参考人招致 ではなく 証人喚問
その言葉・発言の内容には法的拘束力が影響する。
籠池氏の時が証人喚問でしたが 言動の重みは明白
参考人招致:極端に言えば嘘ついても修正可
証人喚問 :嘘ついたら罪
虚偽の罪の有無が絡んでくるからだ
先のブログでも書きましたが
「刑事訴追の可能性があるので答弁は控えさせていただきます。」
当然ありうる!
が、報道の一部では 一向に責任を押し付けられている現状に 嫌気がさして 「この先」に光が一切無い
その状態で『誰を守る?』と疑問符を投げかけている報道もありますね。
もし安倍政権が崩壊する事態になるとしても「真実」を話してほしいのが大半の国民が望むところでしょう。
政治の闇をさらけ出せば、今は責任一辺倒に押し付けられている「悪者」から 最初立場弱くても「英雄」の変身するかもしれません。
ただ 逆に野党の政治利用の道具にされるだけの 「お飾り」に されてもいけない!
27日の国会での発言内容が注目です
また 文部科学省の件
前川氏の講義に対して、教育委員会及び当学校に問い合わせ・報告を求めた問題
自民党 赤池文科部会長・池田氏の2人の名を明らかにしましたね。
結局 文科省担当が政治家をかばっていた!
官僚が政治家を意識して「私の判断で。。。」
これぞ「忖度」でしょう
文科部会長という印籠 無言の権力に現場は従うしかないでしょう→当の赤池氏が意図は無かったと言ってもね
安倍政権で官僚の首根っこを掴む
「内閣人事局」を造り、官僚の人事権を掌握したことで 権力にモノを言わせて 政官バランスは既に崩壊しているのでしょう!
前川氏の「教育現場への政治介入を防ぐ役割を担う文科省が行ったのは残念」というような発言が重くのしかかっているように思えます。
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