2018年7本目、『不能犯』を見てきました。
ざっくり説明すると依頼された相手を催眠術のような技で死に追いやるという、現代で言う仕事人やハングマンのような話です。
まあ、それより見境が無いのでたとえ相手が勘違いでもそれをわかっていながら遂行したりするのですが…
その辺が無ければもう少しスカッとしたのですが…
ミステリ的には少しずつ謎が解けていったりと面白い感じでした。
主人公である刑事が「法で裁いてみせる」みたいな感じだったのに、相手を止めるために刺した時は「刺すのかよ!」と思ったりはしたのですが…
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