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2018年02月21日07:21

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沖縄 02/20 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ後編

沖縄 02/20 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ後編


それでは「後編」のスタートでーす。









09.Bold & Delicious

暗転明け。明るくなったステージ、あゆはあゆはステージ中央の奥から登場。

衣装E。銀のミニスカに黒のコルセット、黒のブーツ、腰に白色の羽根飾り。

腰の羽根飾りはかなり長くて、腰の後ろからずっと伸びていて、先端はあゆの左手に繋がっています。

(羽根飾り。ワンピースのドンキホーテドフラミンゴが持ってたのに似てる。あれが腰の後ろに繋がっているイメージ。)

冒頭、コール&レスポンスの指南あり。「Yayayaya Gagagaga Dadadada Wowowowo 」のやりとりを数回実施。

CDのオリジナルバージョンと違って、ライブのアレンジがとてもいい感じ。

いつものように、会場はがっつり盛り上がりました。

最後、演奏ストップ。あゆ「ボ〜ルド」少し溜めて「あんどデリシャ〜ス」と「てへぺろ」「投げキッス」で、終了です。

直後、会場は暗転。



10.progress

薄暗いステージの中、いつものように歌い出しのゆっくりした部分では、ダンサー達は停止状態。

衣装は、引き続き「衣装E」のままでした。

冒頭、あゆはスローテンポで歌います。その後、アップテンポになるとダンサー達は一気に動き出します。

PVでもあった、我々は進んで行く…を意識した「空から撮影された疾走するカメラ映像」あり。

白色の羽根飾り、左手の手首に結び付けてあるのか、楽曲に併せて大きく左手を動かすたびに、激しく羽ばたきます。

終盤、あゆ達のうしろでは、ストリングカーテン(紐暖簾)が左右から閉まってステージ奥を隠しました。

(ストリングカーテン。第一章、第二章でもあったキラキラしたカーテン。)

あと、歌詞にある「ふたり」の部分を「僕は」に変えてうたってますね。今日気が付きました汗。

歌い終わると、全員がストリングカーテンのうしろに撤収。ステージには誰もいなくなりました。



11.FLOWER 電球

ストリングカーテンでステージ奥は隠れたまま。しばらくすると楽曲のイントロが流れ出します。

直後、カーテンが左右にオープン。ステージの奥には「巨大な薔薇の花」があって、その中心にあゆは立っていました。

ダンサー達は、薔薇の花の左右に並んでいて、手には小さな扇子を広げた状態で持っていました。

楽曲やスクリーン映像は、桜、蝶、花、家紋、和柄などの和テイストなのに、あゆの衣装は洋テイストなのが、逆にいい刺激になっています。

衣装は、引き続き「衣装E」のままですが、左手首からは、白色の羽根飾りが外されていました。

途中、天井から無数の花吹雪あり、がっつり熱唱する姿に釘付けですな。

そろそろ本編の終盤。何かが起こりそうな気配を感じていると、それは来ました!!

歌い終わると「巨大な薔薇の花」の花びらはどんどん(ダンサー達に)剥がされて、あゆが立っている場所は、テーブルだけになってました。

そのテーブルは3つのテーブルを重ねていたようで…、それらを横に並べると…あれ、どこかで!?

そう「横長のテーブル」になりました。直後、ステージ奥からはテーブルの真ん中に「豪華な椅子」が設置。

第一章、第二章の冒頭で使われた「最後の晩餐」のセットが、再び登場しました!!

演奏が終わると同時に、あゆ、ダンサー達が衣装を脱ぎ捨てると、全員が黒の衣装(衣装F)になった所で終了です。

補足.最後、楽曲が終わるあたりで、あゆがマイクを落として、会場内に「ゴトン!!」と大きい音がする場面ありw

MCでも喋ってましたwあゆはワザと気が付ないフリをしたらしいw



12.ourselves

イントロが流れ出すと、第一章の初めのように、あゆが真ん中の豪華な椅子に、ダンサー達は、その左右に座ります。

衣装F。黒のダーク仕様、胸元は金色、ブーツは黒で、胸の谷間を強調したセクシー系。

第一章「ourselves」に戻りました。(そういえば、衣装も「黒」で、第一章のに似てる。)

違うのはダンサー達の人数。最初の12人でしたが、今は10人しかいません。

一座の都合で(偶然)結果的に10人になったのを、イエス:第一章・最後の晩餐、ペテロ:第二章・逆さ磔と結び付けているのか?

