第9話
昭和56年正月。
草太の引率でスキーに出かけた純と蛍。留守を守る五郎の前に、予想外の客が現れた。東京から、令子がやってきたのだ。子供たちに会わせてと懇願する令子に、動揺した五郎は「会ったら、ここでの生活が崩れる」と拒絶する…
第10話
風力発電の準備を進める黒板家。街に出た五郎は、正吉の母・みどりが旭川に帰るところに遭遇、父・杵次の飼う馬が元で喧嘩が絶えないと聞かされる。そして夕方、暴雪が富良野を襲い、クルマで出かけていた雪子と純が遭難してしまう。
いしだあゆみがいきなり麓郷に現れる9話と、杵次の存在感が炸裂する10話。雪の恐怖を初めて体感した純の頑張りも見どころです。
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