桂香「さぁ、遊ぶわよ?軍資金はたんまりあるんだから!」
鋼介「けっ、桂香ぁぁぁ。それはお父さんのクレジットカードやないかい!」
桂香「どうせスマホゲームで2次元の女の子の画像を出すために使うんでしょう?だったら娘たちに課金しなさい!」
鋼介「いややぁぁ!ワシは堀田ちゃんの限定SSレアをげっとするんやぁぁぁ!!!」
どっちのどっちな、ダメ親子やないか〜い。桂香はしょせん、おっぱいキャラやし。そりゃ、ロリ竜王がなびかない罠(挨拶)。
………という訳で、今日はTRPGのお金の話。今のシステムの所持金って、大半が「財産ポイント」などのポイント制で、「〇〇円(単位は様々)」表記のシステムは少ないような気がします。
特にダンジョンハックなどの、財宝を持ち帰って換金したり、モンスターを倒してドロップ品を奪って換金したり、みたいな主にファンタジーのシステムは、今でも「通貨制」(いい言葉が思いつかない)のシステムがありますよね。
キャンペーンをやっていくと、報酬を貰って、その金で自己のキャラクターを強化していく。たくさんあるデータとにらめっこ。キャンペーンの醍醐味の一つでもあります。
さて、昨日の日記の通り、『アリアンロッド2E』海色の世界キャンペーンの自分が使用しているキャラクターが、あるキャラクターからお金を借りることになりました。
パーティ間での金銭の貸し借りは、別に珍しい現象ではないのですが、自分が「行う側」になるのはとても珍しく。
過去に、『アリアンロッドRPG』(いわゆる、旧版)のキャンペーンで、プリーストである自分のキャラクターのために、パーティ全体でお金を集めて「ケセドの杖」を買って貰ったことが一度(通称「ケセド基金」)。
『六門世界RPG』キャンペーンで、第1回にていきなりパーティ内で死者が出、教会からお金を借りる形で仲間を復活させてもらったことが一度(このときは資金はパーティ単位で管理しており、個々のPCがお金を持つ、ということはありませんでした。とはいえ、死んでしまったキャラクターは自分のキャラクターではないので、これはちょっと違うか)。
純粋に個人からお金を借りて自身の装備を強化する、という行為は27年間TRPGをやってきて初めてのことでした。
今回の場合は相手側から申し出があり、自分自身もそのアイテム(金剛の斧)の存在に気付かなかったので、今回はご好意に甘える形に。
こちらがお金を貸すことは過去に何度もあったのですが。特に『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーンでは、悪魔を作成するためによく貸した(ないし、提供した)ものでした。
自分はどちらかというと、お金をかけないビルドが多いせいなのでしょうか。武器・防具にお金がかかる戦士系をあまりやらない(人気があるので他のプレイヤーさんに譲ることが多い)というのもありますね。今回の『アリアンロッド2E』海色の世界キャンペーンはガチガチのウォーリア。武器はスキルで取得する系統ではなく、純粋に買い替えていくタイプです。
貸してくれたプレイヤーさん曰く「他のキャラクターが強化されることは、パーティ全体の火力の増加につながり、結局、自分にも益になる。」ということ。これは自分も常々、考えていることですが、同様なことを考えてくれる人はあまりいないですよね?やっぱり自分のキャラクターがいちばんかわいいですから!
自分は限られたリソース(この場合、自己資金)で最大限の効果を求めるにはどうしたらよいか、を考えるのが好きで、借金してまで強化しよう、という考えはみじんもありませんでした。人生初(?)のTRPGのキャラクターの借金、今回は有用性を考えてキャラクターの成長を考えてみようと思います。
あまり、多用は禁物、ということで。
お金を貸してくれた相手は一国の王子ですからね。体で返してもらおうと言われたらどうしようかしら?www
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