「結局は自分との戦い」
(一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/3/23(金)【1069】)
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18675 (写真入り記事)
昨晩は午前1時前に眠りました。私の場合、午前1時前に寝るか、1時過ぎに寝るかで翌日の体調に影響します。
朝6時とか6時30分に起きるので、別に早起きでも何でもありませんが、1時過ぎに寝た場合、疲れが取れてないのです。
時々、あんまり疲れて午後9時や10時に寝てしまうことがありますが、早く寝ると、夜中1時や2時に目が覚めてしまうことがあります。
夜中の12時から午前1時過ぎないくらいまでに寝るのが一番調子良いです。
今日は、調子良く目覚めました。
起きると、まずは神様に祈ります。その後、インターネットに文章や写真を投稿します。それが終わると仕事がスタートします。
仕事には、単発で入る仕事のほかに、毎日やる仕事、一週間というスパンでやる仕事、一ヶ月というスパンでやる仕事、一年というスパンでやる仕事などがあります。
この時期、一ヶ月スパンの仕事に加えて、年度末であることもあり、一年というスパンでやる仕事を仕上げなくてはいけないため、目が回りそうです。
そんな時、単発の仕事が舞い込んで来ると、ゆとりがなくなってしまいます。
メールの返信や電話の対応もそっけなくなり、訪問してくれたお客さんにも慌しい対応になってしまいがちです。
だからこそ、その悪循環の流れにストップをかけます。
今朝は、「正しい」という漢字は、「一(神)の下に止る」=祈ることだと書きました。
自分で書いておきながら、忘れかけていました。
昼食も5〜6分で終わらせるくらい忙しいのに、完全に停止させました。
そして神に祈りました。
私たちの住む三次元の空間は、時間に限りがあります。しかし、神の居られる四次元の空間は、限りのない永遠があります。
神と交わると、今と永遠がつながりますので、永遠が私の中にやって来るのです。
永遠がやって来ると、心にゆとりが与えられます。そして、何をしなければならないか、何をしなくて良いかがわかるようになり、忙しい中にもゆとりが与えられます。
祈るか?祈らないでがむしゃらにやるか?
結局は私が選ぶことです。自分の中の戦いなのです。
もし今あなたが、忙しくて、心亡びそうだとしたら、立ち止まって、神を見上げ、神に祈って下さい。
必ず心にゆとりが与えられて、安らぎが与えられます。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)
自分との戦いに勝利し、神と交わる時間を持って下さい。
休みと安息は神から来るのです。
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