「R-1ぐらんぷり2018」についてはまた後日。今年の優勝者は文句なし(挨拶)。
事故を回避するために「自分のやりたいことをぶっちゃける」。コンベンションなど、知らない人同士で遊ぶ時にたまに取り入れるのだが、本当はキャラクターとしてロールプレイで伝われれば最高だなーと思いつつ。それに失敗したのがいつぞやの「ドラクルージュ」だった。
自分のPCは現在、PC3の下に仕えているのだが、元は「その」NPCに騎士として仕えていた。が、彼は突然、自分のPCに対して決闘を申しこんでくる。彼と戦う理由はないとして断るも、「貴様をそんな軟弱な奴に育てた覚えはない」と言われ、【ハンドアウトにも決闘は引き受けると書かれているので】しぶしぶ引き受けることに。
「彼」は、太陽討伐に赴き、この場にいるはずがない。が、彼はそれでもこの場にいるのだ。それがどういう意味か?「ドラクルージュ」を知らない自分が『その意味』を知ったのはだいぶ後になってから。
で、彼と自分のPCは決闘になり、PC3はその決闘の正式な後見人となった。
他のPCのうち、PC2とPC4は邪魔をしてくる。PC4は妖精で「喧嘩はよくない」として自分と彼に対してデバフをかけてきた。ここで自分は逸話の効果で、彼に降りかかる不利益を「庇う」。この行為に対してみんな怪訝な顔をしたが、PC3のプレイヤーさんだけ真意を理解したようだ。
ここで「神聖な決闘を邪魔するやからは、この場からご退場願いましょうか。」と言い始めたのがケチのつき始め。自分は「まだ」この決闘の意味を理解してなかったようだ(←「ドラクルージュ」を知らないと分かりようがないので、仕方がない)。
この台詞のやり取りでPC2のプレイヤーさんとの間に溝が出来てしまったのは事実。いつもなら自分のやりたいことをまず、他のプレイヤーさんに「プレイヤーレベルで」話すんだけど………。
本来なら後見人であるPC3が早々と決闘を中断させるべきだったのかもしれないが。ようやく事実を知った自分は、彼に対してこの決闘が茶番であることを伝え、剣を納めるように言い、まずは自分から剣を納めた。
システム上、情報収集という概念がなく、どのタイミングで真実を知るかが重要になってくる。プレイヤー同士でプレイヤーレベルでの情報のやり取りがとても重要だということが分かった。
だからむしろ、会話だけで話が進められて理想的みたいに思ったが、どうやらそれは幻想だった。というより、単に自分が失敗しただけなのかもしれないが。
せめて、やったことのないシステムは、Wikipediaなどで斜め読みしてでもいいから情報を入れておくべきなのだろうか???
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