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2018年02月18日11:59

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レンタル日記:ボブ・リー・スワガーon Netflix

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元海兵隊一等軍曹ボブ・リー・スワガーは、アフガニスタンから帰還後、家族と隠遁生活を送っていた。そこに、以前の上司ジョンソンが現れる。ジョンソンは現在シークレットサービスで大統領警護の職についており、スワガーの力が借りたいというのだ。チェチェン人狙撃兵ソロトフが、シアトルを訪問する大統領を狙撃するという予告を出しており、その手口を突き止めたいという。スワガーにはアフガンでソロトフに相棒を殺されており、因縁がある。そこでさっそく現場を丹念に下見し、ソロトフ愛用のカスタム銃のコピーも用意。飛距離と現場の状況から計算し、狙撃ポイントを割り出した。そして迎えた大統領訪問当日。ソロトフを捕らえるため狙撃ポイントに向かったスワガーは、現場に人影もなく、自分が使ったカスタム銃が置いてあるだけなのを発見する。と同時に銃声が響き、合衆国大統領と同席していたウクライナ大統領の頭が吹っ飛んだ。スワガーは罠に嵌ったのだ…

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「ザ・シューター」。言わずと知れた、あの「極大射程」のドラマ版。マーク・猿バーグの映画版よりは面白いですが、10話は長いかなと。ロシアのFSBとCIAと民間軍事会社が結託して起こした暗殺計画に巻きこまれるってスジで、結構入り組んでいます。メンフィスが女性になっていたり、時代設定が新しくなってたり、改変ポイントは多いです。でも、狙撃映画のツボはちゃんと押さえたクオリティですね。我らがトム・サイズモアが、悪役で登場しますよ(笑)
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