兎に角、人数の謎は残りますが「最初」に戻りました。第二章のレポにも書いたとおり「ループ」だったようですな。

ここでのスクリーン映像に注目!!

白黒で礼拝堂の柱らしきものが映し出されますが、その奥には空中に浮遊する階段迷路がありました。

無数の階段と壁、何処が上で何処が下か分からない空間。

階段、壁、柱などが、空中をぐるぐる回転しながら、バラバラになっているけど、また合体して再生するような映像。

何処からが始まりで、何処に続いているのか、そもそも同じ世界なのかも疑問。そんな映像です。

↑このスクリーン映像は、第一章でも同じものが使われていて、歌詞の中にある。。。

> 果てなく続いていくようで
> ちゃんと果てはあるこの道

> 辿り着きたい場所なんて
> 選択肢が多すぎて

。。。 の内容ともリンクしています。第一章からループの布石があったんですね。気付かなかった。

あと、アウトロ部分では演奏に併せて、あゆがダンサー達ひとりひとりを指差して、ダンサー達は次々と決めポーズ。

↑この最後の締めが、めちゃくちゃカッコいい。こちらの気持ちの整理が出来ないうちに、どんどん進んで行きます。

↑あゆがダンサーひとりひとりを指差して、ダンサーが決めポーズをする場面、スクリーンには、実際の映像〜その後ろに写り込んでいるスクリーン〜そのスクリーンの中にもその後ろの映像が…

のように、無限にスクリーン映像が写り込んでいるカメラアングルになっていて、パラレルワールドを表わしている感じもしました。

その後、あゆ達「本編」最後の挨拶。あゆ「ありがとうございましたー!!」を三方向に向かって挨拶します。

最後、あゆ達は、もう一度「最後の晩餐」の座り位置に移動。このとき、時計の秒針が動くような「音」あり。

直後、ダンサー達は、第一章の冒頭にも登場した「薔薇」一輪を全員が手に持っていました。今から「第一章の葬儀」に行くのか?

最初に戻ったのか、そもそもどこが最初なのか、何回目の繰り返しなのか、それとも違う世界の話しなのか…。

演奏が終わると同時に、天井からカーテンが降りてきて、直後、場内は暗転。

これで本編は終了でーす。

補足.京都レポと一緒に「謎解き」もUPしているのでよかったらそちらもご覧ください。最新版は近日中(2/22)にUP予定です。






[ENCORE-1]

13.Ivy 電球

アンコール明け、MCではありません。いきなりセトリが追加されました。第三章では今までになかった流れ。

(沖縄一日目の開演前に歌詞がツイートされたので、予想はしていました。間違いなく意図的な楽曲追加。)

衣装F。第三章の白Tシャツ、チェックのミニスカ。薄暗いステージ上にはあゆ一人だけ。照明も少なくじっくり聞く演出でした。

歌いながら左手を差し出したり、歌詞の「未来」では真正面に向かって指を差したり、何かを表現しながら丁寧に歌っていました。

明らかに泣いているようで、間奏では後ろを向いて泣いている顔を見せない場面あり。

いろいろな意見はあると思います。個人的にはあゆの気持ちも理解できる。でも…20周年に向けての流れとは逆行。

泣きながら叫んでくれたほうがよかった。「NOW & 4EVA」とかで…。正直、ライブで謝る姿はもう見たくないのかも。

歌い終わると「ありがとうございましたー!!」と叫んだあと、あゆはステージ中央の奥にハケます。

直後、ステージは明るくなり[MC] となりまーす。






[MC] 電球

MCからのスタートでした。覚えている内容(間違ってたらすみません)を箇条書きすると。。。

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・最初、コーヤが登場。数回の掛け合い、MCを開始。その後、あゆとジンが登場する流れ。

(ちなみに、沖縄一日目では、最初は、あゆ一人だけでMCをする流れでした。)

