あれ?第4層は???(挨拶その1)
「超激辛デッド・オア・アライブカレー」って食べたら5割の確率で死んじゃうじゃん!(挨拶その2)
今日は、アミューあつぎで開催された「ダブルクロス3rdオンリーコン」に行ってきました。
卓数は4卓と小規模のオンリーコン。自分はスタンダードなシナリオという2番卓へ。定員5人に対し、希望者6人。うち、ひとりがひよこカード(初心者さん)で確定。残り5人でじゃんけんし、一発でひとり負け抜け。自分はなんとか卓に。
ハンドアウト分け。いつものように残り物を待ってると、PC4の支部長枠に。支部長って人気ないんだなぁ(高確率で支部長やってる気がする)。さて、PC1とPC2はハンドアウトでクラスメイト(つまり同年齢)で16歳ということが分かっている。支部長が子供ってのもな〜と常々思っていたので、思い切って爺さんにしよう!
志摩剛史(しま たけし) 71歳・男性
ブラム=ストーカー/エグザイル(サンプル:誇りある紅)
バイクとキャンプが趣味な、71歳のお爺ちゃん。PC1とPC2(高校生)と同じくらいの歳の孫娘がいるけど、ぼっちで協調性がないのが悩み。出自:権力者の血統で、実は志摩の家は吸血鬼の家系。剛史の肉体は70代とは思えないほど逞しい。カヴァーは「昼行灯」で優雅な年金生活………のはずだったが、S市のUGN支部の支部長をやっている。
PC1はオーヴァード未覚醒。写真が趣味で、ロイスの女の子を写真に収めてはコンテストに応募している。人とそれなりに距離を置く傾向にある。
PC2はPC1と同じクラスのUGNチルドレン。「猫かぶり」というコードネームで、健常者なのに車いすに乗って、ようは「かまって」ほしいらしい。
PC3は今回のセッションの一番のハードボイルドキャラ。『フルメタルパニック』のように戦場を転々とし、今は任務で学校の先生をしている。
PC5が曲者で、春日恭二を監視するために生まれたRB。
久々にロイスが1個もタイタスせずに終了。
プレイヤーが5人のためか、セッションは13時30分開始の、閉会式を挟んで、18時40分終了と長めだった。
とにかく、みなさん、ロールプレイが熱かった。PC1はPC1としての役割をきちんとこなし、ラージナンバーであるPC5はまさにフリーダム、自由奔放だった。ちょっとPC2が立ち位置的にやや難しめだったのか?(シナリオロイスがなく、基本、PC1とのダブル主人公みたいな感じ)
PC3が最高に熱く、出目が残念なのはプレイヤーさんの仕様(同士!)なので仕方ないとしても、キャラのスペックが高くて戦闘も大活躍。
自分は格好いい老人プレイ。中の人は大塚明夫さんを目指す。
いや、ほんと、楽しかった!!!
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。なお、ハッシュタグは「#全部ふいあ」です。
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