今日は所用で永福町に行っていたのですが、夕食は駅前の永福町大勝軒に入りました。
大勝軒は首都圏各地に多数ありますが、故・山岸一雄氏が創業した有名な東池袋大勝軒とその暖簾分けによる中野大勝軒、代々木上原大勝軒の系列とは全く異なるものだと今更知りました。
スープが煮干しベースで麺が多めであるなど共通点はありますが、名前だけ同じで創業者も異なる別物だそうです。そして、この永福町大勝軒から暖簾分けした系列店も多いので、ここはその本家ともいえる店です。東池袋の系列と異なり永福町大勝軒系列はつけ麺がないか、あってもメインではないそうで、ここもつけ麺はなくラーメンのみでした。
昼間は行列ができることもあるそうですが、私が行った時間帯は片付けで待たされただけですぐに入れました。
東池袋大勝軒なら入ったことがあるのでそっちのイメージで入ってしまったら、ベーシックな「中華麺」の値段はなんと1130円。思わず後ずさりしそうになる値段ですが、座ってしまったから出るに出られず注文。
出てきたラーメンは、通称「洗面器」と言われているそうで、その名の通り超がつくくらい大盛でした。麺は2玉分あってかなりのボリュームです。味は煮干しの風味が東池袋の系列よりもさらに強く感じ、口コミを見ていると魚介系苦手な人は当然受け付けないようで、酷評している人も多いようです。好き嫌いはっきり分かれる味といえますが、個人的にはこういう系統は嫌いじゃないです。
少々高めでしたが味もボリュームも値段相応といえ、金さえあればまた食べたいです。
永福町駅は通過したことなら何度もあるし、ここで急行待ち合わせがあるので乗り換えることも多いのですが、改札を出たのは初めてです。大勝軒以外にも気になる店は多かったので、また機会があれば別の店も入ってみたいところです。その際には沿線某所に住む戸田恵梨香似&よく出没する大きな猫(以下略)
帰りはローソンストア100で「すしざんまい監修コーンスナックうに海苔味」なるものを買いました。実写版ドラえもんができそうな名物社長が色々と面白いことをやって話題を呼びますが、こんな商品も手掛けていたのですね。
「うに海苔味」らしい味がしたかは正直「?」なのですが、美味しくいただきました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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