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2018年01月07日08:27

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電気代が高い理由「再エネ賦課金」


電気代が高い理由は「再エネ賦課金」
http://www.zaikei.co.jp/article/20180104/419598.html
再エネ賦課金の推移グラフ
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20180104220629auH0big.jpg

電気料金を左右しているのは「使用量」だけではなかった。家庭の
電気料金には「再エネ賦課金(さいえねふかきん)」、正確には
「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の費用が上乗せされている。
家庭に届く「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)で確認可能だが、
多くの人々が気にしていない・見過ごしているのが実情だ。

再エネ賦課金とは「FIT(固定価格買取制度)」にもとづいて設定
されている。FITは、太陽光や風力、地熱など再生可能エネルギーの
導入拡大を図ることを目的に国が定めた仕組み。この制度により電力
会社は、再生可能エネルギーで発電された電気を、割高価格で一定期間
買い取ることが義務づけられている。買取った費用は「再エネ賦課金」
として、企業や家庭といった電気の使用者が負担している。
つまり、メガソーラーと呼ばれる大規模な太陽光発電所の電気も、住宅
の屋根に太陽光パネルを載せて発電している電気も、私たち国民負担と
いうわけだ。

★2012年度の標準家庭の賦課金は月額「66円」、年間「792円」★
★2017年度の標準家庭の賦課金は月額「792円」、年間「9504円」★
初年度の12倍と高騰を続けている。

エネルギーの専門家によると、再生可能エネルギーの買取価格は、火力
や原子力などの発電コストと比べてかなり割高に設定されているとのこと。
再エネ賦課金は年々増大、現状の政策では将来にわたって大幅に増加する
見通しで、2030年度時点で最大3.6兆円となる試算(電中研)が出ており、
負担を消費税に置き換えると、約1.6%分と同程度になる。

日本では太陽光など再生可能エネルギーには「コストが割高」「発電量が
不安定」などの課題が指摘されているが、アメリカやカナダ、欧州では自然
エネルギーの発電コストは大幅に下がっており、原発や火力発電よりも安い
と言われている。世界の常識と真逆を行く日本、なぜ高いのか?諸説あるが、
・太陽光・風力発電を設置する好立地な土地が少なく、
・あったとしても住宅や農地と取り合っているから
・国内の太陽電池メーカーは価格が急激に下落することを防ぐため、
 談合のような値付けを行っている。適正な競争が働けば、本来価格は
 下がるはずとも言われている。
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ご参考
象眼3rd013#ドイツ「エネルギー転換」大失敗が明らか
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6304029&id=83472103

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<原発の技術を絶やしてはならない>

ちょっと昔、東北災害のあと・・・
白イヌの某携帯会社社長は「メガソーラだ!」とプレアップし、
荒れ果てた休耕田を使って・・・みないな話しをしていた。
最近、全然聞こえて来ないが、どうなっているのか?原発発電量を
代替する様なメガソーラって増えてんのか?

さて、(くどいが)象眼は東北災害時から今だに

★火力依存ノー=中東石油に介入せざるを得ない★
★状況は最悪=中東戦争に日本参戦のリスク増 ★
★減原発=火力を使わない新発電で原発を代替 ★
★まずは原発1基を新発電で代替=現実させて ★
★これを繰り返して原発ゼロを目指して行く  ★

として、脱原発ではなく、原発ゼロの未来まで原発と共存していく
減原発=「ただちに原発ゼロにノー」である。

この減原発には、別の観点がある。
それは、
 ・日本の再生可能エネルギーの現実が、どんなモノか
  =荒唐無稽で無茶苦茶!がイメージできない人の為、
 ・まずは原発1基に相当するソーラーでも風力でも
  何でもイイから実現させてみれば、
 ・日本の風土にメガソーラやメガ風車を建設する事、
  つまり「日本の風景・景観の破壊」の現実を見て
  初めて理解できるだろう
というポイントもある。
(ドイツの何十基という風車の近隣住民は低周波騒音に
 悩まされている→ドイツの風力発電を統括する役人が
 「日本はコレをマネすべきではない」とのレポートも
 数年前の事だ)

また、
 ・未来に、確実に無くなる地球、
 ・その後の人類の「安住の地」を探す宇宙の旅、
  暗黒宇宙を何百年も旅する時、宇宙船(スペースコロニー)
  の推進力&人類の生活電気の発電として、
 ・今の科学では原発を超えるモノがないという現実から
 ・原発の研究を絶やしてはならない
という壮大なスケールで原発の発展的な研究=小型化、安全向上
を続けるべきだとしている(今は研究段階の核融合など)。

イメージしよう
・進化論を信じるなら、猿から原人に進化した人類、
・その原人が最初に手にした「火」は悪魔の所業であった。
・今、人類は「悪魔の火」を完全にコントロールしている。
 100円ライターを「悪魔の火だ!」と恐れる者はいない。
・今、人類は「原発を悪魔の所業だ!」と恐れている。
・XXXX年「原発を悪魔の所業だ!」と言う者は笑われる。
 「原発が悪魔だって?何千年前の話し?」
技術発展とはそういう事である。

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