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2018年01月25日11:54

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妊活あるあるですね

■結婚や妊娠に関する課題がてんこ盛り 深田恭子×松山ケンイチ『隣の家族は青く見える』の問題提起
(リアルサウンド - 01月25日 06:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=169&from=diary&id=4957650
不妊に悩む妻に、夫は無神経な言動を連発する。自分に問題があるとは考えもせずに検査すら行きたがらない。うちもそうだったけど、多くの夫婦がそうなんじゃないでしょうか?うちの夫も、『Hの時はちゃんと逝ってるから大丈夫だよ〜』とか言いながら、実際に検査したら精子運動率がたったの5%だった。本人は、自分を慰めるためか「ちょっと元気がないだけ」と表現していたけど、最低50%はないと自然妊娠できないのが5%しか動いてないって、私に言わせれば「ちょっと元気がないだけ」ではなくて「ほとんど死んでる」状態です。
私の個人的な希望としては、このドラマも旦那さんの方に問題があって欲しかった。何故なら、たとえ問題があるのは夫の方でも、実際の不妊治療は妻の方が負担が大きい。例え精子の問題でも、夫がすることは薬の内服、精子の採取、血液検査が数回くらい。あとは基本だけど、規則正しい生活と適度な運動とか病院から言われたけど、うちの夫はウダウダ言い訳して結局やらなかった。
その間にも私は、仕事の公休日はほとんど通院に潰れ、診察も採血も何回やったかわからない。質の良い卵子を作るために食事も気を使い、顕微授精だったから、採卵の10日くらい前から毎日ホルモンの自己注射。医者でも看護士でもない私が、自分で自分に注射打つのがどれだけ恐怖だったか、夫の皆さんは想像できますか?
そして採卵当日ですが、朝から絶食し、自分で思っていたよりかなり本格的な手術っぽかった。
そんな苦労して行った顕微授精で、3つの受精卵を凍結できて、最期の1つがやっと着床してくれて、今6週です。私が悪阻で気持ち悪いの我慢しながら作った夕飯を、旦那は深夜に帰ってきてシラーっと食べて、感謝も労いの言葉もなし。そんな日々です。
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