・コヤ「長かったツアー60公演。いよいよ本日でラストとなりました!」

・コヤ「これも皆さんのおかげだと思うので、お詫びを…(言葉の間違いに気付くw)」

このあと一生懸命、クリアボード抽選のことを説明。少しグダグダかもw

・その後、あゆとジンもステージに登場します。

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・あゆ登場後、数回の掛け合いあり。

・60公演の感想で、スタッフさんを労う。毎回、各地の会場でステージ機材を組んでバラしての繰り返しは凄い。

・あゆ「そんなスタッフ達に支えられた。とても愛おしい一年でした。」

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・このあと話題は今回あゆがマイクを落とした件。「FLOWER」の途中でマイクを落とし、その音が会場に響いたw

・あゆはそれでも気にせずポーズを決めて、何もなかったように平静を保っていたとかw

・本編中、あゆと全く目線があわない人がいる。あるダンサーの方のみ目線で追っかけている人の話。

・一日目、アリーナから、あゆに沖縄方言「ちゅらかーぎー(美人)」を教えたお姉さんが再び登場。

・沖縄方言。たーちまちゅー(つもじが2個ある)、イケメン=若い人(ちびらーしー?)。

・あゆが「ちびらーしー」を聞き間違えて、「ひだりあし」と発言する場面ありwwww

・長かった60公演、これで終わる感じがしない。また来週はどこに行くとか、まだ先があるようだ。

・クリアボードにキスマークを付ける話。ジンのレロレロレロレロ、コーヤの小芝居(ドラマ)あり。

・コーヤの小芝居(クリアボードを恋人に見立ててキスをするまでのお芝居)。今回は最後に片膝を付いてプロポーズ。

・もちろん、ところどころで「ぎゃはははは」を笑う、あゆの笑い声もありw(中村珠緒さんの笑い声w)

。。。 などの、やり取りがあったと思います。

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あゆがクリアボードにキスマークを付ける場面。昨日と同じく、「しゃー!!」と掛け声を上げてからキスをするw

(自ら卓球の福原愛みたいだと発言しましたw)

。。。 などの、やり取りがあったと思います。

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・抽選結果。2階A列5x番の女性。おめでとうございまーす。(私は1階10列目だった…全く駄目w)

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・このあと、客席と何度が掛け合いをしたあと、次の楽曲にうつりまーす!!

以上、MCはこんな感じでした。






14.Feel the love〜XOXO〜Lelio〜You & Me〜AUDIENCE

MC終了後、怒濤の5連発。メドレーっぽい流れで一気に進みます。

衣装F。第三章の白Tシャツ、チェックのミニスカ、黒ブーツと黒のチョーカー。髪は左右に束ねていました。

演出は、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のアレンジのみ。

照明もギンギンギラギラで激しいフラッシュの連続。光をずっと見つめないように気を付けて下さい。

ダンサーやパフォーマー達は楽曲毎に、全員、男子のみ、女子のみにチェンジ。

しかしさ…結局「You & Me」は推してくるんだねぇ。まあいいけど。

最後の「AUDIENCE」が終わると、間髪入れずに「Boys & Girls」が始まります。



15.Boys & Girls

説明不要の鉄板曲の登場。(第三章でも「サインボール投入」はなし…残念。)

