やっとWOWOWに落ちてきたので映画「ねこあつめの家」を見たよ!
どんな映画かは知らなんだがとりあえず「なつかし〜!」ってことでw
ネタバレ
実は見始めはちょっと不安だったのよ
何となく思ったのと違うし序盤三分の一を見終えても
あんまり猫出てこない〜
正直挫折しそうでした…が!
若くしてヒット作を排出後鳴かず飛ばずが続く一発屋の小説家
主人公佐久本(=伊藤淳史タン)が
心機一転→田舎の一軒家に引っ越し次回作を模索する
その家の庭に何匹かの猫が訪れるのを見て猫初心者な主人公が
ねこあつめにハマっていく
意にそぐわない出版社意向の作品に嫌気をさして連載を終了し充電期間(無職)になるも
猫たちと触れ合う事で病んでいた心もいつしか癒され
本来自分の描きたい作品が何かを見つける
って話なんだがこれが意外に良かったの!
当初は自虐的でネットでエゴサしては落ち込むような闇キャラな主人公に
もっと良くない事が起こりそうな気がしてどんより見てたけど
周りの人たちが本当に暖かくてほっこりするんだわ
担当編集者のおねえさんも本気で心配して足しげく田舎に通って来るし
無色になって家賃を払えなくなった主人公のところに
訪ねてくる大家さん(=大久保佳代子タン)も
「猫飼うな」とか「出てけ」と言うかと思ったのに
評判悪かった連載もちゃんと読んでて最終回が凄く良かった!と応援してくれたり
バイト先のおねえさまもいろいろ後押ししてくれたり
何だよ!!!!みんないい人じゃん!!!!!
やなヤツが出てこない!
そして忘れちゃいけないのが
猫 が ク ソ 可 愛 い
誰しも知っているようなスター猫が豪華出演っすよ
さらに!
「ねこあつめ」をプレイしていた人が見たら
めちゃくちゃ懐かしくなるアイテムの数々
安いクッション高いクッション・ボール・キャットタワー
鯉のぼりトンネルやピラミッドにアスレチックやおもちゃ
どれを見てもクスリとするゲームアイテムリスペクト
それらに目を奪われている内に映画の良さにも気づいたっす
最後まで見て良かった〜
ゲームは放置してるけどwwww
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大杉漣様…
マジかよー(TT)
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