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2018年02月11日06:52

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映画「キングオブエジプト」・あらすじ2

セトの差し向けた刺客を倒しながら旅を続ける主人公たち。セトの元から脱走してきた、ホルスの妻のハトホル。主人公の挑発に乗って、セトの神殿を守るスフィンクスの謎掛けを解くことなった知恵の神トートを仲間に加えて、セトの神殿に辿り着く。

罠を潜り抜け、スフィンクスを倒し、セトの炎まで辿り着いた主人公たち。しかし、そこにセト本人が現れて、ホルスをボコボコにして、トートの脳みそを奪い、ラー神殿の水の瓶を叩き割った挙句、「ホルスが主人公の彼女を生き返らせると言ったのはウソ 王にはそんな能力はない」とぶっちゃけてしまう。

命からがら逃げ出したものの、全てがウソだったことに打ちのめされる主人公。愛の女神として見かねたハトホルは、せめて主人公が彼女に最後のお別れができるように、一時的にあの世に行ける力を授けて、自らは冥界送り。妻との別れに打ちのめされるホルス。

一方、その頃セトは 父ラーの元に訪れて、これまでの冷遇への不満をぶちまけるが、「あれはお前への試練」「お前はアピスプと戦う仕事を継げ」とか言い出したラーにブチ切れて、ラーを宇宙空間に叩き落とすし、アピスプを解放して、世界を滅ぼすことにする。

あの世で彼女と再開した主人公。彼女は最後の審判を受けようとするが、開放されたアピスプが冥界でも暴れだし、審判は一時中断。ホルスと共にセトを倒し、アピスプを押し戻すため、主人公は地上に戻る。

再びセトに挑む主人公とホルス。主人公との友情パワーに目覚めたホルスはセトを倒すが、主人公は深手を負って死亡。宇宙空間に漂うラーを救出したホルス、ラーの手によって再び押し戻されるアピスプ。世界を救った褒美として、ホルスはラーに 主人公と彼女を生き返らせてもらう。

エジプトの王になったホルス。王国の顧問になった主人公に、「妻を連れ帰ってくるから しばらく王国を頼む」と言い残し、ハヤブサになって飛んでいきましたで完
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