MCG出場権シリーズ3連戦の初戦、東京マラソン2018が明日スタートする。
昨年からフィニッシュが今までの東京ビッグサイトから国道1号線・和田倉門交差点に
変更となったが今年も超ハイペース必至のレースとなりそうだ。
その中で日本人トップ争いは混戦模様と言えるだろう。
昨年8位入賞の井上大仁選手(MBPS)を中心に、丸亀国際ハーフ2位の
設楽悠太選手(Honda)、3代目山の神の神野大地選手(コニカミノルタ)が
一歩リードとみているが、僕の注目は鈴木健吾選手(神奈川大)。
ユニバーシアードのハーフマラソンの覇者で全日本大学駅伝で逆転優勝に貢献。
初フルマラソンという不安はあるが、注目してもいいだろう。
注目は出場権基準タイム。通常のマラソンのような設定ならば
昨年のケースならば多くの選手が出場権獲得となるが、逆に高く設定すれば
誰も出ない可能性も否定できない。
色んな意味を込めて注目と言ってもよいだろう。
午前9時、東京五輪の舞台で号砲が鳴り響く・・・。
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