設楽悠太16年ぶり日本記録更新!2時間6分11秒
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5001954
暖かった前日から一転して肌寒い中でレースが行われ、
昨年覇者のウィルソン・キプサング選手が蔵前橋で棄権する
ハプニングもあった。
その中で今年もいつものように超ハイペースの中でレースが展開。
その中で井上大仁選手と設楽悠太選手が積極的に先頭集団に食らいつき
30キロを過ぎると外国勢選手がスパート。その中で設楽悠選手が脱落。
さらに田町を過ぎたところで井上選手も脱落し外国勢の争いとなったが、
その中で設楽悠選手は徐々にペースを上げて井上選手はもちろんのこと
外国勢を次々と追い抜いて気づいてみれば16年前に高岡寿成氏が
マークした2時間06分16秒を更新する日本新記録で
堂々とMGC出場権を獲得した。また井上選手も総合5位でMGC出場権獲得
そして木滑良選手、宮脇千博選手、山本憲二選手そして佐藤悠基選手も
MGC出場権を獲得。その一方で荻野晧平選手、一色恭志選手そして
村澤明伸選手はタイムはクリアーしたものの順位で獲得を逃した。
レースのほうはディクソン・チュンバ選手が4年ぶりの優勝を果たした。
一方女子はベルハネ・ディハバ選手が2時間20分を切る好タイムで
3年ぶりの優勝を果たした。
東京マラソン2018(国際G1)男子成績(敬称略)
1:ディクソン・チュンバ 2時間05分30秒
2:設楽 悠太 2時間06分11秒(日本新記録)
3:アモス・キプルト 2時間06分33秒
4:ギデオン・キプケテル 2時間06分47秒
5:井上 大仁 2時間06分54秒
6:フェイサ・リレサ 2時間07分30秒
7:木滑 良 2時間08分08秒
8:宮脇 千博 2時間08分45秒
9:山本 憲二 2時間08分48秒
10:佐藤 悠基 2時間08分58秒
(設楽悠選手、井上選手、木滑選手、宮脇選手、山本選手、佐藤選手MGC出場権を獲得)
東京マラソン2018女子(G2)成績(敬称略)
※上位3名&日本人トップ
1:ベルハネ・ディハバ 2時間19分51秒
2:ルティ・アガ 2時間21分19秒
3:エイミー・クラッグ 2時間21分42秒
↓
6:吉富 博子 2時間30分16秒
ログインしてコメントを確認・投稿する