サハ共和国当局、世界で一番寒い村に行くのを途中で断念した日本人学生たちを救う
https://jp.sputniknews.com/japan/201802234608591/
京都の学生4人が「世界で最も寒い村」への自転車旅行を計画。しかし現地は−40℃の厳寒、初日の野営でメンバーの一人が凍傷。車で通りかかった現地民が、メンバーを病院まで搬送。4人は自転車旅行を断念、今現在は現地の人によって保護されていますという話。
日本のメディアがサラッと流し気味な報道ばかりな中、やや詳しく報じているのは ロシア国営通信系の通信社スプートニクの日本語版だけ。
まぁ日本からすれば「バカな日本人が ロシアでやらかした」というネガティブな話だけれども、ロシアからしてみれば「遭難しかけた日本人を ロシア国民が助けた」という美談なわけで、ロシアの方が報道に熱が入るのも当然ではある。
…それに、スプートニクは以前 冬にオイミャコン村に行った日本人の記事を掲載している。今回の大学生たちも、その記事に触発された可能性はあるわけで、あまり大学生たちを悪くも書けないよなと。
>彼のために交通手段を調達し、他のメンバーも含めた全員に住むところと通訳を見つけました
>帰りの日まで、彼らのために、文化プログラムが催される
>住民たちはこの出来事に無関心ではいられず、日本人学生のために助けを申し出ている
現地では かなり手厚くもてなされている4人。日本のネットでは「日本の恥」「凍死するべきだった」と罵詈雑言が飛び交っているわけで、その温度差には何とも言えない気持ちになる。
もっとも、一部メディアが伝えているとおり、4人の持参していたテントが「冬用のものではなかった」のだとしたら、さすがにアホだなと思わざるを得ないが。…いや、あの伝説のオイミャコン村に向かうのに、持参するテントが夏用とかありえないだろうと。
''世界一寒い村''のオイミャコンあるあるがあり得ない!
https://matome.naver.jp/odai/2142217532336967401?&page=1
>釣った魚が外気に触れた途端に凍りつく
>プラスチック・ビニールなどの石油製品はパラパラと粉状になってしまう
>冬は軒並み-50.0℃以下になるため、細菌やウイルスによる感染症にかかることはほとんどない
世界にゾンビウィルスが蔓延しても、余裕で生き残れる村オイミャコン。
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