昨日は仕事関係の所用で成城にいましたが、非常に久しぶりに成城学園前駅で下車しました。朝は西口からバスに乗りましたが、このロータリーは地下化された線路跡を流用しているので、ロータリーに面しているビルが全て背を向けて建っているのが印象的でした。
当初は現地集合前に駅周辺をもっと散策したかったのですが、会社の上の人二人に早くも会ってしまい、そのまま一緒にバスに乗りました。会うならもう少し待っていただけると有り難かったです。同じ会社の別事業所から来た戸田恵梨香似の人(相方は萌え系の格好だけどフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいでしたが)だったらその限りではありませんが。
所用は早めに終わりましたが、帰りは成城学園前で軽く寄り道。
駅前に安い焼き鳥店があったので一人飲みしたいところでしたが、戻ってまた仕事なので断念。
また、駅周辺にやや高めのベーカリーがやたらと沢山あり、値段は高めだけど美味しそうなので「Kiriy's」という店に寄り、玉ねぎと胡椒のパンと大納言フランス2分の1サイズを買いました。このサイズで200円以上なので、普段安いものしか食べていないと高く感じるのですが、玉ねぎと胡椒のパンはかなり固めの食感も味もよかったし、大納言フランスも中に小豆がぎっしり詰まっていて、なかなかよかったです。
他のベーカリーも気になりましたが、これらの店で買ったらあっと言う間に財布の中身が消えそうです。この店もオリジナルのハンバーガーがありましたが、物によっては1個1000円以上します。
その後は小田急線に乗りましたが、千代田線直通の急行がJRの車両でした。JRの車両も小田急に、小田急の車両もJRに乗り入れるようになって久しいですが、常磐線で小田急の車両を見るといまだに違和感があるし、こちらも同様にまだどうも慣れません。
また、各駅停車で新宿まで移動しましたが、降りようとしたら隣にいた整形前のスザンヌ(または七つの大罪のゴウセルの実写版)みたいな人が寝て寄り掛かってきて、ただ寄り掛かっているだけなら普通に立てるはずなのに、コートの裾と鞄のベルトも踏まれていることに気付きました。車のシートベルトの原理で、2ヶ所同時に踏まれると簡単には動けなくなるのですね。このまま起きてもらえないと降りられないので、降りられない恐怖に怯えつつ力づくで引っ張ったらようやく起きました。今回はまだ全然軽いほうですが、相撲取りなど万が一もっと重い人で起きてもらえなかったら、死んでいたかもしれません。いつだかの「相棒」で、便座にはまって立てなくなって動けないまま力尽きて死んでしまった事件の話、競走馬が馬房内でこけてはまりどころが悪くて動けなくなり長時間気付かれず負傷が理由で安楽死させられた事例を思い出してしまいました。
結局言えませんでしたが、人をまるでトラバサミのような罠で捕獲するようなことをやめろと怒鳴り付けて苦情を言いたい気分でした(怒)。
今週はあと2日勤務ですので、くたばらないように乗り切りたいです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40835751.html
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