例年以上に今回はチャンネルは合わせてたはずですよ。
大晦日のニュースからの流れで出演者全員が収録してあるオープニングは見てたし。
でも透くんのお風呂→歯磨き→寝かしつけが終わったら9時半過ぎだったから途中で誰が歌ったか知りません。その後も奥さんとゆっくり話し込んでしまったからテレビはほとんど目に入ってない。
いつもよりちょっと夜更かしして11時頃だったかな。嵐の皆さんが登場した辺りで就寝。今回とにかく話題になっていた安室さんは最後の方に出るって分かってたから全然見なかったし録画もしてません。まぁそんなに思い入れもありませんから。
奈々ちゃんが出なくなって見たい歌手もいないからドンドン遠ざかってるので、もう観覧希望の往復ハガキも出してません。
今年も誰かが引退とか解散して目玉になってくれないかなぁと国営放送のスタッフは思ってるはず。
この番組は「その年の流行歌」を年の最後に見ることに大きな意義があったはずで、流行歌そのものが無くなってしまった現在では過去と同じ位置づけにはもう戻れないのです。
それに家庭での娯楽がテレビしかなかったのははるか昔でテレビを見てる家庭そのものが減ってますからね。うちにしたってテレビは付けていたけど「見ていた」かどうかは怪しいし…。
そろそろ視聴率以外のテレビ番組の評価方法があっても良さそうですね。録画して見るタイム何とかでしたっけ?そういう人も多いし。そもそも視聴率調査にした所で大規模なサンプリングだから正確というわけでもありませんからね。
氷川きよしさんが「限界突破×サバイバー」歌うんだったら見たかも(笑)
数字としては昔と比べれば悪いかもしれないけど、民放各局で放送してる歌番組ではこんな数字出せてないでしょ?そう考えるとやっぱりまだまだオバケ番組なんじゃないかなぁ。
紅白の出場歌手になるより審査員席に座るほうが難しいんじゃないか?と加藤一二三さんを見て思ったのが一番の感想。
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