数週間前のスーパーボウル。強すぎて嫌われてるトム・ブレイディのペイトリオッツと、控え選手として苦労してきたニック・フォールズのイーグルスなので、もちろんイーグルスを応援していた。
それでも、ブレイディがサックされて、ペイトリオッツの敗退がほぼ決まった時には、軽いため息ついて「ブレイディ、やってしまったなぁ」とぼやいたものだった。
そこまで良い仕事を見せていた選手が、最後の最後にミスして負ける姿を見ると、何とも言えない脱力感がある。それが応援しているチームではなく、対戦相手の側だったとしても。
カーリング女子、韓国戦勝利もNHKに「悔しそう」「暗すぎ」の声殺到
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1957714.html
>韓国のミスショットでもうガラッと日本に流れがきた、
>いやあ(ため息)本当に、勝負の怖さと言いますかね
だから、ネットではすごく叩かれているけれど、韓国がミスで崩れたことに ため息を付いた冨坂和男の気持ち、分からないでもない。日本チームを応援していたとしても、ため息をつきたくなるときはあるだろうと。
まぁ番組を盛り上げるべきアナウンサーとして、ため息が適切なリアクションであったかどうかは別として。
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