迷った時、
第一に、聖書を読み、神に祈って、神の導きを求めましょう。
第二に、用意周到な準備が大切です。
第三に、実力に見合った道を選択することです。
人生のチャンスには、「善は急げ」(「よいことをするのにためらうな」広辞苑)と言われるように、「早く決断すればするほどいい」事もあります。
人生には、「急がば回れ」がいいこともあるし、「善は急げ」がいいこともあります。
しかし、その選択は、聖書を読み、神に祈り、神の導きを確信できたら、それに従って前進することこそが大切です。
ステキな一日でありますように祈ります。
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