「子供はタケノコのようにすくすく育つ。まったく、小学生は最高だぜ!!!」
さすがロリ竜王。しかし他所の作品の名セリフ(?)をパクってはダメだ(挨拶)。
いつか、『サムライブレイド』のGMをやるときに、プレイヤーに「これは説明しておかなくては!」的なものをテキトーに書いた日記。『サムライブレイド』を知ってること前提で書いているので、(知らないと)特に面白くないよ?
【ドラマシーンの1サイクル目は、まず、開示判定】
情報収集をするための「開示判定」は、話を進めるためにもなくてはならないもの。まずは、ストーリーを進めるために「開示判定」に挑戦しよう。どの断片を調べるかは、各PCにかかわりの深い断片を調べるのがいい。理由は「キャラクターの捜査に対するモチベーション」はもちろんのこと、かかわりの深い断片は推奨PCとなっていることが多いので、「判定でダイスブーストを得られる」からだ。
初手の開示判定は難易度は低めかもしれないが、追加行動を得るためにもスペシャル狙い。推奨PCで+1D、汎用シーン表で7が出たらさらに+1D。ここで華札を1枚使って+1Dまでいきたい。ただし、2〜3回振り直してスペシャルが発生せずに判定に成功している場合はスペシャルは諦めるのが肝心。リソースは有限なので、見極めも必要。
【追加行動では、感情判定】
断片が多いと追加行動でも開示判定をしなくてはならない(GMさんが「それ」を想定して、多めに断片を設定している場合もある)が、そうでない場合は追加行動を利用して感情判定をしたい。縁(えにし)を獲得するのはもちろん、華札の交換もできるからだ。そして何より、キャラクター同士の交流の機会は『サムライブレイド』では意外と少ないので(シナリオやマスタリングにもよるが)、感情判定の時にイチャつくなどをしたいところ。
【華札獲得は、なるべくみんなが引けるように】
花札を知らないと辛いのが華札の獲得。シーンプレイヤーは「こいこい」式で獲得するので、手札がカブらずばらけるようにする。周りのプレイヤーの手札を見て、自分が取ってしまうと後のプレイヤーが取れなくなる、といったことがないように取っていきたい。もちろん、選択の余地がない時はやむを得ないが。
プレイヤーが5人の場合、手札上限が4枚となり、「五光」を斬札展開することができない。よって、残りの5つの役が各PCで斬札展開できるようにするのが理想。プレイヤー同士で相談し、誰がどの役を狙うのかの相談は必須。
それと、「五光」は斬札展開できなくとも、手札から発動することはできるので、出来れば5人がそれぞれバラバラに所持するのが良い。手札4枚中、1枚は「使えない」手札を抱え込むことになるが、中盤の開示判定で難易度が上級(+10)とかになるとなかなか成功しないので、その場合はさっさと「五光」を使ったほうがいい。
斬札展開は、リソースが増えるだけでなく、「カルマフェイズ」と呼ばれる武霊刀の化身と語り合うシーンを獲得する(そして、新たな士命を獲得する)ためにも、是非、行っておきたい。
【手番が空いたら、是非、入手判定を】
判定に成功すれば確実に欲しいアイテムが手に入る入手判定。上級・特級逢魔(往々にしてボス)のデータを見るためにも「霊測」は欠かせない。特に敵の生命力がどれくらいあるのかは重要!
このシステム、戦闘初期配置が完全ランダム(特定のアビリティを取得しない限り)なので、配置ロールが2回行える「方陣」はおすすめ。が、それ以上におすすめなのは実は「乗物」。即座に全力移動が行えるので、これで速度が上がることも。複数の「乗物」を駆使してトップスピードに躍り出ることも(敵の配置次第だが)可能!こちらのほうがランダム性がないので確実性が高い。
【戦闘ではボスを庇ってくる下級逢魔に注意】
先日、自分がヤラかした件。下級逢魔は生命力も1しかないので、まずは確実に仕留めておく。
もしかしたら、ここに書いてある内容が間違っているかもしれない(るるぶを直に見ている訳ではないので)。その時にはご容赦を。
え?自分、『サムライブレイド』でGMするって言った???
それは気のせいだ!(←挨拶後の冒頭に何て書いてあるんだ?w)
ログインしてコメントを確認・投稿する