歌詞はスクリーンに映しだされるので思いっ切り歌いましょう。あとお決まりのフリあり。

歌って、踊って、盛り上がる会場。いつもの様に、大サビはステージの中央に一座が集合。

その後は、いつものように、コーラスとパフォーマンスとダンサーズの紹介がありました。

あゆ「ここで、メンバー紹介します。まずは、コーラス、ティミー。」

あゆ「パフォーマンスいきます、クニちゃん、トモキ。」

あゆ「ダンサーズいきます、イセキ、サトミ、SUBAさま、ミドリング、コーヤ、ZIN、KAZU、KO。」

あゆ「沢山のスタッフの皆さん、ファイナルも最後まで、ありがとうございました!!」

あゆ「そして、なにより、今日、ここに、集まってくれた、みんなー!!」

あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」

鉄板曲の盛り上りは凄いですな。最後は、あゆの「センキュウ!!」で締めました。



16.Love song 電球

イントロが流れ出すと、あゆからのコメントがありました。

あゆ「今日、この地で、みんなと一緒に、最後まで素敵な時間を作ってくれて、ありがとう。」

↑たしかこんな感じのコメントあり。

ステージ中央にはあゆ。一座も左右にいたと思います。ステージ後方からの照明あり。

あゆは今にも泣きそうな感じでした。でも、がっつり熱唱。

スクリーンには「歌詞」が全て表示されていました。何度見ても素晴らしい歌詞です。

好きとか,愛してるとか,会いたいとか、世間で使われる薄っぺらい『愛』の言葉は一切使われてない。

これが本当の『愛の歌』なんですな。

毎回、この楽曲のレポに書いてるけど、本当これに尽きると思います。

いつものように、横に並んで三方向に「ありがとうございました!」の言葉、そして深く頭を下げます。

(銀テープの発射は、最初の「ありがとう…」の前だったと思います。)

最後に、あゆが叫びます。(これが本当に最後のコメントです。)

あゆ「おきなわ、おきなわ、おきなわ、残酷な場面でも、リアルな場面でも、最高のパフォーマンスをありがとうございました。」

あゆ「最高のセミファイナルを、ありがとうございました。」「ばいばーい!!」

ステージのカーテンが左右から閉まります。ステージからの照明がなくなり薄暗くなる場内。






[ENCORE-2]

17.SEVEN DAYS WAR 電球

薄暗い場内。ステージ上のカーテンが左右に開きました!そこに一座が既にスタンバイ済み。

あゆを中心にして、ダンサー達は左右に広がった三角形の布陣でした。

沖縄二日目ツアー最終日。ここであゆが喋り出しました。

あゆ「ほぼ一年を掛けての、Just the beginningツアー。次の楽曲で全てが終わります。」

あゆ「この曲を一座と決めたとき、バンドさん達はスタジオに集まってレコーディングをしてくれました。」

あゆ「ダンサーやパフォーマンス、沢山のスタッフ達、一座全員で作った最高の曲です。聞いてください!」

↑たしかこんな感じの内容だったハズ。

ここから、あゆは歌い始めます。

前半は、三角形の布陣。中盤は、ステージの上段にダンサー達が移動して大きな扇形の布陣。

もちろんサビでは力強く左手を高々と突き上げます。そして、一番を歌い終わって間奏部分。

あゆが「第一章、全国で出会ったみなさん、ありがとうございました!!」を合図に、スクリーンに映像が流れます。

第一章の映像が流れて、各会場の日付と会場名の文字が、エンドロールのように下から上に。

その後も、あゆが「第二章…」「第三章…」とコメントするとスクリーンに映像が流れます。

全国の各地で出会ったみんなへの感謝の気持ちを表わした感動的な映像でした。

次に、あゆの合図で長期に渡って支えてもらったスタッフがステージ上に登場。ダンサー達も一緒に全員が笑顔です。

この演出はしばらく続いて感動を共有。ステージに上がれない、機材卓にいるスタッフにも感謝の言葉を掛けるあゆ。

ここまでの流れはかなり長いです。あとは、ゆっくりと順番にハケていって、最後はあゆだけになりました。

ラスト。演奏はゆっくりになり…

> ただ素直に…(歌うのを止める、歓声あり)

> 生きる…(再び歌うのを止める、歓声あり)

> ため…に〜!! おきなわー!!

ステージ前方に駆け寄り、手に持っていたマイクを置いて、ステージ奥に移動。

振り返って、両手を口にあてて叫びます。

「ありがとうございました〜!!」

沈黙はないので、歓声でかき消されていますが、たぶんそう叫んだハズ。

直後、カーテンが閉まって、あゆは見えなくなりました。

場内は明るくなり、インスト「Who...」が流れ出します。無事終演です。

最後もティミーから、終演の影アナがありました。

「以上をもちまして、コンサートはすべて終了させていただきます。」

「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017 第3章 』に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。」




以上。The end of a show(終演であります)






追記.京都版「謎解き」レポを若干見直した、沖縄版「謎解き」最終版レポもUPします。よかったらまた覗きにきてください。

UPは2月22日の予定。




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